休日の昼下がり、僕は少し背伸びをしたかったこともあって、駅ビルに入っている少し高めのセレクトショップを訪れた。店内の空気は洗練されていて、流れるBGMは落ち着いたジャズ。スタッフたちは皆、隙のない綺麗な身なりで、プロフェッショナルな空気を纏っている。
その時、僕を担当してくれた店員さんがいた。すらりとした脚に、タイトなスカートを履きこなした、モデルのような美女だ。彼女の丁寧ながらもどこか艶のある接客に、僕はすっかり心を奪われてしまった。試着をお願いしたスリムフィットのチノパン。サイズが少しきつそうだと感じた僕に対し、彼女は「よろしければ、サイズを調整いたしますね」と、微笑みながら試着室の中まで入ってきた。
狭い試着室。カーテン一枚を隔てた向こう側には、他の客の話し声や、店員同士のやり取り、そして軽快なBGMが流れている。その日常的な喧騒が、逆に僕の神経を異常なほどに研ぎ澄ませていた。
彼女の手が、僕のズボンのジッパーに触れる。その瞬間、僕の股間は我慢できないほどに熱を帯び、硬くなってしまった。彼女は一瞬、僕の膨らみに気づいたような気がしたが、動じない。それどころか、彼女の瞳には、いたずらっぽく、それでいて挑発的な光が宿った。
「……お客様、少し、お疲れのようですね」
彼女は僕の耳元でそう囁くと、膝をついた。狭い空間の中で、彼女の香水の香りと、衣類特有の清潔な匂いが混ざり合い、僕の理性を削っていく。彼女の手が僕のズボンを下ろし、露わになった僕の熱い塊を、その細い指先で優しく撫でた。
そして、彼女はゆっくりと顔を近づけてきた。
「ちゅぱ……」
唇が触れた。驚くほど柔らかく、温かい。彼女の口内が僕の先端を包み込んだ瞬間、背筋に電流が走った。
「じゅぽ、じゅぽっ……ちゅぱちゅぱ……」
静かな試着室の中に、卑猥な水音が響き渡る。カーテンの向こうでは、別の客が「これのLサイズはありますか?」と店員に尋ねている声が聞こえる。そのスリルが、僕の興奮を限界まで引き上げた。彼女の舌が、亀頭の裏側をチロチロと執拗に舐め上げ、吸い付くような強烈な圧力が加わる。
「じゅぷ、じゅるる……っ、ちゅぱ……」
彼女の頬が凹み、口腔の圧力が変わるたびに、僕の心臓は破裂しそうになる。彼女はまるで、僕のすべてを飲み込もうとしているかのように、深く、激しく、僕のおちんぽを口の奥へと迎え入れた。喉の奥に当たる感覚と、粘膜の熱さが、脳を真っ白にする。
外では店員が「少々お待ちください」と応対している。その日常の音が、僕たちが今、この密室で行っている背徳的な行為を、より一層際立たせていた。彼女のテクニックは凄まじかった。舌先で筋をなぞり、時折、空気を吸い込むようにして「じゅぽじゅぽ」と音を立てて吸い上げる。その度に、僕の腰は勝手に浮き上がりそうになる。
「あ……、あぁ……っ」
声を出してはいけない。僕は唇を噛み締め、必死に声を殺した。彼女は僕の反応を楽しむように、さらに激しく、おしゃぶりをするように僕を弄り続けた。
限界だった。射精の予感が全身を駆け巡る。僕は彼女の髪を掴み、腰を突き出すようにして、彼女の口内へと欲望を叩きつける準備をした。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅ……っ!」
熱い精液が、彼女の喉の奥へと勢いよく噴き出した。ドクドクと脈打つ感覚とともに、僕のすべてが彼女の口の中に放出されていく。彼女は逃がすまいとするかのように、口を離さず、溢れ出そうとする精液を必死に受け止めていた。
「……っ、ん、んんっ……!」
彼女の喉が、僕の射精に合わせて大きく動く。口内発射の衝撃が、彼女の喉の奥まで伝わっているのが分かった。僕は、彼女が僕の精子を一つ残らず飲み干そうとしている様子を、その熱い感覚だけで感じ取っていた。
しばらくの間、激しい呼吸だけが試着室を満たしていた。彼女はゆっくりと口を離すと、口の端に付いた精液を指で拭い、それをペロリと舐めとった。そして、僕の目を見つめながら、艶然とした笑みを浮かべた。
「……すごく濃厚で、塩気が強いですね」
彼女が耳元でそう囁いた時、僕は自分が、現実と夢の境界線に立っているような感覚に陥った。
彼女は手際よく僕の服を整え、何事もなかったかのように試着室を出て行った。僕は、まだ震えが止まらない股間を隠しながら、しばらくの間、その熱い余韻と、カーテンの向こう側に広がる日常の喧騒の中に立ち尽くしていた。あの時、彼女が飲み干した僕の精液の感触が、今もなお、僕の意識の底に深く刻み込まれている。
その時、僕を担当してくれた店員さんがいた。すらりとした脚に、タイトなスカートを履きこなした、モデルのような美女だ。彼女の丁寧ながらもどこか艶のある接客に、僕はすっかり心を奪われてしまった。試着をお願いしたスリムフィットのチノパン。サイズが少しきつそうだと感じた僕に対し、彼女は「よろしければ、サイズを調整いたしますね」と、微笑みながら試着室の中まで入ってきた。
狭い試着室。カーテン一枚を隔てた向こう側には、他の客の話し声や、店員同士のやり取り、そして軽快なBGMが流れている。その日常的な喧騒が、逆に僕の神経を異常なほどに研ぎ澄ませていた。
彼女の手が、僕のズボンのジッパーに触れる。その瞬間、僕の股間は我慢できないほどに熱を帯び、硬くなってしまった。彼女は一瞬、僕の膨らみに気づいたような気がしたが、動じない。それどころか、彼女の瞳には、いたずらっぽく、それでいて挑発的な光が宿った。
「……お客様、少し、お疲れのようですね」
彼女は僕の耳元でそう囁くと、膝をついた。狭い空間の中で、彼女の香水の香りと、衣類特有の清潔な匂いが混ざり合い、僕の理性を削っていく。彼女の手が僕のズボンを下ろし、露わになった僕の熱い塊を、その細い指先で優しく撫でた。
そして、彼女はゆっくりと顔を近づけてきた。
「ちゅぱ……」
唇が触れた。驚くほど柔らかく、温かい。彼女の口内が僕の先端を包み込んだ瞬間、背筋に電流が走った。
「じゅぽ、じゅぽっ……ちゅぱちゅぱ……」
静かな試着室の中に、卑猥な水音が響き渡る。カーテンの向こうでは、別の客が「これのLサイズはありますか?」と店員に尋ねている声が聞こえる。そのスリルが、僕の興奮を限界まで引き上げた。彼女の舌が、亀頭の裏側をチロチロと執拗に舐め上げ、吸い付くような強烈な圧力が加わる。
「じゅぷ、じゅるる……っ、ちゅぱ……」
彼女の頬が凹み、口腔の圧力が変わるたびに、僕の心臓は破裂しそうになる。彼女はまるで、僕のすべてを飲み込もうとしているかのように、深く、激しく、僕のおちんぽを口の奥へと迎え入れた。喉の奥に当たる感覚と、粘膜の熱さが、脳を真っ白にする。
外では店員が「少々お待ちください」と応対している。その日常の音が、僕たちが今、この密室で行っている背徳的な行為を、より一層際立たせていた。彼女のテクニックは凄まじかった。舌先で筋をなぞり、時折、空気を吸い込むようにして「じゅぽじゅぽ」と音を立てて吸い上げる。その度に、僕の腰は勝手に浮き上がりそうになる。
「あ……、あぁ……っ」
声を出してはいけない。僕は唇を噛み締め、必死に声を殺した。彼女は僕の反応を楽しむように、さらに激しく、おしゃぶりをするように僕を弄り続けた。
限界だった。射精の予感が全身を駆け巡る。僕は彼女の髪を掴み、腰を突き出すようにして、彼女の口内へと欲望を叩きつける準備をした。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅ……っ!」
熱い精液が、彼女の喉の奥へと勢いよく噴き出した。ドクドクと脈打つ感覚とともに、僕のすべてが彼女の口の中に放出されていく。彼女は逃がすまいとするかのように、口を離さず、溢れ出そうとする精液を必死に受け止めていた。
「……っ、ん、んんっ……!」
彼女の喉が、僕の射精に合わせて大きく動く。口内発射の衝撃が、彼女の喉の奥まで伝わっているのが分かった。僕は、彼女が僕の精子を一つ残らず飲み干そうとしている様子を、その熱い感覚だけで感じ取っていた。
しばらくの間、激しい呼吸だけが試着室を満たしていた。彼女はゆっくりと口を離すと、口の端に付いた精液を指で拭い、それをペロリと舐めとった。そして、僕の目を見つめながら、艶然とした笑みを浮かべた。
「……すごく濃厚で、塩気が強いですね」
彼女が耳元でそう囁いた時、僕は自分が、現実と夢の境界線に立っているような感覚に陥った。
彼女は手際よく僕の服を整え、何事もなかったかのように試着室を出て行った。僕は、まだ震えが止まらない股間を隠しながら、しばらくの間、その熱い余韻と、カーテンの向こう側に広がる日常の喧騒の中に立ち尽くしていた。あの時、彼女が飲み干した僕の精液の感触が、今もなお、僕の意識の底に深く刻み込まれている。
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