体験談(男の子)

大学生の彼女と、公園のベンチで人目を忍んで奉仕し合った夏の記憶


その若々しい熱量が、僕の理性をじわじわと削り取っていく。
ジッパーを下ろす金属音が、静かな森の中で妙に大きく響き、僕は心臓の鼓動が早まるのを抑えられなかった。
解放された僕のおちんぽは、夏の熱気のせいか、彼女の視線を受けただけで、すでに限界に近いほど硬く、熱く脈打っていた。

彼女は膝をつき、僕の股間に顔を寄せた。
「あ……すごい、熱いよ」
彼女の吐息が、熱を持った僕の肌に直接触れる。
彼女はまず、指先で僕の先端を優しくなぞり、それから舌を這わせた。
ペロペロと、チロリロと、先端の敏感な部分を丁寧に弄ぶ彼女の舌の感触。
じゅぽじゅぽ、という濡れた音が、蝉の声と混ざり合って、僕の耳に直接突き刺さる。
彼女の口内は、夏の外気とは対照的に、驚くほど熱く、そして湿っていた。

彼女は僕の竿を両手でしっかりと掴むと、一気に口の奥へと迎え入れた。
おしゃぶりをするように、ちゅぱちゅぱと激しく、かつ貪欲に吸い上げられていく。
喉の奥まで僕のものが入り込み、彼女の喉が締め付けられる感覚が、ダイレクトに伝わってくる。
「ん、んぅ……っ」
彼女の鼻にかかった吐息が、僕の太ももを熱くさせる。
彼女は、僕の反応を楽しむかのように、時折目を見開き、上目遣いで僕を見つめてきた。
その瞳は潤んでいて、僕を完全に支配しているような、それでいて僕に奉仕することに悦びを感じているような、そんな強烈な色を放っていた。
周囲からは、遠くで子供たちの笑い声や、ジョギングをする人の足音が聞こえてくる。

… 続きがあります

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