体験談(男の子)

コールセンターの女性社員が、休憩室でこっそり奉仕してくれた癒やしの時


コールセンターという場所は、精神を削る場所だ。絶え間なく鳴り響く電話のベル、ヘッドセット越しに浴びせられる理不尽なクレーム、そして常に冷静さを保たなければならないという強烈なプレッシャー。僕の仕事は、それらすべてを笑顔の仮面の下で受け流すことだった。その日の僕は、特にひどかった。連続して発生したトラブル対応のせいで、頭は割れるように痛み、肩は石のように固まり、下腹部には言葉にできないような鬱屈とした熱が溜まっていた。

そんな時、休憩室へ向かう廊下で彼女に会った。彼女は同じ部署で働く、いつも穏やかな雰囲気の女性社員だ。彼女の献身的な仕事ぶりは周囲からも評価されていたが、同時にどこか危ういほどの優しさも持ち合わせていた。目が合った瞬間、彼女は僕の疲れ切った表情を読み取ったのか、少しだけ悲しげに、それでいて誘うような瞳で僕を見つめた。

「……少し、休みませんか?」

彼女の小さな声に、僕は抗えなかった。僕たちは吸い寄せられるように、誰もいない、薄暗い休憩室へと入り込んだ。重いドアが閉まり、鍵をかける音が、静かな室内に妙に大きく響いた。

僕は壁に背を預け、荒い呼吸を整えようとしたが、彼女の視線が僕の股間へと向けられているのを感じて、すぐに下腹部の熱が限界に達していることを自覚した。彼女は何も言わず、ゆっくりと僕の前に跪いた。その仕草は、まるで儀式のように神聖で、同時にひどく淫らだった。

彼女の細い指が、僕のスラックスのベルトに手をかける。ジッパーが下りる音、布地が擦れる音。それらが静寂の中で鮮明に聞こえて、僕の心拍数は跳ね上がった。彼女は手際よく僕の下着をずらし、熱を帯びて猛り狂った僕のおちんぽを露わにした。

「……すごい、熱いですね」

彼女が小さく呟いた。その声を聞いただけで、僕の理性が音を立てて崩れ去るのがわかった。彼女はまず、先端の亀頭の部分に、熱い吐息を吹きかけた。それだけで、全身に電流が走るような感覚に襲われる。続いて、彼女の柔らかな舌が、亀頭の裏側をチロチロと這い上がってきた。

「あ……っ」

思わず声が漏れる。彼女の舌使いは驚くほど巧みだった。ペロペロと、まるで愛おしいものを慈しむかのように、先端から根元にかけて丁寧に舐め上げていく。そして、彼女は大きく口を開け、僕の太い肉茎を、その温かい口内へと迎え入れた。

じゅぽ、という湿った音が静かな部屋に響き渡る。彼女の口の中は驚くほど熱く、そして柔らかかった。彼女は僕の大きさを確かめるように、ゆっくりと、でも確実に、喉の奥まで僕を迎え入れていく。ちゅぱちゅぱ、という激しい水音が、僕の耳元で、そして頭の中で鳴り響く。

彼女の頬が、僕の肉棒を吸い上げるたびに凹んでいく。その視覚的な刺激が、僕の興奮をさらに加速させた。彼女はただ奉仕しているのではない。僕の疲れを、僕のストレスを、すべてその口の中で吸い取ろうとしているかのように、必死だった。じゅぽじゅぽ、と、まるで真空状態になったかのような強力な吸引力が、僕の神経を直接揺さぶる。

「ん、んぅ……っ」

彼女の鼻にかかった吐息が、僕の太ももに伝わる。彼女は時折、目を開けて僕を見上げ、僕がどれほど感じているかを確認するように視線を交わした。その瞳には、僕を快楽のどん底へ突き落とそうとする、強い意志が宿っていた。

彼女の舌が、亀頭の溝をなぞり、裏筋を執拗にチロチロと攻めてくる。それと同時に、口内全体で僕を包み込み、圧迫してくる。おしゃぶりされているような、それでいて、もっと深く、もっと激しい、抗いようのない快感。僕は彼女の髪に指を潜り込ませ、無意識に強く掴んでいた。

「……っ、もう、出る……っ!」

限界だった。全身の血が、一点に集中していく。彼女はそれを察したのか、さらに吸い上げる力を強めた。口内での圧力が極限まで高まり、喉の奥が僕の先端を締め付ける。

ドピュッ、ドピュルッ!

僕の身体が大きく跳ね上がった。どくどくと、熱い精液が彼女の口内へと噴き出していく。口内発射の衝撃は、これまでのどんな性行為よりも強烈で、脳が真っ白になるほどの快感だった。どぴゅどぴゅと、止まることなく、僕の精子が彼女の喉の奥へと叩き込まれていく。

彼女は、その激しい射精の最中も、決して口を離そうとはしなかった。むしろ、溢れ出そうになる精液を逃さないように、唇を固く結び、必死に吸い込み続けていた。喉を鳴らしながら、僕の精液を一つも漏らさぬよう、丁寧に、大切に、飲み込んでいく。

「……はぁ、はぁ……っ」

射精が終わり、僕が放心状態で肩で息をしている間も、彼女は僕のおちんぽを口に含んだまま、最後の一滴まで吸い尽くそうとしていた。じゅるり、と、最後の一滴を吸い上げるような音がして、彼女はようやく口を離した。

彼女の口の端からは、わずかに透明な唾液が垂れていた。彼女は、僕の精液をすべて、ごっくんと喉の奥へ飲み込んだ。その仕草は、あまりにも献身的で、美しかった。

彼女は顔を上げ、潤んだ瞳で僕を見つめた。そして、少しだけ赤くなった頬を緩め、僕にこう言った。

「……すごく、濃厚で……熱いのが、喉を通っていきました。……少し、塩気があって、独特な感じ……でも、すごく、力強い味がしました」

彼女が語るその言葉によって、僕は自分が何を出し、彼女がそれをどう受け止めたのかを、より生々しく実感することができた。彼女の口の中に残った僕の成分が、彼女の身体の一部になったのだという感覚。それが、僕の心の奥底にある澱のような疲れを、完全に洗い流してくれた。

休憩室の空気は、先ほどまでの重苦しさが嘘のように、どこか清々しいものに変わっていた。彼女は乱れた髪を整え、いつもの穏やかな表情に戻ろうとしていたが、その瞳の奥には、僕と共有した秘密の熱がまだ残っていた。
僕は、彼女の献身的な奉仕によって、文字通り再生したような気分だった。ただの性的な…

… 続きがあります

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