体験談(女の子)

整備士の彼に、ガレージの隅で油にまみれながら求められた衝撃の夜


深夜のガレージは、昼間の喧騒が嘘のように静まり返っていた。ただ、時折遠くで響く金属の軋む音や、彼が工具を整理するカチャカチャという乾いた音だけが、重苦しい空気の中に溶け込んでいる。ガレージ特有の、ガソリンと古いエンジンオイル、そして鉄錆が混ざり合った独特の匂いが鼻腔を突き、それがかえって私の感覚を異常に研ぎ澄ませていた。

整備士として働く彼は、いつも仕事に没頭している時、どこか野性的な色気を纏っている。今日の彼も、作業着の袖を捲り上げ、油にまみれた腕を動かしていた。その逞しい腕の筋肉が、ボルトを締めるたびに浮き上がり、皮膚のすぐ下で脈打っているのが見える。私は、そんな彼の背中を見つめながら、胸の奥が熱くなるのを感じていた。

「……まだ、やってるのか?」

私が声をかけると、彼は振り返り、少し疲れたような、でもどこか欲望を孕んだ瞳で私を見た。彼の頬には、拭いきれなかった黒いオイルの筋がついていて、それがかえって彼の男らしさを強調していた。

「ああ、もう少しで終わる。……でも、もう限界かもしれないな」

彼はそう言って、作業着のベルトに手をかけた。その言葉の意味を理解した瞬間、私の心臓は跳ね上がった。彼がゆっくりとジッパーを下ろすと、作業着の中から、熱を帯びた彼のおちんぽが姿を現した。使い込まれた道具のように、無骨で、それでいて生命力に満ち溢れた、太く逞しいそれ。

彼は私をガレージの隅、工具棚の影へと引き寄せた。コンクリートの床は冷たく、背中に伝わる感触が現実感を際立たせる。しかし、目の前にある彼の存在は、あまりにも熱かった。

「してくれ……。お前の口が、たまらなく欲しくてたまらないんだ」

低く掠れた彼の声に促されるまま、私は膝をついた。目の前には、今にも脈打ちそうなほど硬くなった彼のおちんぽが鎮座している。私は震える手で、その熱い塊を包み込んだ。指先に伝わる、皮膚の硬さと、血管の浮き出た隆起。整備士である彼の指先には、黒いオイルがわずかに残っており、それが私の指を汚した。けれど、その汚れさえも、この背徳的なシチュエーションを加速させるスパイスに感じられた。

私はまず、先端の亀頭を舌の先でチロチロと弄んだ。粘膜の熱さがダイレクトに伝わってくる。彼は低く唸り、私の頭を大きな手で掴んだ。その手は、油の匂いがして、少しゴツゴツとしていて、とても強引だった。

「ん、ちゅぱ……、じゅぽ……」

私は大きく口を開け、彼のおちんぽを根元まで一気に咥え込んだ。喉の奥に突き刺さるような感覚に、思わず涙目になる。でも、それをやめたくはなかった。むしろ、もっと深く、もっと激しく。

じゅぽじゅぽ、と、湿った音が静かなガレージに響き渡る。工具の音さえも消え去り、ただ私の口内と、彼のおちんぽが擦れ合う音だけが支配する空間。私は、彼のペニスの太さに喉を押し広げられながら、必死に舌を動かした。亀頭の裏側、筋の部分、そして根元の袋のあたりを、ペロペロと丁寧に舐め上げ、時折、深く喉の奥まで突き立てて、彼を翻弄した。

「はぁ……、すごいな……。お前の口の中、熱くて、締め付けが……っ」

彼は私の髪を強く掴み、逃げられないように固定した。彼の荒い呼吸が、私の顔にかかる。オイルの匂いと、彼の男らしい汗の匂い、そして彼自身の体臭が混ざり合い、私の脳を麻痺させていく。私は、彼のおちんぽをまるで宝物であるかのように、ちゅぱちゅぱと音を立てて吸い続けた。

口内を蹂躙するような、力強い感触。彼のペニスの血管が、私の舌に当たってゴツゴツと主張してくる。私は、彼が今、どれほど強い快感に襲われているかを、その硬さと震えから感じ取ることができた。

「もっと……、もっと奥まで……っ!」

彼の命令に近い要求に応えるように、私はさらに深く、喉の奥の壁を突き上げるようにしてしゃぶり上げた。じゅぽ、じゅぽ、じゅぷ……。喉の奥が限界まで押し広げられ、嘔吐感を通り越した、強烈な快楽の感覚。私は、彼のおちんぽを飲み込むようにして、全力で奉仕を続けた。

やがて、彼の動きが激しくなった。腰がガクガクと震え、彼の手が私の髪を掴む力が強まる。

「くる……、出すぞ……! 口の中に、全部……っ!」

その言葉が終わるか終わらないかのうちに、彼のおちんぽが大きく脈打った。

ドピュッ、ドピュドピュッ!

熱い塊が、私の口内の奥深くに、勢いよく叩きつけられた。

「んぐっ、んんーっ!」

あまりの勢いに、喉が勝手に痙攣する。ドクドク、と、彼のおちんぽから溢れ出す精液の拍動が、私の喉を通じてダイレクトに伝わってくる。熱い、本当に熱い。大量の精液が、私の口内を、舌を、頬の内側を、容赦なく満たしていく。

ドピュッ、ドピュッ、びゅるるる……。

射精の衝撃は止まらず、何度か大きな脈動を繰り返した。私は、溢れ出そうになるそれを必死に食い止めようと、唇を固く結び、喉を鳴らして受け止めた。

口の中に広がる、濃厚で、独特の生臭い匂い。それは、ガレージのオイルの匂いとは全く別の、生命の根源を感じさせるような、重厚な匂いだった。精液は、粘り気が強く、喉を通る瞬間にその重みがはっきりと分かった。

私は、彼が射精を終え、ぐったりと私を見下ろしている間も、決して口を離さなかった。一滴も、一滴もこぼしたくない。私は、口の中に残った精液を、舌を使って丁寧に、隅々までかき集めた。

「ごっくん……」

喉を大きく動かし、塊を飲み込む。熱い、ドロリとした感触が、食道をゆっくりと下降していくのが分かった。最後の一滴まで、彼は私の口の中で出し切った。私は、口の周りに付いた精液を、自分の指で拭い、残ったものもすべて、喉の奥へと吸い込んだ。

「……全部、飲み干したよ」

私が顔を上げると、彼は満足げな、それでいてどこか虚脱したような表情で私を見ていた。彼のペニスの先端からは、まだ透明な液が少しだけ滴り落ちていたが、私はそれを指ですくい、再び口に含んだ。
ガレージの空気は、さっきよりもずっと濃密に感じられた。工具の音も、オイルの匂いも…

… 続きがあります

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