深夜の音楽スタジオは、まるで外界から切り離された別世界のようだった。防音壁に囲まれた重苦しいほどの静寂。時折、機材が発する微かな電気的なノイズと、エアコンの低い唸りだけが、この空間が生きていることを教えてくれる。窓一つない、遮光カーテンで完全に閉ざされた暗がりのなか、赤っぽいインジケーターの光だけが、機材の列をぼんやりと浮かび上がらせていた。
彼がベースの弦を弾き終え、楽器をスタンドに戻す音が、静かな部屋に響く。ミュージシャンである彼は、音に対して異常なほど敏感で、同時に、その音に支配されている。彼と一緒にいると、私もその音の渦に巻き込まれてしまう。今日のレコーディングは予定より大幅に遅れ、時計の針はとうに午前三時を回っていた。
「……少し、休憩しようか」
彼の掠れた声が、暗闇の中に溶け込む。彼が私を見つめる瞳には、音楽への情熱とはまた別の、もっと原始的で、剥き出しの欲望が宿っていた。私は言葉を返す代わりに、ただ頷いた。スタジオの重い空気は、すでに性的な緊張感で満たされていた。
彼が座っているソファのすぐ隣に、私は膝をついた。機材の熱気と、彼の体温が混ざり合った、独特の匂いが鼻をくすぐる。私は震える手で、彼のジッパーに手をかけた。金属が擦れる小さな音が、静まり返ったスタジオでは驚くほど大きく響く。ズボンを膝まで下ろすと、暗がりのなかでも、彼の猛々しく昂ぶったおちんぽが、今にも飛び出しそうな勢いで顔を出した。
私は、彼のおちんぽを両手で包み込んだ。熱い。まるで生き物のように、脈動している。彼の逞しい太ももの感触と、私の指先に伝わる、硬く熱い肉の感触。私はゆっくりと、その先端を舌でなぞった。
「……っ、ああ……」
彼の喉から、低く、重厚なベース音のような溜息が漏れた。私はそのまま、彼のおちんぽを口の中に含んだ。
じゅぽ、じゅぽ、と、湿った音が静かな部屋に響き渡る。私は彼のリズムを感じ取ろうとした。彼が音楽を奏でる時のように、一定の、しかし熱を帯びて加速していくリズム。私はそのリズムに合わせるように、口を大きく開け、彼の太い茎を根元まで飲み込んでいく。
ちゅぱちゅぱ、と、激しく音を立てながら、私は彼の亀頭を舌で弄り、裏筋を丁寧に舐め上げた。ペロペロ、チロチロと、執拗に、そして貪欲に。彼の硬い肉が、私の口内の粘膜を強く押し広げる。喉の奥まで突き刺さるような感覚に、私は思わず涙目になりながらも、さらに深く、彼を迎え入れた。
暗闇のなか、彼の荒い呼吸が、まるでリズムセクションのように私の耳元で鳴り響いている。彼の腰が、私の口の動きに合わせて、ゆっくりと、しかし力強く動き始めた。まるで、音楽のテンポを刻むように。私はその動きに抗うことなく、むしろ自ら進んで、彼のおちんぽをより深く、より強く吸い上げた。
じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ、と、粘膜と肉が擦れ合う生々しい音が、防音室の中に充満していく。音に包まれたこの空間での行為は、まるで禁じられた旋律を奏でているような、凄まじい背徳感があった。外の世界では誰もいないはずの時間、誰にも聞かれることのない、二人だけの淫らなセッション。
「もっと……もっと深くしてくれ……」
彼の声が、低く、震えている。私は彼の要求に応えるように、さらに激しくおしゃぶりを続けた。口の端から溢れ出す唾液が、彼の太ももに滴り落ちる。私は、彼のおちんぽをただ咥えるだけでなく、舌を器用に使って、彼の敏感な部分を攻め立てた。
彼は、音楽を奏でる時と同じような、集中した、しかし陶酔しきった表情で、天井を見上げていた。彼の腰の動きは、次第に速くなり、激しさを増していく。彼の呼吸は、ドラムの連打のように、速く、乱れていった。
私は、彼が今、絶頂に向かっていることを、口の中に伝わる脈動の激しさで確信した。彼の身体が強張り、筋肉が硬く引き締まる。私は、彼を逃さないように、さらに強く、さらに深く、彼のおちんぽを口の奥へと押し込んだ。
「……いく、いくぞ……!」
彼の叫びのような声とともに、彼の腰が大きく跳ね上がった。
ドピュッ、ドピュッ、と、熱い衝撃が私の口内を直撃した。
口内発射。
どくどく、と、大量の精液が、私の喉の奥へと叩きつけられる。それは、彼の熱量そのものだった。熱く、重く、粘り気のある精液が、私の口内を激しく満たしていく。私は、その衝撃に抗うことなく、ただただ、彼から溢れ出す生命の奔流を受け止めた。
どぴゅどぴゅ、と、止まることなく、彼の精子が、私の喉の奥へと、そして口の隅々へと、勢いよく噴き出していく。私は、その熱い感触を、一滴も逃さないように、喉を鳴らして受け入れた。
射精が終わっても、彼の身体の震えは収まらなかった。私は、口の中に残った、まだ熱を帯びた精液を、大切に、そして貪欲に味わった。
私は、口の中に溜まった精液を、一滴もこぼさないように、喉を大きく動かして、ごっくん、と飲み下した。
ごっくん、ごっくん。
喉を通る、重くて熱い感触。それは、彼が音楽に込める情熱を、そのまま飲み込んでいるような、不思議な感覚だった。精液は、決して甘いものではなかった。それは、もっと生々しく、男としての、力強い、塩気と熱を帯びた、生命の味だった。
私は、彼の股間に顔を埋めたまま、最後の一滴まで吸い尽くすように、何度も何度も、おちんぽを口に含み、吸い上げた。口の端にわずかに残った、白濁した液さえも、指ですくい取り、舌で舐めとった。
静寂が戻ったスタジオ。聞こえるのは、私たちの荒い呼吸と、機材の微かなノイズだけ。
私は、彼の熱い精液を、すべて私の体の中に収めた。彼のおちんぽは、まだ、私の口内での余韻を求めて、微かに震えていた。暗闇のなか、私たちは、音楽が奏でる情熱の残響に包まれながら、ただ、互いの存在と、その生々しい感触を確かめ合っていた。
彼がベースの弦を弾き終え、楽器をスタンドに戻す音が、静かな部屋に響く。ミュージシャンである彼は、音に対して異常なほど敏感で、同時に、その音に支配されている。彼と一緒にいると、私もその音の渦に巻き込まれてしまう。今日のレコーディングは予定より大幅に遅れ、時計の針はとうに午前三時を回っていた。
「……少し、休憩しようか」
彼の掠れた声が、暗闇の中に溶け込む。彼が私を見つめる瞳には、音楽への情熱とはまた別の、もっと原始的で、剥き出しの欲望が宿っていた。私は言葉を返す代わりに、ただ頷いた。スタジオの重い空気は、すでに性的な緊張感で満たされていた。
彼が座っているソファのすぐ隣に、私は膝をついた。機材の熱気と、彼の体温が混ざり合った、独特の匂いが鼻をくすぐる。私は震える手で、彼のジッパーに手をかけた。金属が擦れる小さな音が、静まり返ったスタジオでは驚くほど大きく響く。ズボンを膝まで下ろすと、暗がりのなかでも、彼の猛々しく昂ぶったおちんぽが、今にも飛び出しそうな勢いで顔を出した。
私は、彼のおちんぽを両手で包み込んだ。熱い。まるで生き物のように、脈動している。彼の逞しい太ももの感触と、私の指先に伝わる、硬く熱い肉の感触。私はゆっくりと、その先端を舌でなぞった。
「……っ、ああ……」
彼の喉から、低く、重厚なベース音のような溜息が漏れた。私はそのまま、彼のおちんぽを口の中に含んだ。
じゅぽ、じゅぽ、と、湿った音が静かな部屋に響き渡る。私は彼のリズムを感じ取ろうとした。彼が音楽を奏でる時のように、一定の、しかし熱を帯びて加速していくリズム。私はそのリズムに合わせるように、口を大きく開け、彼の太い茎を根元まで飲み込んでいく。
ちゅぱちゅぱ、と、激しく音を立てながら、私は彼の亀頭を舌で弄り、裏筋を丁寧に舐め上げた。ペロペロ、チロチロと、執拗に、そして貪欲に。彼の硬い肉が、私の口内の粘膜を強く押し広げる。喉の奥まで突き刺さるような感覚に、私は思わず涙目になりながらも、さらに深く、彼を迎え入れた。
暗闇のなか、彼の荒い呼吸が、まるでリズムセクションのように私の耳元で鳴り響いている。彼の腰が、私の口の動きに合わせて、ゆっくりと、しかし力強く動き始めた。まるで、音楽のテンポを刻むように。私はその動きに抗うことなく、むしろ自ら進んで、彼のおちんぽをより深く、より強く吸い上げた。
じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ、と、粘膜と肉が擦れ合う生々しい音が、防音室の中に充満していく。音に包まれたこの空間での行為は、まるで禁じられた旋律を奏でているような、凄まじい背徳感があった。外の世界では誰もいないはずの時間、誰にも聞かれることのない、二人だけの淫らなセッション。
「もっと……もっと深くしてくれ……」
彼の声が、低く、震えている。私は彼の要求に応えるように、さらに激しくおしゃぶりを続けた。口の端から溢れ出す唾液が、彼の太ももに滴り落ちる。私は、彼のおちんぽをただ咥えるだけでなく、舌を器用に使って、彼の敏感な部分を攻め立てた。
彼は、音楽を奏でる時と同じような、集中した、しかし陶酔しきった表情で、天井を見上げていた。彼の腰の動きは、次第に速くなり、激しさを増していく。彼の呼吸は、ドラムの連打のように、速く、乱れていった。
私は、彼が今、絶頂に向かっていることを、口の中に伝わる脈動の激しさで確信した。彼の身体が強張り、筋肉が硬く引き締まる。私は、彼を逃さないように、さらに強く、さらに深く、彼のおちんぽを口の奥へと押し込んだ。
「……いく、いくぞ……!」
彼の叫びのような声とともに、彼の腰が大きく跳ね上がった。
ドピュッ、ドピュッ、と、熱い衝撃が私の口内を直撃した。
口内発射。
どくどく、と、大量の精液が、私の喉の奥へと叩きつけられる。それは、彼の熱量そのものだった。熱く、重く、粘り気のある精液が、私の口内を激しく満たしていく。私は、その衝撃に抗うことなく、ただただ、彼から溢れ出す生命の奔流を受け止めた。
どぴゅどぴゅ、と、止まることなく、彼の精子が、私の喉の奥へと、そして口の隅々へと、勢いよく噴き出していく。私は、その熱い感触を、一滴も逃さないように、喉を鳴らして受け入れた。
射精が終わっても、彼の身体の震えは収まらなかった。私は、口の中に残った、まだ熱を帯びた精液を、大切に、そして貪欲に味わった。
私は、口の中に溜まった精液を、一滴もこぼさないように、喉を大きく動かして、ごっくん、と飲み下した。
ごっくん、ごっくん。
喉を通る、重くて熱い感触。それは、彼が音楽に込める情熱を、そのまま飲み込んでいるような、不思議な感覚だった。精液は、決して甘いものではなかった。それは、もっと生々しく、男としての、力強い、塩気と熱を帯びた、生命の味だった。
私は、彼の股間に顔を埋めたまま、最後の一滴まで吸い尽くすように、何度も何度も、おちんぽを口に含み、吸い上げた。口の端にわずかに残った、白濁した液さえも、指ですくい取り、舌で舐めとった。
静寂が戻ったスタジオ。聞こえるのは、私たちの荒い呼吸と、機材の微かなノイズだけ。
私は、彼の熱い精液を、すべて私の体の中に収めた。彼のおちんぽは、まだ、私の口内での余韻を求めて、微かに震えていた。暗闇のなか、私たちは、音楽が奏でる情熱の残響に包まれながら、ただ、互いの存在と、その生々しい感触を確かめ合っていた。
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