仕事ができる、スマートで、誰に対しても物腰が柔らかい。それが私の知っている、営業マンとしてバリバリ働く彼の姿だった。その日のディナーも、彼は完璧だった。高級ホテルのレストランで、洗練されたスーツに身を包み、周囲の客やスタッフに対しても、非の打ち所がないほど丁寧な振る舞いを見せていた。そんな彼の隣に座っていると、私も背筋が伸びるような、誇らしい気持ちになる。けれど、その完璧な仮面の裏側に、どれほど強引で、どれほど性的な衝動を秘めているのかを、私はその夜、思い知ることになった。
食事が終わり、ホテルのロビーへと移動したときだった。シャンデリアが煌々と輝き、ジャズの調べが低く流れる、優雅で開放的な空間。行き交う人々は皆、穏やかな時間を過ごしている。そんな中、彼は私の手首を、逃がさないと言わんばかりの強い力で掴んだ。
「……ちょっと、あっちへ行こうか」
耳元で囁かれた声は、レストランでの爽やかなトーンとは全く別物だった。低く、熱を帯び、有無を言わせぬ威圧感を含んでいる。私は一瞬、戸惑って彼の顔を見たけれど、その瞳は獲物を狙う獣のように鋭く、ギラついた欲望を隠そうともしていなかった。私は抗うこともできず、ただ彼の引くままに、ロビーの隅にある、厚いカーテンに遮られた暗い一角へと連れて行かれた。
そこは、少し離れれば人通りのある場所だった。誰かに見られるかもしれない、という恐怖が、背筋を凍らせるような緊張感となって私を襲う。けれど、そのスリルが、私の下腹部を熱くさせていくのも事実だった。
彼は私を壁に押し付けると、迷うことなくスラックスのベルトに手をかけた。ジッパーが下りる、硬い金属音が静かな暗がりに響く。彼の指先が震えているのか、それとも興奮で強張っているのか、その動きはどこまでも荒々しかった。露わになった彼のおちんぽは、すでにパンパンに張り詰め、熱を帯びて脈打っていた。
「……して」
命令に近い、短い言葉。私は彼の瞳を見つめながら、ゆっくりと膝をついた。ロビーの喧騒が遠くに聞こえる中、私は彼の大切な部分を、その熱い塊を、両手で包み込むようにして持ち上げた。
まずは、先端の亀頭を舌の先でチロチロと弄ってみる。彼は低く唸り声を上げ、私の髪を強く掴んだ。その強引な手に、私は自分が彼の所有物になったような錯覚を覚える。私は大きく口を開け、彼のおちんぽを奥まで一気に飲み込んだ。
「ん……っ、じゅぽっ……」
口内がいっぱいに満たされる。彼の熱量と、独特の匂いが鼻腔を突き抜ける。私は必死に、彼を満足させるために、じゅぽじゅぽと音を立てて吸い上げた。ちゅぱちゅぱと、粘膜が擦れ合う生々しい音が、静かなロビーの隅で響いている。もし、近くを通りかかる人がいたら、この淫らな音を聞いて、一体どんな顔をするだろう。そんな想像が、さらに私の感覚を研ぎ澄ませていく。
彼は私の頭を前後させ、強引に腰を動かし始めた。お口の中に、彼の重みがダイレクトに伝わってくる。喉の奥を突かれるたびに、えずきそうになるけれど、それさえも彼にとっては快感の一部なのだと感じて、私はさらに深く、貪るように吸い付いた。ペロペロと、裏筋を舐め上げ、先端の穴を舌の先で刺激する。
「あ……っ、すごい……っ」
彼の呼吸が荒くなり、スーツ越しでもわかるほど、全身が硬直していくのがわかった。私は彼を離さないように、さらに激しく、ちゅぱちゅぱと音を立ててフェラチオを続けた。彼の太い血管が浮き出たおちんぽが、私の口内で脈打つのを感じる。その拍動が、私の舌を通じて脳まで響いてくるようだった。
そして、限界が近づいていることを、彼の荒い吐息が教えてくれた。彼は私の髪を掴む手にさらに力を込め、私のお口の中に、彼自身を突き立てるようにして腰を突き立てた。
「出すぞ……っ、出すから……!」
その言葉が終わるか終わらないかのうちに、彼のおちんぽが大きく跳ねた。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ……!」
口内の奥、喉の深くに、熱い塊が勢いよく叩きつけられた。口内発射。何度も、何度も、熱い精液がドクドクと注ぎ込まれてくる。あまりの勢いに、私は涙目になりながら、それでも彼を逃さないように、必死にお口を離さずに受け止めた。
口の中に広がる、大量の精液。それは熱く、そして独特の重みを持って私の喉を蹂躙していく。彼は、出し切るまで止まることはなかった。どくどくと、彼の生命の奔流が、私の口内を埋め尽くしていく。
射精が終わった後も、彼はしばらくの間、私の頭を抑えたまま、荒い呼吸を繰り返していた。私は、口の中に残った、大量のザーメンを、一滴もこぼしたくないという一心で、喉を鳴らして飲み下した。
「ごっくん……」
喉を通り抜けていく、熱く、とろりとした感触。精液の、あの独特な塩気を含んだ重厚な味わいが、喉の奥から胃へと落ちていく。私は、彼が口内に放ったすべてを、一滴残らず飲み干した。口の端から溢れそうになるのを必死に堪え、舌を使って、口の隅に残った精液まで、丁寧に、そして貪欲に回収した。
彼がゆっくりと私を解放し、スラックスを整える。その顔には、先ほどまでの獣のような形相は消え、いつもの、洗練された営業マンの、余裕のある微笑みが戻っていた。けれど、その瞳の奥には、まだ消えきっていない熱が、確かに宿っていた。
「……綺麗だったよ」
そう言って、彼は私の頬を軽く撫でた。まるで、何事もなかったかのように、私たちは再び、ホテルの優雅な空間へと戻っていく。けれど、私の口の中には、まだ彼の精液の熱い感触が残っていて、喉の奥には、彼から与えられたものが、確かな重みを持って居座っている。
周囲の華やかな光景とは裏腹に、私の心臓は、まだ早鐘を打っていた。あの、暗い隅っこでの、強引で、けれどあまりにも情熱的な、彼との密やかな時間。お口の中で感じた、あのドクドクとした射精の衝撃。すべてが、私の身体の芯に深く刻み込まれていた。
食事が終わり、ホテルのロビーへと移動したときだった。シャンデリアが煌々と輝き、ジャズの調べが低く流れる、優雅で開放的な空間。行き交う人々は皆、穏やかな時間を過ごしている。そんな中、彼は私の手首を、逃がさないと言わんばかりの強い力で掴んだ。
「……ちょっと、あっちへ行こうか」
耳元で囁かれた声は、レストランでの爽やかなトーンとは全く別物だった。低く、熱を帯び、有無を言わせぬ威圧感を含んでいる。私は一瞬、戸惑って彼の顔を見たけれど、その瞳は獲物を狙う獣のように鋭く、ギラついた欲望を隠そうともしていなかった。私は抗うこともできず、ただ彼の引くままに、ロビーの隅にある、厚いカーテンに遮られた暗い一角へと連れて行かれた。
そこは、少し離れれば人通りのある場所だった。誰かに見られるかもしれない、という恐怖が、背筋を凍らせるような緊張感となって私を襲う。けれど、そのスリルが、私の下腹部を熱くさせていくのも事実だった。
彼は私を壁に押し付けると、迷うことなくスラックスのベルトに手をかけた。ジッパーが下りる、硬い金属音が静かな暗がりに響く。彼の指先が震えているのか、それとも興奮で強張っているのか、その動きはどこまでも荒々しかった。露わになった彼のおちんぽは、すでにパンパンに張り詰め、熱を帯びて脈打っていた。
「……して」
命令に近い、短い言葉。私は彼の瞳を見つめながら、ゆっくりと膝をついた。ロビーの喧騒が遠くに聞こえる中、私は彼の大切な部分を、その熱い塊を、両手で包み込むようにして持ち上げた。
まずは、先端の亀頭を舌の先でチロチロと弄ってみる。彼は低く唸り声を上げ、私の髪を強く掴んだ。その強引な手に、私は自分が彼の所有物になったような錯覚を覚える。私は大きく口を開け、彼のおちんぽを奥まで一気に飲み込んだ。
「ん……っ、じゅぽっ……」
口内がいっぱいに満たされる。彼の熱量と、独特の匂いが鼻腔を突き抜ける。私は必死に、彼を満足させるために、じゅぽじゅぽと音を立てて吸い上げた。ちゅぱちゅぱと、粘膜が擦れ合う生々しい音が、静かなロビーの隅で響いている。もし、近くを通りかかる人がいたら、この淫らな音を聞いて、一体どんな顔をするだろう。そんな想像が、さらに私の感覚を研ぎ澄ませていく。
彼は私の頭を前後させ、強引に腰を動かし始めた。お口の中に、彼の重みがダイレクトに伝わってくる。喉の奥を突かれるたびに、えずきそうになるけれど、それさえも彼にとっては快感の一部なのだと感じて、私はさらに深く、貪るように吸い付いた。ペロペロと、裏筋を舐め上げ、先端の穴を舌の先で刺激する。
「あ……っ、すごい……っ」
彼の呼吸が荒くなり、スーツ越しでもわかるほど、全身が硬直していくのがわかった。私は彼を離さないように、さらに激しく、ちゅぱちゅぱと音を立ててフェラチオを続けた。彼の太い血管が浮き出たおちんぽが、私の口内で脈打つのを感じる。その拍動が、私の舌を通じて脳まで響いてくるようだった。
そして、限界が近づいていることを、彼の荒い吐息が教えてくれた。彼は私の髪を掴む手にさらに力を込め、私のお口の中に、彼自身を突き立てるようにして腰を突き立てた。
「出すぞ……っ、出すから……!」
その言葉が終わるか終わらないかのうちに、彼のおちんぽが大きく跳ねた。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ……!」
口内の奥、喉の深くに、熱い塊が勢いよく叩きつけられた。口内発射。何度も、何度も、熱い精液がドクドクと注ぎ込まれてくる。あまりの勢いに、私は涙目になりながら、それでも彼を逃さないように、必死にお口を離さずに受け止めた。
口の中に広がる、大量の精液。それは熱く、そして独特の重みを持って私の喉を蹂躙していく。彼は、出し切るまで止まることはなかった。どくどくと、彼の生命の奔流が、私の口内を埋め尽くしていく。
射精が終わった後も、彼はしばらくの間、私の頭を抑えたまま、荒い呼吸を繰り返していた。私は、口の中に残った、大量のザーメンを、一滴もこぼしたくないという一心で、喉を鳴らして飲み下した。
「ごっくん……」
喉を通り抜けていく、熱く、とろりとした感触。精液の、あの独特な塩気を含んだ重厚な味わいが、喉の奥から胃へと落ちていく。私は、彼が口内に放ったすべてを、一滴残らず飲み干した。口の端から溢れそうになるのを必死に堪え、舌を使って、口の隅に残った精液まで、丁寧に、そして貪欲に回収した。
彼がゆっくりと私を解放し、スラックスを整える。その顔には、先ほどまでの獣のような形相は消え、いつもの、洗練された営業マンの、余裕のある微笑みが戻っていた。けれど、その瞳の奥には、まだ消えきっていない熱が、確かに宿っていた。
「……綺麗だったよ」
そう言って、彼は私の頬を軽く撫でた。まるで、何事もなかったかのように、私たちは再び、ホテルの優雅な空間へと戻っていく。けれど、私の口の中には、まだ彼の精液の熱い感触が残っていて、喉の奥には、彼から与えられたものが、確かな重みを持って居座っている。
周囲の華やかな光景とは裏腹に、私の心臓は、まだ早鐘を打っていた。あの、暗い隅っこでの、強引で、けれどあまりにも情熱的な、彼との密やかな時間。お口の中で感じた、あのドクドクとした射精の衝撃。すべてが、私の身体の芯に深く刻み込まれていた。
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