体験談(男の子)

モデルの彼女と、撮影スタジオの控え室で濃厚に奉仕し合った熱い時間


撮影スタジオの重い防音扉を閉めた瞬間、それまで漂っていたプロフェッショナルな緊張感は、一瞬にして濃密な淫らな空気へと変貌した。

僕の彼女は、今まさに業界で注目を集めているトップモデルだ。カメラの前では、凛とした美しさと、誰もが目を奪われるような気高い表情を見せる彼女。しかし、撮影の合間のわずかな休憩時間、この狭い控え室という密室において、彼女は僕だけが知っている、あまりにも淫らで、あまりにも情熱的な「女」の顔を見せてくれる。

「ねえ、我慢できない……」

そう呟いた彼女の瞳は、さっきまでレンズを見つめていた時とは全く違う、熱を帯びた濁った色をしていた。彼女は、さっきまで着ていたハイブランドの華やかな衣装のまま、僕のズボンのベルトに手をかけた。プロのモデルとしての立ち振る舞いはどこへやら、その手つきはどこか焦ったように、それでいて確信犯的な艶めかしさを孕んでいた。

ズボンと下着をまとめて膝まで引き下げると、僕の熱り上がったおちんぽが、解放感と共に彼女の目の前に晒される。彼女はそれを、まるで至高の宝物でも扱うかのように、熱っぽい視線で見つめた。

「すごい……さっきからずっと、これのことばかり考えてたの」

彼女は膝をつき、僕の股間に顔を寄せた。彼女の長い睫毛が震え、その視線が僕の亀頭から根元までを舐めるように這う。そして、彼女の薄い唇が、ゆっくりと、しかし確実に僕の先端に触れた。

「ん……っ」

唇の柔らかさと、その内側に潜む熱。彼女の口内は、驚くほど温かかった。彼女はまず、先端を舌先でチロチロと弄り始めた。まるで味を確かめるかのように、亀頭の溝を丁寧に、執拗に舐め上げていく。ペロペロ、と湿った音が静かな控え室に響き渡る。

彼女のテクニックは、まさに芸術的と言うべきものだった。ただ舐めるだけではない。舌の動きが非常に巧みで、亀頭の裏側や、敏感な部分をピンポイントで捉えてくる。舌を窄めて、じゅぽじゅぽと吸い上げるような音を立てながら、僕の肉棒を包み込んでいく。その吸い付くような感覚に、僕は思わず声を漏らしてしまった。

「あ……っ、すごい……」

彼女は僕の反応を楽しむかのように、さらに深く、口を広げて僕を迎え入れた。彼女の口内は、粘膜の熱と、溢れ出した唾液によって、滑らかで官能的な摩擦を生み出している。ちゅぱちゅぱ、という激しい水音が、彼女の喉の奥から響いてくる。

彼女はそのまま、僕の肉棒を喉の奥深くまで一気に飲み込んでいった。ディープフェラチオ。彼女の喉が、僕の先端を締め付ける。その圧迫感と、喉の奥にまで達する感覚は、他のどんな快感とも違う、脳を直接揺さぶるような衝撃だった。

「んぐっ、んんーっ!」

彼女の喉が大きく上下し、僕の肉棒を飲み込もうとするたびに、彼女の瞳が潤み、視線が僕を捉えて離さない。カメラの前で見せる、あの完璧なモデルの表情はどこにもない。そこにあるのは、一人の男に奉仕することに悦びを感じている、一人の雌としての剥き出しの表情だ。

彼女の舌は、口内での動きをさらに激しくしていく。亀頭の周りをぐるぐると回しながら、同時に喉の奥で肉棒を強く圧迫する。その絶妙な加減に、僕の意識は白濁し、射精への衝動が限界まで高まっていく。

「あ、あ……っ、もう、出る……っ!」

僕が声を上げると、彼女はさらに深く、喉の奥まで僕を突き刺すようにして、力強く吸い上げた。

ドピュッ、ドピュドピュッ!

熱い衝撃と共に、僕の精液が彼女の口内へと勢いよく放たれた。口内発射。彼女の喉が、僕の射精に合わせて激しく痙攣するように動く。ドクドクと、僕の精液が彼女の喉の奥へと注ぎ込まれていく。

彼女は、射精の瞬間、逃がすことなく、むしろもっと深く受け入れようとするかのように、僕の肉棒を強く、強く吸い付けた。

「んんんーっ!!」

喉を鳴らしながら、彼女は僕の精液を、一滴も漏らさないように必死に飲み込んでいく。ドピュッ、ドピュッという射精の音が、彼女の口内から、湿った音となって漏れ聞こえる。

僕が射精し終え、ぐったりと力を抜いた後も、彼女の奉仕は終わらなかった。彼女は、僕の肉棒にこびりついた最後の一滴までを逃さないように、舌を使って丁寧に、執拗に舐め取っていく。ペロペロ、と根元から先端までを、まるで掃除するかのように、しかし極めて淫らに。

そして、彼女は僕の肉棒の先端に溜まった精液を、最後の一滴まで吸い出し、喉を大きく鳴らして「ごっくん」と飲み込んだ。

「はぁ……っ、はぁ……」

彼女は、潤んだ瞳で僕を見上げ、少しだけ口元を拭った。その顔は、どこか満足げで、そして、ひどく淫らだった。

「……すごかった。すごく、濃厚な感じがしたわ」

彼女は、僕の精液の味について、そう語った。彼女が伝えてくれたその言葉は、僕の耳に、どんな言葉よりも生々しく、そして熱く響いた。

控え室の空気は、まだ熱を帯びたままだった。彼女の唇には、僕の精液の残滓がわずかに光っていた。プロのモデルとしての仮面を脱ぎ捨て、僕の精液を喉の奥まで飲み干した彼女の姿は、この上なく美しく、そして、僕の心を激しく揺さぶるものだった。
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