体験談(男の子)

フライトアテンダントの彼女と、ホテルのラウンジで密かに交わした濃厚な奉仕


都会の喧騒から切り離された、高級ホテルの最上階にあるラウンジ。重厚な絨毯が敷かれ、控えめなジャズが流れるその空間は、洗練された大人たちのための聖域のようだった。僕の向かい側に座っているのは、客室乗務員として働く彼女だ。仕事帰りということもあり、彼女はタイトなスーツに身を包み、その凛とした立ち振る舞いと気品ある美しさは、周囲の客たちの視線を自然と集めていた。

しかし、僕だけは知っている。その完璧なプロフェッショナルの仮面の裏側に、どれほど淫らで情熱的な一面が隠されているかを。

カクテルを口にする彼女の瞳が、ふとした瞬間に僕を捉えた。その視線には、言葉では言い表せないような誘惑が混じっていた。僕たちが座っているのは、少し薄暗い角のボックス席だ。周囲には数組のカップルやビジネスマンがいたが、大きな間隔が開いており、テーブルの下さえ見えなければ、僕たちの密やかな動きに気づく者はいないはずだった。

彼女は優雅に微笑みながら、バッグから小さな手袋を取り出し、ゆっくりと指先を覆った。その仕草さえも、まるで儀式のように美しく、それでいてどこか扇情的な意味を含んでいた。そして、テーブルの下で、彼女の細い指が僕のズボンのジッパーに触れた。

心臓の鼓動が早まる。周囲にバレるかもしれないというスリルが、僕の理性をじわじわと削っていく。彼女はまるで何事もなかったかのように、優雅にカクテルグラスを傾けながら、視線だけを僕に固定していた。そして、テーブルの下で器用にジッパーを下ろし、僕の熱を帯びたモノを解放した。

次に感じたのは、彼女の温かく、湿った肉壁の感触だった。

「ん……っ」

彼女が僕のモノを口に含んだ瞬間、頭の中が真っ白になった。CAとしての気品ある表情を崩さず、彼女はテーブルの下で、驚くほど熟練した手つきでおしゃぶりを始めたのだ。ちゅぱちゅぱ、という濡れた音が、ジャズの調べにかき消されて僕の耳にだけ届く。彼女の舌は、僕の先端を丁寧に、そして執拗にチロチロと弄り回し、亀頭の敏感な部分を逃さず刺激してくる。

じゅぽじゅぽ、という激しい吸引音が、テーブルの下で繰り返される。彼女の口内は驚くほど熱く、そして狭い。僕のモノが彼女の喉の奥まで深く沈み込むたびに、彼女の喉がキュッと締まる感覚が伝わってきて、それがたまらなく快感だった。彼女は時折、僕と視線を合わせながら、まるで優雅に談笑しているかのような表情を見せるが、その口内では僕のモノを激しく、貪欲にしゃぶり続けているのだ。

そのギャップが、僕を狂わせる。

彼女の舌使いは、まさに芸術的だった。亀頭の裏側をペロペロと舐め上げ、そのまま根元まで一気に吸い上げる。じゅるり、という音と共に、彼女の唾液が僕のモノを濡らし、滑らかな摩擦を生み出す。彼女の口内は、まるで吸い付くような強い圧力を伴い、僕のモノを逃がさない。

「はぁ……っ、あ……」

思わず漏れそうになる声を、僕は必死に飲み込んだ。もしここで声を上げてしまったら、この完璧な空間が崩れてしまう。彼女は僕の焦りを楽しむかのように、さらに深く、より激しく、口内での奉仕を加速させた。ちゅぱ、じゅぽっ、という音が、僕の脳髄を直接揺さぶる。彼女の口内の熱が、僕のモノを芯から溶かしていくようだ。

限界は、唐突に訪れた。

ドクドクと脈打つ感覚が、僕の腰を突き動かす。彼女は僕の動きを察したのか、さらに深く、喉の奥まで僕のモノを迎え入れ、全力で吸い上げた。

「あ、あぁっ……!」

僕はテーブルの下で、彼女の口内へ向けて、猛烈な勢いで射精した。ドピュドピュ、と、熱い精液が彼女の喉の奥へと叩きつけられる。どくどく、どくどくと、僕の生命の奔流が、彼女の口内を満たしていく。彼女はそれを一切拒むことなく、むしろもっと欲しがるかのように、さらに強く、さらに深く、僕のモノを吸い込み続けた。

口内発射の衝撃が収まっても、彼女はすぐに口を離さなかった。彼女は僕のモノを最後まで大切に扱い、残った精液をすべて吸い出そうとするかのように、じゅるじゅると音を立てて吸い尽くしていく。

最後の一滴まで、彼女は逃さなかった。

「ごっくん」

静かな、しかし確かな嚥下音が僕の耳に届いた。彼女は、僕が放ったすべてのおちんぽミルクを、一滴もこぼすことなく、その喉へと飲み干したのだ。

しばらくして、彼女はゆっくりとテーブルの下から顔を上げた。その唇は少し赤らみ、濡れた光沢を放っている。彼女はまるで何事もなかったかのように、優雅にナプキンで口元を軽く押さえた。そして、少しだけいたずらっぽく微笑みながら、僕の耳元で囁いた。

「……少し、塩気が強かったかしら?」

彼女の言葉に、僕はただ、熱くなった顔を隠すことしかできなかった。高級ホテルのラウンジ、洗練された空気の中で、僕たちはたった二人だけの、あまりにも濃厚で、あまりにも背徳的な時間を共有していたのだ。彼女の口の中に残った僕の痕跡を想像するだけで、僕はまた、抗いがたい興奮に包まれていった。
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