体験談(男の子)

"OLの彼女に仕事帰りの車内で濃厚な奉仕をされた夜の記憶"


仕事が終わった後の、あの独特の疲労感と、それ以上に高ぶる何とも言えない高揚感。平日の夜、僕たちはいつものように会社近くのパーキングエリアへと車を走らせていた。助手席に座る彼女は、昼間の仕事モードのままの、隙のない完璧なOLの装いだった。タイトなスカートに、薄手のストッキング。整えられた髪。その凛とした姿を見ていると、どこか背筋が伸びるような感覚がある。けれど、車内の密閉された空間と、夜の静寂が、僕たちの間に流れる空気を少しずつ変えていった。

「ねえ、少しだけ休憩しない?」

彼女がそう言って、僕の太ももにそっと手を置いたとき、僕の心臓は跳ね上がった。彼女の指先は、仕事中の冷静な彼女からは想像もできないほど、熱を帯びて僕のズボン越しに伝わってくる。パーキングエリアの端、街灯の光も届かない暗がりに車を停めると、車内は完全な闇に包まれた。

彼女は、僕の様子を伺うように、少しだけ悪戯っぽく微笑んだ。その瞬間、彼女の「仕事モード」の仮面が剥がれ落ち、一人の情熱的な女性へと変貌した。彼女は助手席から身を乗り出し、僕のズボンのベルトに手をかけた。ジッパーが下りる小さな音が、静かな車内にやけに大きく響く。

僕のズボンと下着が膝まで下ろされ、解放された僕の肉体が、夜の冷たい空気と彼女の熱い視線に晒される。彼女は躊躇することなく、僕のペニスを両手で包み込んだ。その手のひらの柔らかさと温かさに、僕は思わず息を呑む。彼女はまず、先端を舌でチロチロと弄り始めた。

「あ……」

思わず声が漏れる。彼女の舌の動きは驚くほど器用で、亀頭の周りを丁寧に、そして執拗に舐め上げていく。ペロペロと音を立てながら、彼女は僕の敏感な部分を逃さず刺激する。彼女の瞳が暗闇の中で潤んで見え、僕を見上げている。その視線だけで、僕はすでに翻弄されていた。

彼女はゆっくりと、僕のペニスを唇で包み込んだ。おしゃぶりの始まりだ。じゅぽ、と湿った音が響き、彼女の口内が僕の肉体を包み込む。彼女の口の中は驚くほど熱く、そして柔らかい。彼女はただ咥えるだけでなく、舌を複雑に動かしながら、僕のペニスを上下に、そして前後へと、テクニシャンな手捌きで弄り回していく。

ちゅぱちゅぱ、と、唾液が混じり合った卑猥な音が、密室となった車内に充満する。彼女は喉の奥まで深く、僕のペニスを迎え入れようとする。喉の筋肉が僕を締め付ける感覚に、僕はシートに深く体を預け、頭をのけぞらせた。彼女の技術は、まさにプロフェッショナルだった。ただ吸うだけでなく、時折、歯を立てるかのように軽く圧をかけたり、舌の腹で裏筋を激しく擦り上げたりする。その緩急の付け方が、僕の理性を削り取っていく。

「ん、んぅ……」

彼女が鼻にかかった声で鳴きながら、より一層激しく、じゅぽじゅぽと音を立てて吸い上げる。彼女の頬が凹み、吸い付く力が強まるたびに、僕の腰は無意識に浮き上がってしまう。彼女の髪が僕の太ももに触れ、ストッキング越しに伝わる彼女の体温が、僕の感覚をさらに鋭敏にさせていく。

彼女の奉仕は止まらない。時折、口から一度離しては、指で僕の根元を激しく扱き、再び口内へと深く突き入れる。その繰り返しが、僕の快感を極限まで引き上げていく。彼女の口内での圧迫感、舌による執拗な刺激、そして喉の奥を突かれるような感覚。それらが渾然一体となって、僕の意識を真っ白に染め上げていく。

射精の予感が、足の先から突き上げてくる。僕は彼女の頭を、抑えきれない衝動で掴んだ。

「もう、出る……っ!」

僕がそう告げると、彼女は挑発するように、さらに強く、より深く、僕のペニスを口内へと引き込んだ。

ドピュッ、ドピュドピュッ!

熱い精液が、彼女の喉の奥へと勢いよく叩きつけられる。口内発射の瞬間、僕は全身が硬直するほどの快感に襲われた。彼女は、溢れ出しそうな精液を逃さないように、必死に口を閉ざし、喉を動かして受け止めていた。ドクドクと、僕の精液が彼女の口内を満たしていく感覚が、ダイレクトに伝わってくる。

彼女は、一滴のザーメンもこぼさないように、喉を鳴らしてごっくんと飲み込んだ。喉の動きが、僕のペニスの先端に伝わり、それがさらに僕を昂ぶらせる。彼女は、僕がすべてを出し切るまで、その口を離さず、最後の一滴まで吸い出そうとするかのように、執拗に、かつ丁寧に、僕のペニスを吸い続けた。

ようやく僕が、ぐったりとした脱力感の中で息を整え始めたとき、彼女はゆっくりと口を離した。彼女の唇には、僕の精液がわずかに光っている。彼女はそれを、まるで宝物のように、舌を使って丁寧に舐めとった。

彼女は、僕の顔をじっと見つめた後、少しだけ頬を赤らめながら、小さく微笑んだ。

「……すごく、濃いね」

彼女がそう言ったとき、僕は彼女の言葉の端々に、僕の精液を全身で受け止めた充足感が感じられた。彼女は口の端を指で拭い、またいつもの、完璧なOLの顔に戻ろうとしていたが、その瞳には、まだ熱い情熱が残っていた。

車内には、まだ微かに、彼女の唾液と僕の精液が混じり合ったような、生々しい匂いが漂っている。外は静まり返り、遠くを走る車の音だけが聞こえる。僕は、彼女のテクニシャンな奉仕によって、心も体も完全に支配され、ただただ、その余韻に浸っていた。仕事帰りの、暗いパーキングエリアでの出来事。それは、僕にとって一生忘れられない、濃厚な夜の記憶となった。
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