口内射精

限界突破の大量射精!口内を白濁液で埋め尽くされる絶望と快楽


視界が熱に浮かされたように白く霞む。目の前にあるのは、私のすべてを支配する、熱を帯びた太い楔。その脈動が唇に触れるたび、私の喉の奥は期待と、それ以上に抗いがたい恐怖で小さく震えていた。

じゅぽ、じゅぽ、と湿った音が静かな部屋に響き渡る。私は、彼の一部を、その存在そのものを飲み込もうとするかのように、必死に口内へと迎え入れていた。舌を絡め、窄めた喉の奥へと押し込んでいく。ちゅぱちゅぱ、と、粘膜が擦れ合う卑猥な音が、私の理性を少しずつ削り取っていく。彼が吐息を漏らすたび、私の口内はさらに熱を増し、その熱が私の脳髄を直接揺さぶる。

彼が、限界に達しようとしているのが分かった。
その予兆は、彼の腰の動きが激しくなり、突き上げるようなリズムが変化した瞬間に訪れる。私の喉の奥を突く、その硬い先端が、射精の予兆を告げるように激しく脈打っている。私は、彼が何を放とうとしているのかを、本能的に理解していた。それは、私の口内という小さな宇宙を、一瞬にして破壊し、塗り替えてしまうほどの、圧倒的な生命の奔流だ。

「あ、……っ、くる……!」

彼が声を漏らす。その瞬間、私の喉の奥に、凄まじい衝撃が走った。

ドピュッ、ドピュルルッ!

熱い、あまりにも熱い塊が、私の喉の最奥を強烈に突き上げた。それは単なる液体の放出ではない。まるで、熱を帯びた鉛が、私の喉の粘膜を押し広げながら、無理やり流し込まれてくるような、暴力的なまでの質量感だった。

どくどく、と、脈打つたびに、大量の精液が口内へと叩きつけられる。
口内は、一瞬にして白濁した液体で満たされた。頬が、精液の圧力によって外側へと押し広げられ、パンパンに膨れ上がる。口を閉じようとしても、溢れ出そうとする白濁液が、隙間からこぼれ落ちそうになる。その、溢れんばかりの量に、私は言いようのない絶望を感じた。

喉の奥まで、精液が突き抜けてくる。
飲み込もうとしても、追いつかない。ドピュ、ドピュ、と、止まることなく、熱い波が次々と私の喉を襲う。喉の筋肉が、その異物感と熱量に悲鳴を上げ、反射的に拒絶しようとする。しかし、私はそれを、快楽として受け入れるしかなかった。

喉を突き抜けるような、あの感覚。
精液の塊が、食道の入り口を無理やり押し広げ、重く、熱い塊となって滑り落ちていく感覚。それは、まるで私の内側が、彼の存在によって完全に書き換えられていくような、感覚の飽和状態だった。

私は、必死だった。
溢れ出るこの、熱く、重い液体を、一滴たりとも外に逃したくない。こぼれ落ちてしまうことは、彼への、そしてこの行為への、最大の敗北だと思えたから。
ごっくん、ごっくん、と、喉を鳴らして、私は必死に飲み込み続けた。
溢れんばかりの精液が、口の端から溢れそうになるのを、舌を使って、頬を動かして、必死に口内へと押し戻す。喉の奥が、精液の質量で塞がり、呼吸さえもままならない。けれど、その苦しさが、さらなる快楽へと変換されていく。

口内は、もう、彼の精液で満たされている。
白濁した液体の、重く、粘り気のある感触が、舌の先から、歯の隙間から、そして喉の奥の粘膜に至るまで、あらゆる感覚を支配している。
その味は、喉を焼くような熱さと、独特の重み、そして、鼻を抜ける、どこか鉄のような、それでいて濃厚な生命の香りが混ざり合ったものだった。

彼が、最後の一滴を絞り出すように、激しく、そして長く、射精を続けている。
びゅるる、と、細く、けれど力強い奔流が、私の喉の奥を何度も、何度も叩く。
私は、その衝撃を全身で受け止めながら、ただ、ひたすらに飲み込み続けた。
喉が、精液の重みで、パンパンに膨れ上がっている。胃のあたりまで、彼の熱が、重みが、ダイレクトに伝わってくる。

やがて、彼が、果てた。
静寂が訪れる。
残されたのは、私の口内に充満する、熱く、重い、白濁の残滓だけだった。

私は、ゆっくりと、最後の一滴を、喉の奥へと吸い出した。
ごっくん、と、深く、重い嚥下。
口の中に残ったわずかな液体の感触さえも、惜しむように、舌で丁寧に、彼の痕跡をなぞっていく。
溢れ出そうになった液体を、すべて、私の内側へと収めた。

口内は、もう、空っぽだ。
けれど、私の喉の奥には、まだあの熱い衝撃が、あの、喉を突き抜けるような質量感が、鮮明に残っている。
飲み込んだ精液が、胃の中で、熱を持って沈殿しているのを感じる。
それは、彼の一部を、私自身が完全に受け入れ、同化したという、何物にも代えがたい充足感だった。

私は、口端にわずかに残った、白濁した雫を、指で拭い、それをゆっくりと舐めとった。
絶望的なほどの量に、喉が焼けるような感覚。
けれど、その後に訪れるのは、魂の底から満たされるような、狂おしいほどの快楽だった。
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