体験談(女の子)

教師の彼に、放課後の準備室で強引に求められた禁断の放課後


オレンジ色の夕日が、ブラインドの隙間から細長く差し込んでいた。放課後の校舎は、昼間の喧騒が嘘のように静まり返り、どこからか遠くで部活動の声が微かに響いている。私がいたのは、教職員用の準備室。そこには、私と、私の恋人であり、この学校の教師でもある彼、二人きりだった。

彼はいつも、生徒たちの前では冷静で、理知的で、隙のない「教師」としての顔を見せている。その端正なスーツ姿と、眼鏡の奥に光る鋭い瞳。それを見ているだけで、私は彼に圧倒されるような、それでいて抗えない魅力を感じていた。けれど、二人きりになったこの密室では、その仮面が剥がれ落ちる瞬間を、私はずっと待ち望んでいたのだ。

「……まだ、仕事が終わらないのか?」

私が声をかけると、彼は採点していたプリントの手を止め、ゆっくりと顔を上げた。その瞳は、いつもの冷静なものとは明らかに違っていた。熱を帯び、獲物を狙うような、どこか飢えたような色。彼が椅子から立ち上がり、ゆっくりと私に歩み寄ってくる。その足音が、静かな室内でやけに大きく響いて、私の心臓の鼓動も早まっていく。

「君が、そんな顔で見てるからだ」

低い声が耳元で囁かれた瞬間、彼の強い手が私の手首を掴んだ。逃げられないような、でも拒絶したくないような、そんな強引な力強さ。彼は私をそのまま、資料が積み上げられた机の方へと押しやった。準備室の、埃っぽくて、古い紙の匂いがする閉鎖的な空間。その背徳感が、私の身体を熱くさせる。

彼は私のスカートを捲り上げ、下着を容赦なく引き下げると、そのまま私を床に跪かせた。

「……っ、先生……」

思わず口から出た言葉は、彼を呼ぶ言葉ではなく、彼の社会的立場を意識した、禁断の呼び名だった。彼は私の言葉を遮るように、ベルトを解き、スラックスを下ろしていく。現れたのは、彼の理性を完全に狂わせているであろう、猛々しく昂ったおちんぽだった。

教科書や教材が並ぶ、教育の場であるはずのこの部屋で、目の前にあるのはあまりにも剥き出しで、性的な衝動の塊のようなもの。そのギャップに、私は頭がどうにかなりそうだった。

私は震える手で、彼の熱を持った塊を握りしめた。血管が浮き出た、逞しい質量。先端からは、すでに透明な先走り液が滲み出している。私はそれを、吸い付くように舌で舐め上げた。

「ちゅぱ、ちゅぱ……」

ペロペロと、先端を丁寧に這わせる。彼は低く唸り声を上げ、私の頭をぐいと自分の方へ引き寄せた。

「もっと、深く……」

彼の命令に従い、私は大きく口を開けて、その太い塊を喉の奥まで迎え入れた。

「じゅぽ、じゅぽっ、じゅるる……!」

口内が彼の熱で満たされる。喉の奥を突かれる感覚に、涙がじわりと滲む。けれど、それがたまらなく気持ちいい。彼は私の髪を強く掴み、まるで自分の欲望をすべて私に叩きつけるかのように、腰を突き動かし始めた。

「ちゅぱちゅぱ、じゅぽじゅぽ……!」

激しく、そして貪欲に、私は彼の肉棒を吸い上げた。口の中が彼の精液の匂いと、熱い粘膜の感触で支配されていく。彼の荒い呼吸が、準備室の静寂を切り裂く。教師としての理性が、この場所で、この行為によって、音を立てて崩壊していくのが分かった。

「あ、……っ、すごい……君、上手すぎる……」

彼の声は掠れ、完全に男のそれになっていた。私はさらに深く、喉の奥まで彼を迎え入れるように、必死に口を動かし続けた。頬がこけ、顎が疲れるほどの激しいおしゃぶり。じゅるじゅると、唾液と混ざり合った音が、密室の中で生々しく響き渡る。

彼は私の頭を掴む手に力を込め、逃げ場を奪う。私はただ、彼の欲望を受け止める器となり、その熱狂に身を委ねるしかなかった。

やがて、彼の動きが急激に激しくなった。腰の突き上げが、より深く、より強引になる。

「……っ、出すぞ……全部、出し切らせろ……!」

彼の喉から絞り出されたような声。次の瞬間、彼の身体が大きく硬直した。

「どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ、どくどくっ……!」

熱い塊が、私の喉の奥へと、猛烈な勢いで叩きつけられた。口内が、彼の熱い精液で満たされていく。溢れ出しそうなそれを、私は必死に、一滴も逃さないように喉を鳴らして飲み込んだ。

「ごっくん、ごっくん……っ」

喉を通る、熱くて重い感覚。ドクドクと脈打つ彼の快楽が、そのまま私の喉へと流れ込んでくる。彼は、出し切った後の余韻に浸りながら、私の口の中にまだ残っているものを、すべて吸い尽くそうとするかのように、さらに腰を押し付けてくる。

私は、口の端からこぼれそうになる精液を、必死に舌でまとめ、喉の奥へと送り込んだ。一滴も、この床にこぼしたくなかった。彼のすべてを、私の身体の中に閉じ込めておきたかった。

最後の一滴まで、喉の奥から絞り出すようにして、私は彼を吸い上げた。

「……はぁ、……はぁ……」

行為が終わった後の、静かな、けれど熱気が残る準備室。彼は、乱れた呼吸を整えながら、満足げに私を見下ろしている。私の口の端には、まだ彼の痕跡がわずかに残っていた。

私は、飲み込んだばかりの、熱くて重い感触を確かめるように、ゆっくりと彼を見上げた。教師としての彼が、今、目の前で一人の男として、私の瞳の中に溶け込んでいる。

この場所で、この人と、こんなふうに求め合っているという背徳感。それが、何よりも私を昂ぶらせ、次の瞬間には、また彼に、もっと深く求められたいと願わせてしまうのだ。

窓の外は、もう完全に夜の帳が下りていた。誰もいない校舎の中で、私たちは、誰にも言えない秘密を、互いの身体の中に深く刻み込んでいた。
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