ペッティング

"公園のベンチで、周りの目を盗んで行うスリル満点の愛撫と密着"


陽光が眩しく降り注ぐ、午後の公園。木々の葉が風に揺れてさらさらと音を立て、遠くの方では子供たちの無邪気な笑い声が響いている。ベンチに腰掛ける僕の隣には、彼女がいる。穏やかな日常の風景。しかし、僕らの膝の上には、誰にも見られてはいけない、背徳的な秘密が隠されていた。

僕らは大きなトートバッグを膝の上に置き、まるでただの休憩をしているカップルのように振る舞っていた。けれど、そのバッグの暗がりのなかで、彼女の手は僕のズボンの隙間から、熱を帯びた僕の塊へと忍び込んでいた。指先が触れた瞬間、背筋に電流が走る。外の空気は涼やかで心地よいはずなのに、僕の体温は異常なほどに上昇していく。

彼女の指が、僕の輪郭をなぞる。その動きは、周囲に悟られないよう、極めて静かで、それでいて執拗だった。バッグの影に隠れて、彼女の顔が僕の股間へと近づいてくる。視界の端では、散歩中の老人が通り過ぎ、ベンチの向こう側では犬を連れた家族が楽しげに歩いている。その「日常」のすぐ隣で、僕が今、性的興奮によって理性を失いかけているという事実が、たまらなく僕を昂ぶらせた。

やがて、布越しではなく、直接、彼女の唇が僕の先端に触れた。

「……っ」

声が出そうになるのを、僕は必死に飲み込んだ。彼女の口内は、外の風とは対照的に、驚くほど熱く、湿っている。じゅぽ、と、小さく、けれど確かな音が僕の耳に届く。彼女は、僕が周囲の音に気を取られないよう、まるで僕の感覚を彼女の口の中だけに閉じ込めようとしているかのようだった。

彼女のフェラチオは、驚くほど丁寧で、そして貪欲だった。ちゅぱちゅぱ、と、舌が先端を弄り、粘膜が絡みつく感覚。彼女の舌先が、僕の最も敏感な部分を執拗に突き上げるたびに、脳の奥が痺れるような感覚に襲われる。感覚が、彼女の口の中へと一点集中していく。周囲のざわめきや、風の音、遠くの話し声が、まるで遠い世界の出来事のように、霧の向こう側へと消えていく。今、僕の世界にあるのは、彼女の温かな口腔と、そこから伝わる強烈な吸引力だけだ。

ふと、視界の端で誰かが立ち止まった気がした。心臓が跳ね上がる。見られたら、すべてが終わる。その極限の恐怖が、快楽をさらに鋭利なものへと変えていく。僕はバッグを強く握りしめ、周囲の視線を遮るように身を屈めた。その緊張感が、僕の肉体をさらに硬く、熱くさせていく。

彼女は僕の動揺を感じ取ったのか、さらに深く、強く吸い上げ始めた。じゅぽじゅぽ、と、激しく、それでいて音を立てすぎない絶妙な加減。彼女の頬が凹み、口内が僕を締め付ける。その圧迫感と、粘膜の摩擦が、僕の限界を容赦なく押し広げていく。

「ん……、ふ……」

彼女の鼻にかかった吐息が、バッグの隙間から漏れ聞こえる。その微かな音が、かえって僕の理性を粉々に砕いていく。彼女の口の中は、まるで僕を飲み込もうとするブラックホールのように、僕のすべてを吸い尽くそうとしていた。

限界が、すぐそこまで来ていた。どくどくと、熱い塊が、僕の体の中からせり上がってくる。逃げ場のない快楽が、脊髄を駆け上がっていく。僕は、彼女の髪を、バッグの下でそっと掴んだ。

「……っ、あ……!」

ドピュッ、ドピュドピュッ、と、熱い精液が、彼女の喉の奥へと勢いよく射出された。口内発射。僕のすべてが、彼女の熱い口腔へと注ぎ込まれていく。彼女は、その勢いに抗うことなく、むしろそれを迎え入れるように、さらに深く、喉の奥まで僕を迎え入れた。

どくどくと溢れ出す精液が、彼女の口内を満たしていく。彼女は一滴も逃がさないと言わんばかりに、喉を鳴らしながら、僕のモノを強く吸い上げた。ごっくん、と、喉が動くのが、僕の肉体に直接伝わってくる。彼女は、僕の精液を、まるで宝物を扱うかのように、一滴残らず、丁寧に飲み干していった。

射精の余韻が、全身を震わせる。僕は、荒い呼吸を整えるのに必死だった。周囲の風景が、ゆっくりと、現実の色を取り戻していく。風はまだ吹き、子供の声も聞こえる。しかし、僕の意識はまだ、彼女の口の中に残る、あの熱い感触に囚われていた。

彼女は、何事もなかったかのように、バッグを整え、口元を指先でそっと拭った。そして、僕の耳元に顔を寄せ、熱い吐息と共に、小さく囁いた。

「……少し、塩気が強かったかも」

その言葉を聞いた瞬間、僕は、この場所で彼女と共有した、あの背徳的な時間の重みを改めて実感した。彼女の瞳には、まだ微かな興奮の色が残っている。

僕らは、再び、ただの散歩を楽しむカップルへと戻った。けれど、僕の股間の熱と、彼女の喉が鳴ったあの音は、いつまでも僕の記憶に、鮮烈な刻印を残し続けていた。
👁 16 回閲覧 0件)

✦ この投稿を評価する ✦

✦ コメント ✦

まだコメントはありません。

コメントするには Xログイン が必要です。

← 前の記事 "夜のドライブ中、助手席の彼女と車内で密かに楽しむ甘いペッティング" 次の記事 → "会議室の静寂の中で、秘書と二人きりで密かに触れ合う禁断のペッティング"
← ペッティングの一覧へ | トップへ
← ペッティングの一覧へ | トップへ

𝕏 Xに投稿

おすすめ動画

PR ナースさんは射精ホヤホヤ敏感チ●ポを長時間お掃除フェラするのがお好き 八木奈々
八木奈々
ナースさんは射精ホヤホヤ敏感チ●ポを長時...
PR 金玉の根元から亀頭の先までしゃぶり尽くす!! 美しい人妻のえげつないフェラチオ 美作彩凪
美作彩凪
金玉の根元から亀頭の先までしゃぶり尽くす...
PR 追撃長時間お掃除!フェラチオ大好きつばさ先生 八乃つばさ
八乃つばさ
追撃長時間お掃除!フェラチオ大好きつばさ...
PR じゅるッ!くちゅッ!フェラチオ トドメは一撃顔射 有坂深雪
有坂深雪
じゅるッ!くちゅッ!フェラチオ トドメは...