触手

幾重にも絡みつく触手の乱舞、多方向からの同時攻めに抗えない肉体


暗い部屋の隅、わずかな光が彼女の艶やかな肌を照らし出している。僕は、彼女が僕の前に跪き、その柔らかな唇で僕の熱を迎え入れてくれる瞬間を、呼吸を忘れるほどに待ちわびていた。

彼女の口内は、驚くほど温かく、そして滑らかだった。じゅぽじゅぽ、という湿った音が静かな部屋に響き渡る。彼女の舌が、僕の先端を丁寧に、そして執拗に這い回る感覚。ちゅぱちゅぱと、吸い付くような音を立てながら、彼女は僕のすべてを包み込もうとしていた。その献身的な動きに、僕はただ身を委ね、彼女の喉の奥へと突き進む快感に浸っていた。

しかし、その平穏な悦楽は、唐突に訪れた異質な存在によって塗り替えられた。

影の中から、ぬらりと光る無数の触手が這い出してきたのだ。それはまるで生き物のようにうねり、意志を持っているかのように、彼女の肉体を狙い定めていた。

最初に僕の視界を奪ったのは、彼女の口元を塞ぐように割り込んできた太い触手だった。彼女が僕のモノを咥え込んでいるその口内へと、容赦なく、それでいて執拗に、別の触手が侵入してくる。彼女の舌と、冷たくて粘り気のある触手が、僕のペニスを挟み込むようにして交互に、あるいは同時に蠢き始めた。口内という極めて繊細な場所で、生身の肉体と、未知の質感を持つ触手が混ざり合う。その圧倒的な情報量に、僕は一瞬、思考が停止するのを感じた。

それだけでは終わらなかった。触手の乱舞は、彼女の全身へと広がっていく。

一本の触手が彼女の太ももを強く締め上げ、もう一本が彼女の腰を這い、さらに別の細い触手が、彼女の最も敏感な場所へと容赦なく這い寄る。彼女の秘部を、触手の先端が執拗に、そして激しく弄り始めた。口内では彼女の熱い口内と触手の圧迫が、下腹部では触手の粘着質な刺激と、彼女自身の震えが、同時に僕の視界と感覚を支配していく。

視覚的には、絡み合う触手の蠢きと、翻弄される彼女の肢体が混然一体となって目に飛び込んでくる。触覚的には、彼女の肌の温もりと、触手のひんやりとした、それでいて脈打つような感触が、逃げ場のない密度で押し寄せてくる。

「あ……っ、んん……っ!」

彼女の声は、口内を埋め尽くす触手によって押し殺され、くぐもった喘ぎとなって漏れ出す。全身を同時に、多方向から攻め立てられるその感覚は、彼女の脳を、そして僕の感覚をも、極限まで追い詰めていく。

視覚、聴覚、そして何よりも強烈な触覚。それらが飽和状態に達し、脳が処理できる限界を超えたとき、世界は白濁した感覚の奔流へと変わった。思考は真っ白になり、自分がどこにいて、何を感じているのかさえ判然としなくなる。ただ、押し寄せる刺激の波に身を任せ、ただ、その圧倒的な快楽の渦に飲み込まれていくことしかできなかった。

彼女の肉体は、触手の律動に合わせて激しく波打ち、痙攣している。触手が彼女の全身を縛り上げ、逃げ場を奪い、同時にあらゆる部位を同時に、かつ執拗に刺激し続ける。そのあまりにも過剰な情報の奔流は、もはや苦痛に近いほどの悦楽となって、僕の理性を粉々に砕いていった。

その瞬間、僕の限界は訪れた。

どぴゅどぴゅ、と、抑えきれない熱い衝動が、彼女の口内へと噴き出した。触手と彼女の舌に挟まれた僕のペニスから、どくどくと、大量のザーメンが放たれる。口内を埋め尽くす触手の隙間を縫って、彼女は必死に、そのすべてを受け止めようとしていた。

彼女は、触手に翻弄されながらも、僕から溢れ出るおちんぽミルクを、一滴も零さぬように、その口で必死に掻き集めていく。じゅるり、と、喉を鳴らして、彼女は僕の精液を飲み干していく。ごっくん、という、微かな、しかし確かな嚥下音が、触手の蠢きの中で響いた。

射精の余韻が、僕の全身を痺れさせている。触手は依然として彼女の肉体を弄り続け、多方向からの刺激は止むことがない。彼女の瞳は、快楽のあまり焦点が定まっておらず、ただ虚空を見つめていた。

僕は、彼女の顔を覗き込んだ。彼女の唇の端からは、僕の精液がわずかに溢れそうになりながらも、彼女はそれを丁寧に、まるで宝物を扱うかのように、舌で拭い、再び飲み込んでいた。

「……すごく、塩気が強くて、重い味がする……」

彼女は、掠れた声でそう呟いた。その言葉から、彼女が僕の精液を、その濃厚で力強い味として、全身で受け止めたことが伝わってくる。

触手の乱舞は、まだ終わらない。彼女の肉体は、再び新たな刺激の波にさらされ、白濁した快楽の深淵へと、さらなる没入を強いられていく。僕は、その光景を、ただ呆然と、そして狂おしいほどの充足感とともに見つめ続けることしかできなかった。
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