体験談(男の子)

放課後の教室で、人気者の女子生徒に突然フェラチオをねだられた忘れられない午後


「おしゃぶり、してほしいの。……君に」

その言葉が意味するところは、一瞬で理解できた。心臓が早鐘を打ち、全身の血が沸騰するような感覚に襲われた。学校という公共の場。廊下に出れば、掃除をしている職員や、部活に向かう生徒の足音が聞こえるかもしれない。そのスリルが、僕の理性を狂わせる。

彼女は震える僕の手を促し、僕のズボンのベルトに手をかけた。慣れない手つきで、けれど確かな意志を持って、彼女は僕のズボンと下着を膝まで引き下ろしていく。剥き出しになった僕のモノが、夕暮れの冷たい空気に触れて、熱を帯びたまま震えていた。

彼女は、僕の股間に顔を寄せた。長いまつ毛が影を作り、彼女の吐息が僕の肌に直接かかる。
「……すごい、熱いよ」
彼女が小さく呟いた直後、温かい唇が僕の先端に触れた。

「ん……っ」
声にならない声が漏れた。彼女の唇は驚くほど柔らかく、そして熱かった。彼女はまず、先端をチロチロと舌で転がすように舐め始めた。ペロペロと、まるで甘い菓子を味わう子供のように、けれどどこか執着を感じさせる動きで。

やがて、彼女は僕のモノを丸ごと口の中に迎え入れた。
「じゅぽ……じゅぽじゅぽ……」
静かな教室に、生々しい水音が響き渡る。彼女の口内は驚くほど温かく、そして狭かった。舌が僕の裏筋をなぞり、喉の奥が僕の先端を圧迫する。その感覚に、僕は机にしがみつくことしかできなかった。
彼女のフェラチオは、僕の想像を遥かに超えていた。ただ口に含んでいるのではない。彼…

… 続きがあります

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