体験談(男の子)

ホテルの受付嬢が、チェックインの直後にロビーの隅で奉仕してくれた瞬間


そのホテルは、都会の喧騒から切り離されたような、静謐で高級感の漂う場所だった。重厚なエントランスを抜け、大理石の床が鈍く光るロビーに足を踏み入れた瞬間、僕は自分が日常から切り離されたことを実感した。チェックインのためにカウンターへ向かうと、そこには非の打ち所がないほど端正な身のこなしの受付嬢が立っていた。

彼女の名前は、名札を見る限り「サトウ」さんといったところか。きっちりとまとめられた夜会巻きの髪、シワ一つない紺色の制服、そして完璧な角度で微笑むプロフェッショナルな表情。彼女の立ち振る舞いは、まさに高級ホテルの顔としての威厳に満ちていた。しかし、僕が彼女と視線を交わしたその瞬間、何かが違った。彼女の瞳の奥に、一瞬だけ、規律を逸脱しようとする熱い色が宿ったのを僕は見逃さなかった。

「お部屋のご用意ができております。こちらへどうぞ」

彼女の声は冷静で、事務的ですらあった。しかし、鍵を受け取る際、彼女の指先が僕の手の甲をわずかに、だが確実に撫でた。その熱に、僕の股間は瞬時に反応した。チェックインを済ませ、荷物を預け、ロビーを離れようとしたその時、彼女が僕の耳元で、周囲には聞こえないほどの微かな声で囁いたのだ。

「……少しだけ、お時間をいただけますか?」

彼女が指し示したのは、ロビーの奥、大きな観葉植物と装飾用の柱に遮られた、薄暗い隅のスペースだった。僕は抗う術を持たなかった。心臓の鼓動が早まり、足が勝手に動いていく。背後では、他の宿泊客がチェックインを待っていたり、ラウンジで談笑していたりする。そのスリルが、僕の欲望をさらに加速させた。

柱の陰に滑り込むと、そこは外界から隔絶された密室のような空間だった。彼女はすぐに、先ほどまでの完璧な笑顔を消し、どこか艶めかしい、獲物を狙うような瞳へと変貌した。僕は震える手でズボンのジッパーを下ろし、熱く硬くなったおちんぽを解放した。

彼女は躊躇いなく、その場に膝をついた。高級な制服のスカートが床に広がり、プロとしての矜持をかなぐり捨てたかのような、あまりにも扇情的な光景が目の前に広がった。彼女は僕の肉棒をじっと見つめると、ゆっくりと、それでいて確信を持って、その唇を寄せた。

「ちゅぱっ……、ちゅるっ……」

最初に感じたのは、彼女の唇の柔らかさと、驚くほど熱い口腔の温度だった。彼女は僕の先端を、まるで宝物を扱うかのように、舌先でチロチロと丁寧に舐め上げた。制服姿のまま、顔だけを僕の股間に埋めているその姿は、視覚的なギャップが凄まじかった。先ほどまで丁寧な言葉遣いで僕を案内していた女性が、今は僕の性器を貪り、涎を垂らしながら奉仕している。その背徳感が、僕の理性を焼き切ろうとしていた。

「じゅぽ、じゅぽじゅぽ……っ、ちゅぱちゅぱ……」

彼女の奉仕は、驚くほど献身的で、そして貪欲だった。彼女は僕の肉棒を口の奥深くまで含み込み、喉の鳴る音を響かせながら、激しく吸い上げた。口内での圧力は凄まじく、舌が亀頭の裏側を執拗に刺激し、何度も何度も、僕の神経を逆なでする。彼女の口内は、唾液で溢れ、じゅるじゅると卑猥な音を立てていた。

「んんっ……、じゅぷ、じゅるる……」

彼女の喉が、僕の太い肉棒を締め付ける。その感覚に、僕は柱に背中を預け、声を押し殺して悶えた。ロビーの向こう側からは、時折、スタッフの足音や、客の話し声が聞こえてくる。いつ見つかるかわからないという恐怖が、フェラチオの快感を何倍にも増幅させていた。彼女の瞳は、僕を見上げながら、どこか恍惚とした表情を浮かべている。プロの顔を崩し、ただ一人の雌として、僕の精を欲しているのが分かった。

「ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ……、じゅぽぉ……っ!」

彼女の吸い上げる力が一段と強まった。舌が根元まで這い上がり、僕の精巣を包み込むようにして、口全体で肉棒を包み込む。その猛烈な刺激に、僕はもう限界だった。射精の予感が、脊髄を駆け上がってくる。

「あ、……あ……っ!」

僕は彼女の頭を掴み、押し付けるようにして、その口内へと全てを叩き込む準備をした。

「どぴゅっ、どぴゅどぴゅ……! どくどく……っ!」

熱い精液が、彼女の喉の奥へと勢いよく噴射された。僕の肉棒が痙攣し、大量のザーメンが彼女の口内に流れ込んでいく。彼女はそれを逃さぬよう、目を剥きながら、必死に喉を動かして受け止めていた。

「どぴゅ……、びゅるる……っ」

最後の一滴まで、僕の精子を絞り出すように、彼女は激しく口を動かし続けた。彼女の口の端からは、溢れそうになった精液がわずかに零れそうになったが、彼女はそれを瞬時に舌で回収し、喉へと送り込んだ。

「……ごくん」

喉が大きく動く音が、静かな柱の陰で鮮明に響いた。彼女は、僕の精液を、一滴もこぼすことなく、最後まで飲み干したのだ。口内に残った精液を、まるで掃除するように、舌を使って肉棒の表面を丁寧に、そして執拗に舐め上げた。

彼女は顔を上げ、口の端についた僅かな液を指で拭い、それをぺろりと舐めとった。そして、僕の顔をじっと見つめ、少しだけ火照った顔で、こう言った。

「……熱くて、少し塩気が強いですね。すごく、濃いのが出ました……」

彼女の声は、まだ少し震えていたが、その表情には、任務を完遂したかのような、あるいは禁断の果実を味わい尽くしたかのような、不思議な充足感が漂っていた。

彼女は立ち上がり、乱れた制服のスカートを整え、髪を直した。そして、再びあの完璧な、プロフェッショナルな受付嬢の顔に戻った。まるで、今この場所で僕の肉棒を口に含んでいたことなど、最初からなかったかのように。

「それでは、お部屋でお寛ぎくださいませ。何かございましたら、いつでもお呼びください」

彼女は深く、美しい礼をした。僕は、まだ痺れが残る股間を隠すようにして、ふらつく足取りでロビーを後にした。背後で、彼女が再びカウンターへと戻っていく足音が聞こえた。
エレベーターに乗り込み、鏡に映った自分の顔を見ると、そこには興奮と、そして得体の…

… 続きがあります

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