放課後の静まり返った教室。窓から差し込む夕日は、オレンジ色に染まって机の列を長く伸ばしていた。誰もいないはずの校舎には、時折遠くで鳴く鳥の声や、風が窓を叩く音だけが響いている。その静寂が、僕と彼女の間に流れる濃密な空気感をいっそう際立たせていた。
彼女は僕の大学の講師でもあり、年上の恋人だ。普段は、凛とした立ち姿に眼鏡がよく似合う、知的な雰囲気の塊のような女性だ。教壇に立つ彼女は、言葉一つ一つに重みがあり、学生たちからも一目置かれている。その隙のない、完璧な「女教師」としての姿を見ていると、僕自身、彼女の前に立つだけで背筋が伸びるような感覚になる。
けれど、こうして二人きりになった時の彼女は、僕が知っている「講師」としての顔とは全く別の、熱を孕んだ一人の女性になる。
「……ねえ、今日は少しだけ、特別にしてもいい?」
彼女が少しだけ潤んだ瞳で僕を見つめ、そう囁いた時、僕の心臓は跳ね上がった。彼女はデスクに腰掛け、タイトなスカートの裾をゆっくりと整えながら、僕のズボンのベルトに手をかけた。放課後の教室という、本来なら学びの場であるはずの場所で、こんな背徳的な行為に及ぼうとしている。その事実が、僕の昂ぶりをこれ以上ないほどに加速させた。
ズボンと下着を膝まで下ろすと、僕の熱り上がったおちんぽが、解放感とともに彼女の目の前に晒された。彼女は眼鏡の奥の瞳を細め、まるで研究対象を観察するかのような、それでいて熱烈な欲望を隠しきれない視線で、僕のモノを見つめている。
「ふふ、すごく大きくなってる……」
彼女はそう言って、細い指先で先端を軽く撫でた。その指の冷たさと、僕の熱さのコントラストがたまらない。彼女はゆっくりと顔を近づけ、まずは舌先を使って、先端の孔をチロチロと弄り始めた。
「ん……っ、あ……」
僕の口から、思わず漏れた声。彼女の舌は驚くほど器用で、敏感な部分を的確に捉えてくる。ペロペロと、まるで高級なスイーツを味わうかのように、あるいは大切な宝物を慈しむかのように、彼女は丁寧に、そして執拗に僕の先端を舐め上げていく。
やがて、彼女は唇を大きく開き、僕のモノを一口に含み込んだ。
「じゅぽ……っ、ちゅぱ……」
口内に入ってきた瞬間の、圧倒的な熱量。彼女の口の中は、驚くほど温かく、そして柔らかい。おしゃぶりの技術が、彼女の知的なイメージからは想像もつかないほどに、野性的で、そして洗練されていた。
じゅぽじゅぽ、という粘膜が擦れ合う生々しい音が、静かな教室に響き渡る。彼女は僕のモノを深く、喉の奥まで届くほどに飲み込んでいく。喉の筋肉が僕の茎を締め付ける感覚が、脳を直接揺さぶるような快感となって伝わってくる。
「ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ……っ!」
彼女はリズムを変え、激しく、貪欲に僕を吸い上げ始めた。眼鏡が少しだけずれ、彼女の頬が上気している。その顔は、教壇に立つ時の冷静な彼女とは正反対の、快楽に突き動かされている雌の顔だった。彼女の口内から溢れ出した唾液が、僕の太ももを濡らし、そのぬるりとした感触がさらに興奮を煽る。
僕は彼女の黒髪に指を絡め、その動きに合わせて腰を動かしてしまった。彼女はそれを拒むどころか、さらに深く、より強く、僕を口内に引き込もうとする。喉の奥を突かれるたびに、全身の力が抜けそうになる。
「あ、あ……っ、もう、無理……っ!」
限界が近づいていた。視界がチカチカと火花を散らし、下腹部に熱い塊が溜まっていくのがわかる。彼女は僕の様子を察したのか、さらに吸い上げる力を強めた。
「じゅぽぉ……っ! じゅぷ、じゅる……っ!」
激しい吸引音と共に、僕はもう抗えなかった。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅ……っ!!」
熱い精液が、彼女の口内の奥深くへと、勢いよく放たれた。口内発射の衝撃は凄まじく、彼女の喉が、僕の射精に合わせて何度も、何度も波打つのがわかった。
「どくどく、びゅるる……っ!!」
精液が止まることなく、彼女の喉へと注ぎ込まれていく。彼女は、そのすべてを逃さぬよう、必死に、そして恍惚とした表情で、僕のモノを咥え続けた。
射精が終わった後も、彼女はすぐに口を離さなかった。僕のモノを最後まで丁寧に、まるで最後の一滴まで搾り取るかのように、じっくりと、じゅるじゅると吸い上げ続けている。
「……ん、んぅ……っ」
彼女は、口内に溜まった僕の精液を、一滴もこぼさないように、慎重に、そして大切に飲み込んでいった。ごっくん、という喉の動きが、静かな教室の中で鮮明に聞こえる。
彼女は、最後の一滴まで飲み干すと、ようやくゆっくりと口を離した。口の端には、白濁した液がわずかに糸を引いて残っている。彼女はそれを、指で丁寧に拭い取り、そのまま自分の舌で舐めとった。
「……はぁ、はぁ……」
荒い呼吸を繰り返しながら、彼女は僕を見上げた。その瞳は、快楽の余韻でとろけそうになりながらも、どこか満足げな光を宿している。
「すごかった……。すごく、濃厚で……」
彼女は、僕の精液の味について、吐息混じりにそう語った。
「少し塩気が強くて、身体の芯まで熱くなるような……そんな感じの味。すごく、力強い味がしたわ」
彼女のその言葉を聞いた瞬間、僕は、自分が彼女に、そしてこの放課後の教室という特別な空間に、完全に支配されたことを確信した。
窓の外では、いつの間にか太陽が完全に沈み、教室は深い藍色の影に包まれていた。けれど、僕たちの間には、まだ消えることのない熱い余韻が、いつまでも漂っていた。
彼女は僕の大学の講師でもあり、年上の恋人だ。普段は、凛とした立ち姿に眼鏡がよく似合う、知的な雰囲気の塊のような女性だ。教壇に立つ彼女は、言葉一つ一つに重みがあり、学生たちからも一目置かれている。その隙のない、完璧な「女教師」としての姿を見ていると、僕自身、彼女の前に立つだけで背筋が伸びるような感覚になる。
けれど、こうして二人きりになった時の彼女は、僕が知っている「講師」としての顔とは全く別の、熱を孕んだ一人の女性になる。
「……ねえ、今日は少しだけ、特別にしてもいい?」
彼女が少しだけ潤んだ瞳で僕を見つめ、そう囁いた時、僕の心臓は跳ね上がった。彼女はデスクに腰掛け、タイトなスカートの裾をゆっくりと整えながら、僕のズボンのベルトに手をかけた。放課後の教室という、本来なら学びの場であるはずの場所で、こんな背徳的な行為に及ぼうとしている。その事実が、僕の昂ぶりをこれ以上ないほどに加速させた。
ズボンと下着を膝まで下ろすと、僕の熱り上がったおちんぽが、解放感とともに彼女の目の前に晒された。彼女は眼鏡の奥の瞳を細め、まるで研究対象を観察するかのような、それでいて熱烈な欲望を隠しきれない視線で、僕のモノを見つめている。
「ふふ、すごく大きくなってる……」
彼女はそう言って、細い指先で先端を軽く撫でた。その指の冷たさと、僕の熱さのコントラストがたまらない。彼女はゆっくりと顔を近づけ、まずは舌先を使って、先端の孔をチロチロと弄り始めた。
「ん……っ、あ……」
僕の口から、思わず漏れた声。彼女の舌は驚くほど器用で、敏感な部分を的確に捉えてくる。ペロペロと、まるで高級なスイーツを味わうかのように、あるいは大切な宝物を慈しむかのように、彼女は丁寧に、そして執拗に僕の先端を舐め上げていく。
やがて、彼女は唇を大きく開き、僕のモノを一口に含み込んだ。
「じゅぽ……っ、ちゅぱ……」
口内に入ってきた瞬間の、圧倒的な熱量。彼女の口の中は、驚くほど温かく、そして柔らかい。おしゃぶりの技術が、彼女の知的なイメージからは想像もつかないほどに、野性的で、そして洗練されていた。
じゅぽじゅぽ、という粘膜が擦れ合う生々しい音が、静かな教室に響き渡る。彼女は僕のモノを深く、喉の奥まで届くほどに飲み込んでいく。喉の筋肉が僕の茎を締め付ける感覚が、脳を直接揺さぶるような快感となって伝わってくる。
「ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ……っ!」
彼女はリズムを変え、激しく、貪欲に僕を吸い上げ始めた。眼鏡が少しだけずれ、彼女の頬が上気している。その顔は、教壇に立つ時の冷静な彼女とは正反対の、快楽に突き動かされている雌の顔だった。彼女の口内から溢れ出した唾液が、僕の太ももを濡らし、そのぬるりとした感触がさらに興奮を煽る。
僕は彼女の黒髪に指を絡め、その動きに合わせて腰を動かしてしまった。彼女はそれを拒むどころか、さらに深く、より強く、僕を口内に引き込もうとする。喉の奥を突かれるたびに、全身の力が抜けそうになる。
「あ、あ……っ、もう、無理……っ!」
限界が近づいていた。視界がチカチカと火花を散らし、下腹部に熱い塊が溜まっていくのがわかる。彼女は僕の様子を察したのか、さらに吸い上げる力を強めた。
「じゅぽぉ……っ! じゅぷ、じゅる……っ!」
激しい吸引音と共に、僕はもう抗えなかった。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅ……っ!!」
熱い精液が、彼女の口内の奥深くへと、勢いよく放たれた。口内発射の衝撃は凄まじく、彼女の喉が、僕の射精に合わせて何度も、何度も波打つのがわかった。
「どくどく、びゅるる……っ!!」
精液が止まることなく、彼女の喉へと注ぎ込まれていく。彼女は、そのすべてを逃さぬよう、必死に、そして恍惚とした表情で、僕のモノを咥え続けた。
射精が終わった後も、彼女はすぐに口を離さなかった。僕のモノを最後まで丁寧に、まるで最後の一滴まで搾り取るかのように、じっくりと、じゅるじゅると吸い上げ続けている。
「……ん、んぅ……っ」
彼女は、口内に溜まった僕の精液を、一滴もこぼさないように、慎重に、そして大切に飲み込んでいった。ごっくん、という喉の動きが、静かな教室の中で鮮明に聞こえる。
彼女は、最後の一滴まで飲み干すと、ようやくゆっくりと口を離した。口の端には、白濁した液がわずかに糸を引いて残っている。彼女はそれを、指で丁寧に拭い取り、そのまま自分の舌で舐めとった。
「……はぁ、はぁ……」
荒い呼吸を繰り返しながら、彼女は僕を見上げた。その瞳は、快楽の余韻でとろけそうになりながらも、どこか満足げな光を宿している。
「すごかった……。すごく、濃厚で……」
彼女は、僕の精液の味について、吐息混じりにそう語った。
「少し塩気が強くて、身体の芯まで熱くなるような……そんな感じの味。すごく、力強い味がしたわ」
彼女のその言葉を聞いた瞬間、僕は、自分が彼女に、そしてこの放課後の教室という特別な空間に、完全に支配されたことを確信した。
窓の外では、いつの間にか太陽が完全に沈み、教室は深い藍色の影に包まれていた。けれど、僕たちの間には、まだ消えることのない熱い余韻が、いつまでも漂っていた。
✦ コメント ✦
まだコメントはありません。
コメントするには Xログイン が必要です。