体験談(女の子)

女医さんに、診察室の椅子に座らされたまま奉仕された背徳の体験


その日のクリニックは、妙に静まり返っていた。夕方の診察も終盤に差し掛かり、廊下を歩く足音さえも遠くに感じるほど、院内は無機質な静寂に包まれていた。僕は、定期的な健康診断のあとの相談のために、その診察室のドアを叩いた。

「どうぞ、入ってください」

聞き慣れた、しかしどこか冷ややかで凛とした声が響く。診察室に入ると、そこにはいつものように、非の打ち所がないほど清潔感のある白衣を纏った彼女がいた。彼女は、この界隈でも評判の高い、冷静沈着で知的な女医だ。眼鏡の奥にある瞳は、常に論理的で、感情の揺らぎを感じさせない。そのプロフェッショナルな佇まいが、僕は密かに、そして強く惹かれていた。

「今日は、検査結果についてお話ししましょうか」

彼女はデスクに向かい、カルテに目を落とした。その指先は細く、白く、まるで芸術品のように美しい。僕は椅子に座り、彼女の言葉を待っていたが、なぜかその場の空気が、いつもとは違う密度を持っていることに気づいた。消毒液の匂いが混じる、あの清潔すぎる空間が、急に熱を帯びて感じられる。

彼女がふと顔を上げ、僕の目を見た。その瞬間、彼女の瞳に宿ったのは、いつもの冷静な医師のそれではなく、もっと暗く、もっと粘り気のある、獲物を定めるような情熱だった。

「……ねえ、検査の結果よりも、もっと直接的な『確認』が必要な気がするんです」

彼女の声が低く、震えるように響いた。彼女は立ち上がり、ゆっくりと僕のデスクの横へと歩み寄ってきた。白衣が擦れる、カサリという乾いた音が、静かな室内でやけに大きく聞こえる。彼女は僕の目の前で立ち止まると、診察室の椅子に座っている僕を見下ろした。

「診察室は、二人きりです。誰にも邪魔されることはありません」

彼女はそう言うと、僕のズボンのベルトに手をかけた。指先が震えているようにも見えたが、その動きは迷いなく、確実だった。ジッパーが下りる金属音が、僕の鼓動を急激に早める。彼女の手によって、僕の熱を帯びた塊が、露わになった。

診察室の冷たい空気の中で、僕のそれは、彼女の視線に晒されて脈打っていた。彼女は、まるで医学的な観察でもするかのように、じっと僕のそれを凝視した。しかし、その瞳は明らかに、性的な衝動に支配されていた。

「素晴らしい……。こんなに熱くなっているなんて」

彼女は、白衣のまま、ゆっくりと僕の足の間に膝をついた。清潔な白衣が、診察室の床に広がる。その背徳的な光景に、僕は呼吸を忘れた。彼女の眼鏡が、少しだけずれる。彼女は、僕の先端を、その白く細い指先で優しく、しかし執拗に撫で回した。

「じゅぽ……、ちゅぱ……」

彼女の唇が、僕の先端に触れた。最初は、まるで検体を確かめるような、軽い接触だった。しかし、すぐに彼女の口は、僕のそれを深く、貪るように包み込んだ。

「じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ……っ!」

彼女の口内は、驚くほど熱く、そして湿っていた。舌が、僕の亀頭の裏側や、敏感な筋を、執拗に、そして巧みに這い回る。彼女のプロフェッショナルな冷静さは、どこへ行ったのか。今、僕の目の前にいるのは、一人の飢えた女だった。

「ちゅぱ、ちゅぱ、ちゅぱ……っ!」

彼女は、僕のそれを口の奥深くへと、何度も、何度も突き入れてくる。喉の奥が、僕の塊を受け入れるたびに、ぐちゅり、という湿った音を立てる。彼女の喉の筋肉が、僕のそれを締め付ける感覚が、ダイレクトに伝わってくる。それは、診察という名目で行われる、最も淫らな儀式だった。

彼女の瞳は、僕を見上げながら、恍惚とした表情を浮かべていた。眼鏡の奥の瞳が、潤んで、熱を帯びている。そのギャップが、僕の理性を粉々に砕いていく。彼女は、まるで僕のすべてを飲み込もうとするかのように、激しく、そして深く、口淫を繰り返した。

「じゅる、じゅる、じゅぽ……っ!」

彼女の舌は、僕の裏筋をチロチロと舐め上げ、時折、吸い付くようにして、強く、深く、喉の奥へと押し込んでくる。唾液が溢れ、僕の太ももに滴り落ちる。その感覚さえも、診察室という密室の中では、極上の快楽へと変わる。

僕は、彼女の頭を掴み、さらに深く、彼女の喉へと僕を突き入れた。彼女は、苦しげに、しかし拒むことなく、そのすべてを受け入れていた。喉の奥が、僕の先端を締め付けるたびに、脳が痺れるような感覚が襲う。

「あ、あぁ……っ!」

限界は、すぐに訪れた。全身の血が、一点へと集中していく。彼女の口内での、あの熱い、粘り気のある、締め付け。それらが、僕の射精を激しく促した。

「……っ、出る、出ます!」

僕の叫びと共に、僕の肉体は激しく痙攣した。

「どぴゅっ、どぴゅどぴゅ、どくどく……っ!」

熱い精液が、彼女の喉の奥へと、勢いよく、何度も何度も叩きつけられた。彼女は、その衝撃をすべて受け止めるように、喉を大きく動かし、僕の射精を受け止めた。

「びゅるる、びゅるる……っ!」

最後の一滴まで、僕のすべてが彼女の口内へと放たれた。彼女は、僕の精液を、一滴もこぼさないように、必死に、そして貪欲に吸い込み続けていた。

射精の余韻に浸りながら、僕は、彼女の口元を見つめた。彼女は、口の端から少しだけ溢れそうになった精液を、慌てて舌で掬い取り、飲み込んだ。

「ごっくん……」

彼女の喉が、大きく動いた。彼女は、僕の精液を、まるで喉の渇きを癒すかのように、一滴残らず飲み干した。

彼女は、しばらくの間、僕の股間に顔を埋めたまま、荒い呼吸を繰り返していた。その白衣は、乱れ、床には彼女の髪が散らばっている。しかし、彼女は、ふっと息を整えると、まるで何事もなかったかのように、ゆっくりと立ち上がった。

彼女は、乱れた白衣を整え、眼鏡を指先で押し上げた。その瞳には、再び、あの冷静で知的な医師の光が戻っていた。しかし、その唇は、わずかに赤らみ、艶を帯びている。

「……以上で、今回の診察は終了です。お疲れ様でした」
彼女は、事務的な、しかしどこか艶を帯びた声で言った。彼女は、僕が飲み干した後の、…

… 続きがあります

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