体験談(女の子)

建築家の彼に、設計図が広がるデスクの下で求められた知的な背徳感


静まり返った深夜の設計事務所。窓の外には都会の夜景が広がっているけれど、この部屋の中は、ただ、彼がシャーペンを走らせるカチカチという微かな音と、空調の低い唸り声だけが支配していた。

私の彼は、非常に優秀な建築家だ。常に冷静で、論理的で、どんなに複雑な構造計算も、まるで魔法のように美しく図面に落とし込んでしまう。眼鏡の奥の瞳は鋭く、仕事に向き合う時の彼の横顔は、どこまでも知的で、近寄りがたいほどの気品すら漂っている。そんな彼が、私の恋人なのだという事実に、いつも密かな誇らしさを感じていた。

けれど、その日の夜は、空気が違っていた。

彼が設計している新しいプロジェクトの資料を整理するために、私は彼のデスクのすぐ横に立っていた。大きなデスクの上には、何枚もの設計図が広げられ、定規やコンパス、模型のパーツが整然と並んでいる。その、整いすぎた、知的な空間。そのすぐ下で、何が起きるなんて、その時の私は微塵も思っていなかった。

「……ちょっと、こっちに来て」

低く、掠れた声が響いた。彼がペンを置き、眼鏡を指先で押し上げる。その視線が、設計図ではなく、私を真っ直ぐに射抜いた。彼の瞳には、いつもの冷静さはなく、代わりにどろりとした、剥き出しの性的な衝動が宿っていた。

私は導かれるように、大きなデスクの下へと潜り込んだ。

狭いデスクの下は、設計図の重なりが作る影で、まるで秘密のシェルターのようだった。彼の太ももの熱が、私の頬に伝わる。ジーンズ越しでもわかる、彼の昂ぶり。彼は無造作にベルトを解き、ファスナーを下ろした。

「これ、終わらせるまで、ずっとやってて」

そう言って、彼は私の頭を、自分の股間へと押し付けた。

目の前に現れたのは、彼の理知的な雰囲気とは正反対の、猛々しく、血管が浮き出た硬い肉柱だった。設計図が広がるデスクのすぐ下、世界を構築する知性のすぐそばで、私は彼の欲望を口に含んだ。

「ん、ちゅぱ……っ、じゅぽ……」

口の中に溢れる、彼の熱量。設計図の紙の匂いと、彼の体臭、そして、男の精液が放つ独特の匂いが混ざり合い、私の理性をかき乱す。私は必死に、彼の期待に応えようと、舌を使い、口腔全体で彼を包み込んだ。

「じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ……」

静かな事務所の中に、濡れた音が響く。外では、彼が淡々と、まるで何事もなかったかのように、再び設計図に向き合っている。けれど、デスクの下では、私の舌が彼の亀頭を執拗に舐め上げ、喉の奥まで彼を迎え入れている。この、あまりにも不釣り合いな、背徳的なギャップ。

彼が時折、デスクの下に手を伸ばし、私の髪を強く掴む。その指の力強さが、彼がどれほど昂っているかを物語っていた。

「あ……っ、そう、上手いよ……もっと、奥まで……」

彼の声が、設計図の向こう側で微かに震える。私は、彼の欲望を飲み込むために、さらに深く、喉を鳴らしてしゃぶり上げた。喉の奥を突く感覚に、涙が溢れそうになるけれど、それを止めて、さらに激しく、ちゅぱちゅぱと音を立てて吸い上げる。

やがて、彼の呼吸が荒くなり、デスクが微かに揺れた。

「……出る、出すぞ」

低く、命令するような声。私は彼をしっかりと受け止めるように、口を大きく開け、喉の奥まで彼を迎え入れた。

ドピュッ、ドピュッ、ドピュルルッ……!!

熱い衝撃が、私の口内を直撃した。どくどくと、力強い脈動と共に、彼の精液が勢いよく噴き出していく。口の端から溢れそうになるのを必死に堪え、私は、彼のすべてを吸い尽くそうと、喉を鳴らして嚥下した。

ドピュドピュと、何度も、何度も、彼の命の塊が私の口の中に叩きつけられる。それは、彼が積み上げてきた緻密な設計図の整合性のように、力強く、容赦がなかった。

私は、一滴も、彼の大切なものをデスクの下にこぼしたくなかった。

「ごっくん……っ、ん、んんっ……」

喉を鳴らし、熱い塊を、一滴残らず飲み干していく。精液は、熱くて、独特の、男そのものの味がした。それを、まるで儀式のように、丁寧に、最後まで飲み干した。

出し切った後、彼はしばらくの間、荒い呼吸を繰り返していた。そして、何事もなかったかのように、再び眼鏡をかけ直し、シャーペンを手に取った。

「……よし、続きをやろう」

まるで、先ほどまで私が彼の股間で、必死に口を動かしていたことなど、最初から存在しなかったかのように。

私は、口の中に残る、彼の熱い余韻を噛み締めながら、乱れた髪を整え、デスクの下から這い出した。デスクの上では、相変わらず完璧な設計図が広がっている。けれど、その完璧な美しさのすぐ下で、私は彼の、最も原始的で、最も剥き出しの欲望を、すべて飲み込んだのだ。

その背徳感に、私は心地よい眩暈を感じながら、彼が再びペンを走らせる音を、静かに聞いていた。
👁 37 回閲覧 0件)

✦ この投稿を評価する ✦

✦ コメント ✦

まだコメントはありません。

コメントするには Xログイン が必要です。

← 前の記事 営業マンの彼に、ホテルのロビーで強引に求められたスリル満点の夜 次の記事 → ミュージシャンの彼に、スタジオの暗がりで求められた情熱的な夜
← 体験談(女の子)の一覧へ | トップへ
← 体験談(女の子)の一覧へ | トップへ

𝕏 Xに投稿

おすすめ動画

PR 【VR】リアルなフェラで抜かれたい!フェラ顔・ノーモザイク・イラマチオ・顔射 SUPER COLLECTION BEST ノーカット1270分
松本いちか・弥生みづ...
【VR】リアルなフェラで抜かれたい!フェラ...
PR 【VR】仕事ができない僕は女上司が満足するまでジュボジュボ爆音フェラで何度も勃起させられ、金玉カラに なるまで中出しさせられてます。
【VR】仕事ができない僕は女上司が満足する...
PR 【AIリマスター版】爆音フェラ
市川理夢・涼宮ラム・...
【AIリマスター版】爆音フェラ
PR 【VR】バキューム爆音フェラチオ
AIKA・椿りか・平川る...
【VR】バキューム爆音フェラチオ