体験談(男の子)

春の香りに包まれた花屋の裏手。美しきフローリストに口で愛された春


快楽の波が、何度も、何度も押し寄せてくる。僕は、彼女の口内という、温かく、湿った、逃げ場のない迷宮に、完全に囚われていた。彼女の舌が、裏筋を激しく、そして執拗に突き上げ、僕の理性が崩壊していくのがわかった。

射精の予感が、腰の奥から突き上げてくる。僕は、彼女の口の奥に、すべてをぶちまけたいという衝動に駆られた。

「……出る、っ、出るぞ!」

僕の叫びに呼応するように、エミさんはさらに強く、喉を鳴らして吸い上げた。

ドピュッ、ドピュドピュッ!

僕の精子が、彼女の喉の奥へと、熱い奔流となって放たれた。どくどくと、僕の生命の証が、彼女の口内へと叩きつけられる。彼女は、その衝撃をすべて受け止めるように、瞳を閉じ、喉を大きく動かした。

ドピュッ、びゅるる……!

最後の一滴まで、僕の精液は彼女の喉へと吸い込まれていった。彼女は、僕のモノを口から離すと、口の端から溢れそうになった精液を、器用に舌で拭い、そして、ごっくん、と喉を鳴らして、すべてを飲み込んだ。

静寂が戻ったバックヤードで、僕たちは荒い呼吸を繰り返していた。エミさんの頬は赤らみ、唇は僕の精液で濡れて光っている。彼女は、少しだけ潤んだ瞳で僕を見つめ、喉をゆっくりと動かして、飲み込んだ余韻を楽しんでいるようだった。

「……すごい……熱くて、すごく濃い……」
彼女は、僕にそう囁いた。彼女の言葉から、僕の精液がどれほど熱く、そして濃厚であっ…

… 続きがあります

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