年下

"カフェのバイト帰り、年下の可愛い店員さんが家までついてくる…"


夜の空気は、昼間のカフェの喧騒が嘘のように冷たく、静まり返っていた。バイトが終わって、重い足取りで駅へと向かう道すがら、背後に感じる微かな足音。振り返らなくても分かっていた。それは、今日一日、僕の目の前で愛想よく微笑んでいた、あの年下の店員、美咲ちゃんだ。

「あの、先輩……」

少し後ろを歩いていた彼女が、街灯の影から顔を出した。制服のスカートが夜風に揺れ、彼女の瞳が不安げに、それでいてどこか熱を帯びて僕を見つめている。彼女がなぜ、わざわざ僕の家の方へと歩いてくるのか、その理由を考える余裕なんて、その時の僕にはなかった。ただ、彼女の存在が、夜の静寂の中に溶け込んでいくような、不思議な高揚感だけが胸に広がっていた。

マンションの入り口。オートロックを解除し、エレベーターに乗る。狭い空間に、彼女の持ち物から漂う、石鹸のような清潔な香りが満ちる。僕たちは一言も交わさなかった。けれど、視線がぶつかりそうになるたびに、心臓の鼓動が早まるのを感じた。

玄関の鍵を開け、部屋に入った瞬間。沈黙を破ったのは、彼女の、震えるような、けれど決意に満ちた声だった。

「……もう、我慢できません」

彼女は僕の返事も待たずに、玄関の床に膝をついた。暗い室内、わずかに差し込む月光が、彼女の白い肌を照らし出す。彼女の瞳には、いつもの無邪気な店員の面影はなく、ただ、一人の女としての、剥き出しの欲望が宿っていた。

彼女の手が、僕のズボンのベルトに伸びる。震える指先が、布地を押し退けていく。露わになった僕の熱を、彼女はまるで宝物でも扱うかのように、両手で包み込んだ。その指の熱さが、冷えた体温に直接伝わり、背筋に電流が走る。

「じゅぽ……、ちゅぱ……」

彼女の唇が、僕の先端を捉えた。驚くほど柔らかく、そして熱い。彼女の口内は、僕が想像していたよりもずっと、温度が高く、湿り気を帯びていた。彼女は、僕のモノを深く、まるで全てを飲み込もうとするかのように、その小さな口へと迎え入れた。

「じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ……」

静かな部屋に、粘膜が擦れ合う、淫らな音が響き渡る。彼女の舌が、僕の敏感な部分を丁寧に、執拗に這い回る。時折、彼女の歯がかすかに触れるたびに、脳の奥が痺れるような感覚に襲われる。彼女は、僕の目を見上げた。その瞳は、潤んでいて、まるで僕の反応を一つも逃さないと言わんばかりだ。

意識が、次第に遠のいていく。周囲の音は消え、ただ、彼女の口内の熱さと、舌の動き、そして喉の奥へと吸い込まれていく感覚だけが、僕の世界のすべてになった。感覚が一点に集中し、極限の快楽へと没入していく。まるで、自分という存在が、彼女の口の中に溶け出していくような、そんな錯覚さえ覚えた。

彼女の奉仕は、さらに激しさを増していく。喉の奥まで深く突き入れられるたびに、僕は息を呑み、彼女の髪を掴むことしかできなかった。彼女の喉が、僕を受け入れるたびに、力強く、そして優しく、僕を締め付ける。その圧迫感と、口腔内の熱い湿り気が、僕の理性を、粉々に砕いていく。

「じゅぽっ、じゅるる……、ちゅぱ……」

彼女の舌が、僕の裏筋を、亀頭の縁を、執拗に、何度も何度も、なぞり上げる。そのリズムは、まるで僕の鼓動と同期しているかのようだった。全身の血流が、一点へと集まっていく。血管が脈打ち、熱が、限界まで膨れ上がっていく。

もう、抑えられない。

「あ……、あぁ……っ!」

僕の喉から、掠れた声が漏れた。体中の筋肉が硬直する。極限まで高まった快楽が、爆発的な奔流となって、彼女の口内へと溢れ出した。

「どぴゅ、どぴゅどぴゅ……! どくどく、びゅるる……っ!」

熱い精液が、彼女の喉の奥へと、激しく、何度も叩きつけられる。彼女は、その衝撃をすべて受け止めるように、瞳を大きく見開き、必死に僕を吸い上げ続けた。一滴も逃さないという強い意志が、その吸い付くような感覚から伝わってくる。

僕の放出が止まった後も、彼女はしばらく、僕のモノを口に含んだまま、静かに、けれど力強く、最後の一滴までを絞り出すように吸い続けていた。

「……ん、んぅ……」

彼女は、ゆっくりと口を離した。銀色の糸を引く、僕の精液が、彼女の唇から零れ落ちそうになるのを、彼女は懸命に唇で押さえ込み、飲み込んだ。

「ごっくん……」

喉が小さく動く。彼女は、僕の精液を、一滴残らず飲み干した。その表情は、どこか恍惚としていて、それでいて、どこか清々しささえ感じさせるものだった。

彼女は、口の端についたわずかな汚れを、指で拭い、それさえも舐めとるようにして、僕を見上げた。

「……先輩」

彼女の声は、少しだけ掠れていた。

「すごく、濃厚で……熱かったです。重たくて、なんだか、すごく、力強い感じがしました……」

彼女が語ったその言葉は、僕の耳に、これ以上ないほど鮮明に響いた。彼女の瞳は、まだ熱を帯びたまま、僕の反応を待っている。

僕は、ただ、その熱い余韻に浸りながら、彼女の、無邪気さと大胆さが同居する、その不思議な瞳を、見つめ返すことしかできなかった。夜はまだ、始まったばかりだった。
👁 20 回閲覧 0件)

✦ この投稿を評価する ✦

✦ コメント ✦

まだコメントはありません。

コメントするには Xログイン が必要です。

← 前の記事 "ジムの帰り道、スポーティーな年下女子に誘われて…"
← 年下の一覧へ | トップへ
← 年下の一覧へ | トップへ

𝕏 Xに投稿

おすすめ動画

PR 【VR】リアルなフェラで抜かれたい!フェラ顔・ノーモザイク・イラマチオ・顔射 SUPER COLLECTION BEST ノーカット1270分
松本いちか・弥生みづ...
【VR】リアルなフェラで抜かれたい!フェラ...
PR 【VR】仕事ができない僕は女上司が満足するまでジュボジュボ爆音フェラで何度も勃起させられ、金玉カラに なるまで中出しさせられてます。
【VR】仕事ができない僕は女上司が満足する...
PR 【AIリマスター版】爆音フェラ
市川理夢・涼宮ラム・...
【AIリマスター版】爆音フェラ
PR 【VR】バキューム爆音フェラチオ
AIKA・椿りか・平川る...
【VR】バキューム爆音フェラチオ