その日は、朝からどんよりとした曇り空が続いていた。アパートの窓を叩く雨音が、どこか不安を煽るような響きを持っていて、私は一人、狭いワンルームで溜息をついていた。
そんな静かな午後に、突然のインターホンが鳴った。
「はい、どちら様ですか?」
ドア越しに声を出すと、聞き慣れた、けれど少し威圧的な低い声が返ってきた。
「大家の佐藤だ。ちょっと、上の階の水道の件で確認したいことがあるんだが、入ってもいいか?」
佐藤さん。この古いアパートの大家で、私より二回りほど年上の、がっしりとした体格の男性だ。普段は事務的なやり取りしかしないけれど、どこか目を合わせるのが怖くなるような、独特の圧を持った人だった。
「あ……はい、どうぞ」
鍵を開けると、彼は傘も差さずに、少し濡れたまま部屋に入ってきた。狭い室内に入ると、彼の存在感はさらに増し、部屋の空気が一気に重くなったような気がした。
彼は「水漏れの点検だ」と言いながら、キッチンや洗面所を順番に見て回った。けれど、その動きはどこか不自然で、点検というよりは、私の生活圏を品定めしているような、そんな視線を感じて私は背筋が寒くなった。
点検が終わったのかと思いきや、彼は洗面所の前で立ち止まったまま、こちらをじっと見つめてきた。
「……君、最近、少し痩せたんじゃないか?」
唐突な言葉に、私は戸惑いながら「いえ、そんなことは……」と答えようとした。けれど、彼は私の言葉を遮るように、一歩、また一歩と距離を詰めてきた。
逃げようとしたけれど、背中がすぐに壁に当たった。
「大家の立場を利用しているなんて、思わないでくれよ。これは、君へのサービスみたいなものなんだ」
彼の言葉の意味を理解するよりも早く、大きな手が私の肩を掴み、強引に押し倒された。
「あ……あの、何をするんですか! やめてください!」
抵抗しようとしたけれど、彼の力は凄まじかった。抵抗すれば、このアパートを追い出されるのではないか。そんな恐怖が、私の思考を麻痺させた。立場を利用されるという背徳感と、抗えない力に対する恐怖。そして、それとは裏腹に、彼の荒い吐息が耳元にかかるたびに、体の奥が疼いてしまう自分への嫌悪感。
彼は私の抵抗を無視して、自身のズボンのベルトを乱暴に解いた。
「いいから、黙って俺に従え。お前も、本当はこういうのが好きなんだろ?」
目の前で、彼の逞しい太ももと、そこから現れた猛々しいおちんぽが露わになった。それは、私がこれまで見てきたどんな男性のものよりも太く、血管が浮き出た、獣のような凶暴さを感じさせるものだった。
彼は私の髪を掴み、強引に自分の股間へと引き寄せた。
「ほら、おしゃぶりしろ」
命令は絶対だった。私は震える唇を、その熱を帯びた肉の塊へと近づけた。
口に含んだ瞬間、あまりの太さに顎が外れそうになった。口内がいっぱいになり、舌がうまく回らない。
「ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ……っ」
不格好な音を立てながら、私は必死に彼のものに吸い付いた。彼は私の頭を掴み、逃げられないように固定しながら、自身の腰を前後に動かし始めた。
「じゅぽ、じゅぽじゅぽ……っ、んぐっ……!」
喉の奥まで、彼の硬い先端が突き刺さる。吐き気すら感じるほどの圧迫感があるのに、それ以上に、彼の強引な奉仕に、私の体は勝手に反応して熱を帯びていく。
彼は私の口内を蹂躙するように、激しく腰を叩きつけてきた。
「もっと深く、喉の奥まで咥え込め! ほら、もっと吸え!」
彼の荒い声が響くたびに、私はさらに深く、彼の肉を飲み込もうとした。口の端からは、溢れ出た唾液が糸を引いて垂れ落ち、私の服を汚していく。けれど、そんなことはどうでもよくなっていた。ただ、この巨大な肉の塊に支配されているという事実が、私を狂わせていた。
ちゅぱちゅぱと、卑猥な水音が狭い部屋に響き渡る。
彼は私の口を、まるで自分の欲望をぶつけるための器であるかのように扱った。激しく、容赦なく。
「あ、あぁ……っ、はぁ……っ!」
彼の呼吸がさらに荒くなり、腰の動きが限界に達したような、激しい痙攣を伴う動きへと変わった。
「出すぞ……口の中に、全部出してやるからな……!」
その言葉を聞いた瞬間、心臓が跳ね上がった。
次の瞬間、彼の腰が大きく跳ね、私の喉の奥に向けて、熱い塊が勢いよく噴き出してきた。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ! どくどくっ……!」
口内が、熱い液体で瞬時に満たされた。
喉を突き上げるような、強烈な射精の衝撃。
どくどくと、絶え間なく溢れ出す精液。
あまりの量に、私は呼吸をすることさえままならず、ただただ、彼の肉を咥えたまま、熱い液体を受け止めることしかできなかった。
「んぐっ、んんーっ……!!」
喉の奥まで突き刺さる精液の熱。それは、粘り気のある、重たい感覚となって私の喉を通り過ぎていく。
彼は射精が止まらないのか、何度も何度も、私の口内へとおちんぽミルクを注ぎ込んできた。
「どぴゅっ……びゅるるっ……!」
口の中が、彼の精液でパンパンに膨れ上がる。
溢れ出しそうになるのを必死に堪え、私は彼の命令に従うように、そのすべてを飲み込もうとした。
「ごっくん……っ、んんっ……」
一滴もこぼさないように、喉を大きく動かして、熱い液体を飲み干していく。
精液は、塩辛くて、独特の重みがある。それは、彼という男の支配を、直接体の中に流し込まれているような感覚だった。
最後の一滴が喉を通るまで、私は何度も何度も、喉を鳴らして飲み込んだ。
彼がゆっくりと、私の口からおちんぽを引き抜いたとき、口の端からは透明な糸が長く伸びていた。
私は、荒い呼吸を繰り返しながら、床に崩れ落ちた。
佐藤さんは、乱れた服を整えながら、満足げな、それでいてどこか冷徹な表情で私を見下ろした。
「いい子だ。また何かあったら、呼んでやるからな」
彼はそれだけ言い残すと、何事もなかったかのように部屋を出て行った。
そんな静かな午後に、突然のインターホンが鳴った。
「はい、どちら様ですか?」
ドア越しに声を出すと、聞き慣れた、けれど少し威圧的な低い声が返ってきた。
「大家の佐藤だ。ちょっと、上の階の水道の件で確認したいことがあるんだが、入ってもいいか?」
佐藤さん。この古いアパートの大家で、私より二回りほど年上の、がっしりとした体格の男性だ。普段は事務的なやり取りしかしないけれど、どこか目を合わせるのが怖くなるような、独特の圧を持った人だった。
「あ……はい、どうぞ」
鍵を開けると、彼は傘も差さずに、少し濡れたまま部屋に入ってきた。狭い室内に入ると、彼の存在感はさらに増し、部屋の空気が一気に重くなったような気がした。
彼は「水漏れの点検だ」と言いながら、キッチンや洗面所を順番に見て回った。けれど、その動きはどこか不自然で、点検というよりは、私の生活圏を品定めしているような、そんな視線を感じて私は背筋が寒くなった。
点検が終わったのかと思いきや、彼は洗面所の前で立ち止まったまま、こちらをじっと見つめてきた。
「……君、最近、少し痩せたんじゃないか?」
唐突な言葉に、私は戸惑いながら「いえ、そんなことは……」と答えようとした。けれど、彼は私の言葉を遮るように、一歩、また一歩と距離を詰めてきた。
逃げようとしたけれど、背中がすぐに壁に当たった。
「大家の立場を利用しているなんて、思わないでくれよ。これは、君へのサービスみたいなものなんだ」
彼の言葉の意味を理解するよりも早く、大きな手が私の肩を掴み、強引に押し倒された。
「あ……あの、何をするんですか! やめてください!」
抵抗しようとしたけれど、彼の力は凄まじかった。抵抗すれば、このアパートを追い出されるのではないか。そんな恐怖が、私の思考を麻痺させた。立場を利用されるという背徳感と、抗えない力に対する恐怖。そして、それとは裏腹に、彼の荒い吐息が耳元にかかるたびに、体の奥が疼いてしまう自分への嫌悪感。
彼は私の抵抗を無視して、自身のズボンのベルトを乱暴に解いた。
「いいから、黙って俺に従え。お前も、本当はこういうのが好きなんだろ?」
目の前で、彼の逞しい太ももと、そこから現れた猛々しいおちんぽが露わになった。それは、私がこれまで見てきたどんな男性のものよりも太く、血管が浮き出た、獣のような凶暴さを感じさせるものだった。
彼は私の髪を掴み、強引に自分の股間へと引き寄せた。
「ほら、おしゃぶりしろ」
命令は絶対だった。私は震える唇を、その熱を帯びた肉の塊へと近づけた。
口に含んだ瞬間、あまりの太さに顎が外れそうになった。口内がいっぱいになり、舌がうまく回らない。
「ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ……っ」
不格好な音を立てながら、私は必死に彼のものに吸い付いた。彼は私の頭を掴み、逃げられないように固定しながら、自身の腰を前後に動かし始めた。
「じゅぽ、じゅぽじゅぽ……っ、んぐっ……!」
喉の奥まで、彼の硬い先端が突き刺さる。吐き気すら感じるほどの圧迫感があるのに、それ以上に、彼の強引な奉仕に、私の体は勝手に反応して熱を帯びていく。
彼は私の口内を蹂躙するように、激しく腰を叩きつけてきた。
「もっと深く、喉の奥まで咥え込め! ほら、もっと吸え!」
彼の荒い声が響くたびに、私はさらに深く、彼の肉を飲み込もうとした。口の端からは、溢れ出た唾液が糸を引いて垂れ落ち、私の服を汚していく。けれど、そんなことはどうでもよくなっていた。ただ、この巨大な肉の塊に支配されているという事実が、私を狂わせていた。
ちゅぱちゅぱと、卑猥な水音が狭い部屋に響き渡る。
彼は私の口を、まるで自分の欲望をぶつけるための器であるかのように扱った。激しく、容赦なく。
「あ、あぁ……っ、はぁ……っ!」
彼の呼吸がさらに荒くなり、腰の動きが限界に達したような、激しい痙攣を伴う動きへと変わった。
「出すぞ……口の中に、全部出してやるからな……!」
その言葉を聞いた瞬間、心臓が跳ね上がった。
次の瞬間、彼の腰が大きく跳ね、私の喉の奥に向けて、熱い塊が勢いよく噴き出してきた。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ! どくどくっ……!」
口内が、熱い液体で瞬時に満たされた。
喉を突き上げるような、強烈な射精の衝撃。
どくどくと、絶え間なく溢れ出す精液。
あまりの量に、私は呼吸をすることさえままならず、ただただ、彼の肉を咥えたまま、熱い液体を受け止めることしかできなかった。
「んぐっ、んんーっ……!!」
喉の奥まで突き刺さる精液の熱。それは、粘り気のある、重たい感覚となって私の喉を通り過ぎていく。
彼は射精が止まらないのか、何度も何度も、私の口内へとおちんぽミルクを注ぎ込んできた。
「どぴゅっ……びゅるるっ……!」
口の中が、彼の精液でパンパンに膨れ上がる。
溢れ出しそうになるのを必死に堪え、私は彼の命令に従うように、そのすべてを飲み込もうとした。
「ごっくん……っ、んんっ……」
一滴もこぼさないように、喉を大きく動かして、熱い液体を飲み干していく。
精液は、塩辛くて、独特の重みがある。それは、彼という男の支配を、直接体の中に流し込まれているような感覚だった。
最後の一滴が喉を通るまで、私は何度も何度も、喉を鳴らして飲み込んだ。
彼がゆっくりと、私の口からおちんぽを引き抜いたとき、口の端からは透明な糸が長く伸びていた。
私は、荒い呼吸を繰り返しながら、床に崩れ落ちた。
佐藤さんは、乱れた服を整えながら、満足げな、それでいてどこか冷徹な表情で私を見下ろした。
「いい子だ。また何かあったら、呼んでやるからな」
彼はそれだけ言い残すと、何事もなかったかのように部屋を出て行った。
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