しばらくの間、僕たちはその荒い呼吸だけを共有していた。
彼女は、僕のモノを口から離すと、口の端から溢れそうになったザー汁を、指で丁寧に拭い取った。そして、最後の一滴まで吸い出すように、おちんぽミルクを口の奥へと吸い込み、再び「ごっくん」と飲み干した。
彼女の口元は、少しだけ赤らんでいた。
僕は、まだ震えが止まらないまま、彼女を見つめた。
「……どう、だった?」
僕の問いに、彼女は少しだけ恥ずかしそうに、けれど満足げな微笑みを浮かべて答えた。
「すごく、熱くて……少し、塩っぱい感じがする……」
彼女が伝えてくれたその味の感想が、僕の耳の奥にいつまでも残っていた。
窓の外は、すっかり夜の帳が下り始めていた。誰もいない教室。夕日の残像が消え、青白い月光が差し込み始める。
あの放課後の、狂おしいほどに熱い、そして背徳的な午後の記憶は、今も僕の心の中で、鮮烈な色彩を放ち続けている。
彼女は、僕のモノを口から離すと、口の端から溢れそうになったザー汁を、指で丁寧に拭い取った。そして、最後の一滴まで吸い出すように、おちんぽミルクを口の奥へと吸い込み、再び「ごっくん」と飲み干した。
彼女の口元は、少しだけ赤らんでいた。
僕は、まだ震えが止まらないまま、彼女を見つめた。
「……どう、だった?」
僕の問いに、彼女は少しだけ恥ずかしそうに、けれど満足げな微笑みを浮かべて答えた。
「すごく、熱くて……少し、塩っぱい感じがする……」
彼女が伝えてくれたその味の感想が、僕の耳の奥にいつまでも残っていた。
窓の外は、すっかり夜の帳が下り始めていた。誰もいない教室。夕日の残像が消え、青白い月光が差し込み始める。
あの放課後の、狂おしいほどに熱い、そして背徳的な午後の記憶は、今も僕の心の中で、鮮烈な色彩を放ち続けている。
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