狭いデスクの下は、設計図の重なりが作る影で、まるで秘密のシェルターのようだった。彼の太ももの熱が、私の頬に伝わる。ジーンズ越しでもわかる、彼の昂ぶり。彼は無造作にベルトを解き、ファスナーを下ろした。
「これ、終わらせるまで、ずっとやってて」
そう言って、彼は私の頭を、自分の股間へと押し付けた。
目の前に現れたのは、彼の理知的な雰囲気とは正反対の、猛々しく、血管が浮き出た硬い肉柱だった。設計図が広がるデスクのすぐ下、世界を構築する知性のすぐそばで、私は彼の欲望を口に含んだ。
「ん、ちゅぱ……っ、じゅぽ……」
口の中に溢れる、彼の熱量。設計図の紙の匂いと、彼の体臭、そして、男の精液が放つ独特の匂いが混ざり合い、私の理性をかき乱す。私は必死に、彼の期待に応えようと、舌を使い、口腔全体で彼を包み込んだ。
「じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ……」
静かな事務所の中に、濡れた音が響く。外では、彼が淡々と、まるで何事もなかったかのように、再び設計図に向き合っている。けれど、デスクの下では、私の舌が彼の亀頭を執拗に舐め上げ、喉の奥まで彼を迎え入れている。この、あまりにも不釣り合いな、背徳的なギャップ。
彼が時折、デスクの下に手を伸ばし、私の髪を強く掴む。その指の力強さが、彼がどれほど昂っているかを物語っていた。
「あ……っ、そう、上手いよ……もっと、奥まで……」
「これ、終わらせるまで、ずっとやってて」
そう言って、彼は私の頭を、自分の股間へと押し付けた。
目の前に現れたのは、彼の理知的な雰囲気とは正反対の、猛々しく、血管が浮き出た硬い肉柱だった。設計図が広がるデスクのすぐ下、世界を構築する知性のすぐそばで、私は彼の欲望を口に含んだ。
「ん、ちゅぱ……っ、じゅぽ……」
口の中に溢れる、彼の熱量。設計図の紙の匂いと、彼の体臭、そして、男の精液が放つ独特の匂いが混ざり合い、私の理性をかき乱す。私は必死に、彼の期待に応えようと、舌を使い、口腔全体で彼を包み込んだ。
「じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ……」
静かな事務所の中に、濡れた音が響く。外では、彼が淡々と、まるで何事もなかったかのように、再び設計図に向き合っている。けれど、デスクの下では、私の舌が彼の亀頭を執拗に舐め上げ、喉の奥まで彼を迎え入れている。この、あまりにも不釣り合いな、背徳的なギャップ。
彼が時折、デスクの下に手を伸ばし、私の髪を強く掴む。その指の力強さが、彼がどれほど昂っているかを物語っていた。
「あ……っ、そう、上手いよ……もっと、奥まで……」
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