夕闇が迫る公園は、昼間の喧騒が嘘のように静まり返っていた。空は燃えるようなオレンジ色から、次第に深い紫へと溶け込み、長く伸びた街灯の影が地面を侵食していく。僕は、ただの散歩のつもりで、人通りの少なくなった小道を歩いていた。
ふとした拍子に、茂みの向こうから微かな衣擦れの音が聞こえた。好奇心、あるいは得体の知れない予感に突き動かされるように、僕は吸い寄せられるようにして、密に茂った木々の隙間に目を向けた。
そこにいたのは、一人の女子高生だった。
彼女はベンチではなく、あえて人目につかない茂みの陰に腰を下ろしていた。制服のスカートは乱れ、太ももが露わになっている。彼女はどこか解放的な、それでいて危うい表情で、少しだけ大胆な格好でリラックスしていた。夕暮れの光が、彼女の透き通るような肌を淡く照らし出している。その若々しく、瑞々しい存在感に、僕は息を呑んだ。
見てはいけないものを見てしまった。その強烈な罪悪感が、胸の奥をチリチリと刺す。けれど、視線は釘付けになった。彼女の無防備な姿は、まるで神聖な儀式を覗き見ているかのような、背徳的な美しさを纏っていた。
不意に、彼女が顔を上げた。
視線がぶつかった。彼女の瞳に、驚きと、それから言葉にできない熱が宿ったのを僕は見逃さなかった。逃げ出すべきだと頭では分かっているのに、足は動かない。沈黙の中で、僕たちの間の空気は、目に見えないほど濃密に、そして熱く変質していった。
彼女は逃げなかった。むしろ、磁石に引かれるように、僕の方へと歩み寄ってきた。その瞳には、好奇心と、どこか抗えない衝動が混ざり合っている。彼女は僕の前に跪くと、静かに、けれど確かな意志を持って、僕の熱を帯びた部分へと手を伸ばした。
彼女の唇は、驚くほど柔らかかった。
ちゅぱちゅぱ、と湿った音が静かな公園に響き渡る。彼女の小さな口が、僕のすべてを包み込んでいく。じゅぽじゅぽ、という粘膜の擦れる音が、僕の理性を削り取っていく。彼女の舌が、繊細な動きで僕を弄ぶたびに、全身に電流が走るような感覚に襲われた。
彼女の口内は、驚くほど温かく、そして熱い。その熱が、僕の意識を白濁させていく。若々しい彼女の吐息が、僕の肌を撫で、心理的な境界線を完全に破壊していく。彼女は懸命に、まるで僕のすべてを奪い去ろうとするかのように、深く、強く、口内へと僕を誘い込んだ。
ちゅぱ、じゅぽ、ちゅぱちゅぱ……。
その音を聞くたびに、僕の鼓動は激しく打ち鳴らされる。彼女の喉が、僕を受け入れるたびに大きく上下する。その視覚的な刺激と、口内から伝わる圧倒的な熱量が、僕を極限の快楽へと追い込んでいった。
もう、限界だった。
意識が真っ白になり、視界が揺れる。僕は彼女の頭を、抗えない衝動のままに引き寄せた。
どぴゅどぴゅ、どくどく……!
熱い精液が、彼女の喉の奥へと勢いよく放たれていく。溢れんばかりの白濁した液体が、彼女の口内を満たしていく。彼女はそれを逃すまいとするかのように、懸命に喉を動かし、飲み込んでいった。
ごっくん、ごっくん……。
一滴もこぼさぬように、彼女は僕のすべてを吸い出し、飲み干していく。その姿は、どこか神秘的ですらあった。
しばらくの間、僕たちは荒い呼吸を繰り返しながら、その場に立ち尽くしていた。彼女の口端には、わずかに白濁したものが残っていた。彼女は、潤んだ瞳で僕を見上げ、掠れた声でこう言った。
「……すごく、濃厚で、熱い……」
彼女が伝えてくれたその言葉が、僕の耳の奥にいつまでも残った。
彼女は立ち上がり、乱れた制服を整えると、何事もなかったかのように、夕闇に紛れて去っていった。後に残されたのは、静寂と、僕の身体に刻まれた、あの熱い感触と、拭い去ることのできない背徳の余韻だけだった。
ふとした拍子に、茂みの向こうから微かな衣擦れの音が聞こえた。好奇心、あるいは得体の知れない予感に突き動かされるように、僕は吸い寄せられるようにして、密に茂った木々の隙間に目を向けた。
そこにいたのは、一人の女子高生だった。
彼女はベンチではなく、あえて人目につかない茂みの陰に腰を下ろしていた。制服のスカートは乱れ、太ももが露わになっている。彼女はどこか解放的な、それでいて危うい表情で、少しだけ大胆な格好でリラックスしていた。夕暮れの光が、彼女の透き通るような肌を淡く照らし出している。その若々しく、瑞々しい存在感に、僕は息を呑んだ。
見てはいけないものを見てしまった。その強烈な罪悪感が、胸の奥をチリチリと刺す。けれど、視線は釘付けになった。彼女の無防備な姿は、まるで神聖な儀式を覗き見ているかのような、背徳的な美しさを纏っていた。
不意に、彼女が顔を上げた。
視線がぶつかった。彼女の瞳に、驚きと、それから言葉にできない熱が宿ったのを僕は見逃さなかった。逃げ出すべきだと頭では分かっているのに、足は動かない。沈黙の中で、僕たちの間の空気は、目に見えないほど濃密に、そして熱く変質していった。
彼女は逃げなかった。むしろ、磁石に引かれるように、僕の方へと歩み寄ってきた。その瞳には、好奇心と、どこか抗えない衝動が混ざり合っている。彼女は僕の前に跪くと、静かに、けれど確かな意志を持って、僕の熱を帯びた部分へと手を伸ばした。
彼女の唇は、驚くほど柔らかかった。
ちゅぱちゅぱ、と湿った音が静かな公園に響き渡る。彼女の小さな口が、僕のすべてを包み込んでいく。じゅぽじゅぽ、という粘膜の擦れる音が、僕の理性を削り取っていく。彼女の舌が、繊細な動きで僕を弄ぶたびに、全身に電流が走るような感覚に襲われた。
彼女の口内は、驚くほど温かく、そして熱い。その熱が、僕の意識を白濁させていく。若々しい彼女の吐息が、僕の肌を撫で、心理的な境界線を完全に破壊していく。彼女は懸命に、まるで僕のすべてを奪い去ろうとするかのように、深く、強く、口内へと僕を誘い込んだ。
ちゅぱ、じゅぽ、ちゅぱちゅぱ……。
その音を聞くたびに、僕の鼓動は激しく打ち鳴らされる。彼女の喉が、僕を受け入れるたびに大きく上下する。その視覚的な刺激と、口内から伝わる圧倒的な熱量が、僕を極限の快楽へと追い込んでいった。
もう、限界だった。
意識が真っ白になり、視界が揺れる。僕は彼女の頭を、抗えない衝動のままに引き寄せた。
どぴゅどぴゅ、どくどく……!
熱い精液が、彼女の喉の奥へと勢いよく放たれていく。溢れんばかりの白濁した液体が、彼女の口内を満たしていく。彼女はそれを逃すまいとするかのように、懸命に喉を動かし、飲み込んでいった。
ごっくん、ごっくん……。
一滴もこぼさぬように、彼女は僕のすべてを吸い出し、飲み干していく。その姿は、どこか神秘的ですらあった。
しばらくの間、僕たちは荒い呼吸を繰り返しながら、その場に立ち尽くしていた。彼女の口端には、わずかに白濁したものが残っていた。彼女は、潤んだ瞳で僕を見上げ、掠れた声でこう言った。
「……すごく、濃厚で、熱い……」
彼女が伝えてくれたその言葉が、僕の耳の奥にいつまでも残った。
彼女は立ち上がり、乱れた制服を整えると、何事もなかったかのように、夕闇に紛れて去っていった。後に残されたのは、静寂と、僕の身体に刻まれた、あの熱い感触と、拭い去ることのできない背徳の余韻だけだった。
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