体験談(女の子)

俳優の彼に、楽屋のソファで強引に求められた夢のようなひととき


舞台の幕が下りた後の、あの独特の静寂と高揚感が入り混じった空気感が、今でも忘れられません。彼が主役を務める舞台を観終えた後、私は関係者専用の入り口から楽屋へと滑り込みました。まだ熱気を帯びた劇場の匂いと、彼が纏っているはずの香水の香りが混ざり合い、私の心臓は期待で早鐘を打っていました。

楽屋の重いドアを閉めると、そこには照明を落とした、薄暗いプライベートな空間が広がっていました。彼がソファに深く腰掛け、少し疲れたような、それでいてどこか獲物を狙うような鋭い視線を私に向けているのが見えました。俳優という職業柄、彼は感情のコントロールが非常に巧みです。さっきまで舞台の上で何百人もの観客を魅了していたその瞳が、今は私一人だけを射抜いています。

「待たせたね」

そう低く囁かれた瞬間、私は抗う術もなく、彼の腕の中に引き寄せられました。楽屋の使い込まれた革のソファの感触が、背中に冷たく、そしてどこか艶めかしく伝わってきます。彼は演技をしているのではない、剥き出しの欲望をぶつけてきているのだと肌で感じました。強引に私の顎を持ち上げ、深く、貪るようなキスを落としてくる彼の熱量に、私の頭は真っ白になりました。

彼の指が私の服を容赦なく剥ぎ取っていく感覚。肌が露わになるたびに、楽屋のひんやりとした空気が触れて、逆に体温が急上昇していくのが分かりました。彼がズボンのベルトを外し、自身の熱を解放したとき、私はその圧倒的な存在感に息を呑みました。舞台の上で見せる華やかな姿とは対照的な、雄としての荒々しい精力が、目の前で猛り狂っています。

私は彼の膝の間に跪きました。彼を見上げる私の視界には、彼の逞しい太ももと、今にも脈打ちそうなほど硬く昂った彼のおちんぽが映っています。私は迷うことなく、その熱い塊を口へと運びました。

「あぁ……いいよ、もっと……」

彼の掠れた声が、静かな楽屋に響きます。私は彼のおちんぽを唇で包み込み、舌先で先端の敏感な部分をチロチロと弄り始めました。彼が舞台で見せる情熱的な演技のように、彼の口使い、いや、私の口使いに対する彼の反応は、驚くほどドラマチックでした。

じゅぽじゅぽ、と湿った音が静まり返った室内で大きく響き渡ります。私は彼の大きさを余すことなく受け入れるように、口を大きく開けて、喉の奥まで深く突っ込みました。ちゅぱちゅぱ、と激しく吸い上げるたびに、彼の呼吸が荒くなり、私の髪を掴む手に力がこもります。

彼はまるで、最高の演技を披露するかのように、私の口内での感覚を全身で表現していました。時折、私の頭を強く押し付け、強制的に奥まで咥え込ませるような、支配的な動き。その強引さが、フェラチオ好きの私にはたまらなく快感でした。

ペロペロと亀頭の裏側を舐め上げ、次に舌を這わせて筋をなぞる。じゅぽじゅぽ、じゅぽじゅぽ。唾液と彼の体液が混ざり合い、口の中がぬるりと熱くなっていくのが分かります。彼の硬さは増していくばかりで、私の口内をパンパンに押し広げ、圧迫感すら感じさせました。

「もっと……奥まで、全部……」

彼の命令に近い囁きに、私はさらに深く、喉の奥を突くようにして、おしゃぶりを続けました。喉の粘膜に彼が当たると、えずきそうなほどの衝撃がありましたが、それがむしろ、彼と一体になっているという強烈な実感を私に与えてくれました。

彼の腰の動きが激しくなり、呼吸が限界に達しているのが分かりました。私は彼の反応を逃さぬよう、さらに激しく、ちゅぱちゅぱと音を立てて吸い上げました。彼の筋肉が硬直していくのを感じ、いよいよクライマックスが近づいていることを察知しました。

「出すぞ……っ!」

その言葉と同時に、彼の体が大きくのけぞりました。

ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ……!

口内発射。熱い、あまりにも熱い精液が、私の喉の奥へと勢いよく叩きつけられました。どぴゅどぴゅ、と、まるでダムが決壊したかのように、大量のザーメンが私の口内を満たしていきます。喉を突き上げるような、力強い射精の衝撃。私はそれを逃さぬよう、必死に口を閉ざし、喉を鳴らして受け止めました。

どくどく、と脈打つたびに、精液の量が増えていきます。口の中が彼の精子で溢れかえり、溢れ出しそうになりますが、私は決して一滴もこぼしたくないという衝動に駆られていました。

射精が終わっても、彼の熱は収まらず、しばらくの間、どくどくと脈打つ感覚が私の喉に残っていました。私は、口の中に溜まった重たく、粘り気のある精液を、一滴残らず飲み干そうと決めていました。

ごっくん、と大きな音を立てて、まず喉の奥に溜まった分を飲み込みます。続いて、舌の隙間に残ったもの、頬の裏に付着したものを、丁寧に、そして貪るように吸い上げました。

最後の一滴まで、彼の精液を逃さないように。私は彼のおちんぽに舌を這わせ、先端から溢れ出そうとするザー汁を、丁寧に、丁寧に舐めとっていきました。まるで、彼の一部をすべて自分の体内に取り込むかのように。

すべてを飲み干したとき、私の口内には、彼が放った熱の余韻だけが残っていました。

「……全部、飲んだよ」

私がそう言うと、彼は満足げに、しかしどこか切なそうな表情で私の頬を撫でました。楽屋のソファの上、乱れた呼吸と、微かに漂う精液の匂い。俳優の彼に見せてもらった、演技を超えた、生々しくも美しい、夢のようなひとときでした。
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