仕事が終わり、深夜のオフィスビル。静まり返ったフロアを抜け、私は一人で非常階段へと向かっていた。深夜のビルは独特の静寂に包まれていて、自分の足音だけがコンクリートに響く。その静けさが、かえって私の神経を過敏にさせていた。
非常階段の重い鉄の扉を開けた瞬間、暗がりの踊り場に、誰かの気配を感じて心臓が跳ね上がった。
「……こんな時間に、何してるんですか?」
低く、威圧感のある声。街灯の光も届かない暗がりから現れたのは、このビルの警備員さんだった。制服に身を包んだ彼の体格は、想像していたよりもずっとがっしりとしていて、暗闇の中でもその存在感が圧倒的だった。
「あ、すみません、少し風に当たりたくて……」
私が慌てて言い訳をしようとしたとき、彼の強い手が私の手首を掴んだ。その手の熱さに、恐怖とは別の、抗えない震えが全身を駆け巡る。
「ここ、見つかったら大変なことになりますよ。……でも、俺も我慢できない」
彼の瞳が、暗闇の中でギラリと光った。それは、いつもの事務的な警備員の目ではなく、一人の男としての剥き出しの欲望だった。見つかるかもしれない。誰かが階段を降りてくるかもしれない。その恐怖が、私の下腹部を熱く疼かせた。
彼は私を壁に押し付けると、乱暴に自分のズボンと下着を下ろした。暗がりの中で、彼の猛々しいほどに太いおちんぽが姿を現した。熱を帯びて硬直したそれは、私の顔のすぐ近くで、重々しい存在感を放っている。
私は吸い寄せられるように、その熱い塊に顔を寄せた。
「……して、くれますか?」
震える声で問いかけると、彼は私の頭を掴んで、強引に自分のモノへと押し付けてきた。
まず、先端のぷっくりとした部分を舌でチロチロと舐め上げた。硬い皮が舌の上で滑り、独特の匂いが鼻を突く。私は我慢できず、そのまま大きく口を開けて、その太い塊を喉の奥まで一気に咥え込んだ。
「ん、んぅ……っ!」
じゅぽじゅぽ、と湿った音が静かな非常階段に響き渡る。口の中が彼の熱さでいっぱいになり、顎が外れそうになるほどの圧迫感を感じる。彼は私の髪を掴み、逃がさないようにして、激しく腰を突き入れ始めた。
ちゅぱちゅぱ、と卑猥な音を立てながら、私は必死に彼のおちんぽをしゃぶり続けた。喉の奥を突かれるたびに、涙が目に浮かぶ。でも、その痛みが、かえって快感を増幅させる。暗闇の中で、誰かに見られているかもしれないというスリルが、私の感覚を極限まで研ぎ澄ませていた。
彼の呼吸が荒くなり、制服が擦れる音が激しくなる。
「……出る、出るぞ……!」
彼の声が低く響いた瞬間、私は彼のおちんぽをさらに深く、喉の奥の最深部まで押し込んだ。
ドピュッ、ドピュドピュッ!
熱い衝撃が、私の口内を直撃した。喉の奥に、ドクドクと脈打つような勢いで、大量の精液が叩きつけられる。口の端から溢れそうになるのを必死に抑え込み、私はその熱い塊を、一滴も漏らさないように必死に受け止めた。
口の中に広がる、精液の重厚な質感。私は、喉を鳴らして、ごっくんと一気に飲み込んだ。
「……っ、はぁ……」
飲み込んだあとも、口の周りには彼の精液が残っている。私は指ですくい取り、それさえも残さず口に入れ、完全に飲み干した。
しばらくの間、私たちは暗い階段で、荒い呼吸だけを共有していた。彼は静かにズボンを上げ、再びいつもの警備員の顔に戻っていった。
「……次は、もっと静かにしてくださいね」
そう言い残して、彼は闇の中に消えていった。私は、まだ熱い口内と、喉に残る重たい感覚を抱えたまま、震える足で非常階段を後にした。あの暗がりで感じた、恐怖と快楽が混ざり合った感覚は、今も私の体に深く刻み込まれている。
非常階段の重い鉄の扉を開けた瞬間、暗がりの踊り場に、誰かの気配を感じて心臓が跳ね上がった。
「……こんな時間に、何してるんですか?」
低く、威圧感のある声。街灯の光も届かない暗がりから現れたのは、このビルの警備員さんだった。制服に身を包んだ彼の体格は、想像していたよりもずっとがっしりとしていて、暗闇の中でもその存在感が圧倒的だった。
「あ、すみません、少し風に当たりたくて……」
私が慌てて言い訳をしようとしたとき、彼の強い手が私の手首を掴んだ。その手の熱さに、恐怖とは別の、抗えない震えが全身を駆け巡る。
「ここ、見つかったら大変なことになりますよ。……でも、俺も我慢できない」
彼の瞳が、暗闇の中でギラリと光った。それは、いつもの事務的な警備員の目ではなく、一人の男としての剥き出しの欲望だった。見つかるかもしれない。誰かが階段を降りてくるかもしれない。その恐怖が、私の下腹部を熱く疼かせた。
彼は私を壁に押し付けると、乱暴に自分のズボンと下着を下ろした。暗がりの中で、彼の猛々しいほどに太いおちんぽが姿を現した。熱を帯びて硬直したそれは、私の顔のすぐ近くで、重々しい存在感を放っている。
私は吸い寄せられるように、その熱い塊に顔を寄せた。
「……して、くれますか?」
震える声で問いかけると、彼は私の頭を掴んで、強引に自分のモノへと押し付けてきた。
まず、先端のぷっくりとした部分を舌でチロチロと舐め上げた。硬い皮が舌の上で滑り、独特の匂いが鼻を突く。私は我慢できず、そのまま大きく口を開けて、その太い塊を喉の奥まで一気に咥え込んだ。
「ん、んぅ……っ!」
じゅぽじゅぽ、と湿った音が静かな非常階段に響き渡る。口の中が彼の熱さでいっぱいになり、顎が外れそうになるほどの圧迫感を感じる。彼は私の髪を掴み、逃がさないようにして、激しく腰を突き入れ始めた。
ちゅぱちゅぱ、と卑猥な音を立てながら、私は必死に彼のおちんぽをしゃぶり続けた。喉の奥を突かれるたびに、涙が目に浮かぶ。でも、その痛みが、かえって快感を増幅させる。暗闇の中で、誰かに見られているかもしれないというスリルが、私の感覚を極限まで研ぎ澄ませていた。
彼の呼吸が荒くなり、制服が擦れる音が激しくなる。
「……出る、出るぞ……!」
彼の声が低く響いた瞬間、私は彼のおちんぽをさらに深く、喉の奥の最深部まで押し込んだ。
ドピュッ、ドピュドピュッ!
熱い衝撃が、私の口内を直撃した。喉の奥に、ドクドクと脈打つような勢いで、大量の精液が叩きつけられる。口の端から溢れそうになるのを必死に抑え込み、私はその熱い塊を、一滴も漏らさないように必死に受け止めた。
口の中に広がる、精液の重厚な質感。私は、喉を鳴らして、ごっくんと一気に飲み込んだ。
「……っ、はぁ……」
飲み込んだあとも、口の周りには彼の精液が残っている。私は指ですくい取り、それさえも残さず口に入れ、完全に飲み干した。
しばらくの間、私たちは暗い階段で、荒い呼吸だけを共有していた。彼は静かにズボンを上げ、再びいつもの警備員の顔に戻っていった。
「……次は、もっと静かにしてくださいね」
そう言い残して、彼は闇の中に消えていった。私は、まだ熱い口内と、喉に残る重たい感覚を抱えたまま、震える足で非常階段を後にした。あの暗がりで感じた、恐怖と快楽が混ざり合った感覚は、今も私の体に深く刻み込まれている。
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