熱い。口腔の温度が、僕の最奥を直接侵食していくような感覚。
じゅぽ、じゅぽ、と湿った音が、狭い休憩室の静寂を塗りつぶしていく。
目の前にあるのは、バイト終わりの彼女の、少し乱れた制服の襟元と、僕の股間に深く沈み込んだ彼女の幼い顔立ちだけだ。
蛍光灯のわずかな瞬きと、冷蔵庫の低い唸りだけが響くこの数平方メートルの空間は、店内の喧騒から切り離された、二人だけの密室だった。
彼女の唇が、僕の先端を包み込む。
ちゅぱちゅぱ、と音を立てて、彼女は懸命に僕を求めていた。
狭い休憩室の椅子に深く腰掛け、彼女の頭を抱え込むようにして、僕はその熱に身を任せる。
制服の生地が擦れる音、彼女の鼻息が荒くなる音、そして、僕の感覚を狂わせていく、粘膜の摩擦音。
彼女の舌が、亀頭の溝をなぞるように、執拗に、そして丁寧に這い回る。
ペロペロと、まるで宝物を愛でるかのように、彼女は僕の敏感な部分を弄り回した。
ふとした瞬間に、彼女と目が合う。
伏せられた睫毛の間から、熱を帯びた瞳が僕を見上げている。
その視線が、僕の理性をさらに削り取っていく。
このすぐ外では、レジの電子音が鳴り、客が商品を手に取り、日常が淡々と流れている。
その日常のすぐ隣にある、この薄暗く、埃っぽく、それでいて濃密な空間で、僕たちは禁忌に触れているのだ。
その背徳感が、僕の昂ぶりをさらに加速させる。
じゅぽじゅぽ、と、彼女の吸い付くような圧迫感が強まっていく。
喉の奥まで、僕のすべてを飲み込もうとするかのような、深い、深い口内への侵入。
彼女の喉が、僕を受け入れるたびに、ぐちゅり、と音を立てる。
口腔の奥、最も熱く、最も狭い場所へと、僕のすべてが突き立てられる感覚。
彼女の頬が、僕の硬さを受け止めるために、内側から膨らんでいるのがわかる。
その圧力が、僕の神経を一本ずつ、鋭く刺激していく。
ちゅぱ、ちゅぱ、と、激しく、そしてリズムを刻むように、彼女の口内が動きを速める。
彼女の小さな手が、僕の太ももを強く掴んでいるのが伝わってくる。
制服のスカートが少し捲れ上がり、彼女の体温が、僕の肌へと伝わってくる。
狭い空間に充満する、彼女の吐息と、僕の体から発せられる熱気。
思考は白濁し、ただ、彼女の口内がもたらす、圧倒的な快楽の渦に飲み込まれていく。
限界が、すぐそこまで来ていた。
喉の奥を突かれるたびに、腰が浮きそうになるのを、必死に椅子に押し付けて堪える。
脳の芯が痺れ、視界がチカチカと火花を散らす。
彼女は僕の限界を察したのか、さらに深く、喉の奥へと僕を導くように、その動きを激しくした。
じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、と、狂ったような音が、静かな休憩室に響き渡る。
「あ……っ」
声にならない吐息が、彼女の喉から漏れる。
そして、僕はもう、抗うことができなかった。
どぴゅどぴゅ、と、熱い塊が、彼女の喉の奥へと叩きつけられる。
どくどく、と、僕の生命が、彼女の口腔内へと溢れ出していく。
彼女はそれを逃さないように、喉を大きく動かし、必死に受け止めていた。
口内発射の衝撃が、彼女の喉を震わせ、僕の全身を貫く。
びゅるる、と、最後の一滴まで、彼女の喉の奥へと注ぎ込まれていく。
彼女は、僕がすべてを出し切るまで、その口を離さなかった。
喉を鳴らし、ごっくん、と、力強く飲み込む音が、僕の耳に直接届く。
一滴も、床にこぼしたり、口の端から溢れさせたりすることなく、彼女は僕のすべてを飲み干した。
飲み込むたびに、彼女の喉が上下し、その動きが、僕にさらなる余韻を与えてくれる。
しばらくの間、僕たちは、その熱い余韻の中で、ただ静かに呼吸を整えていた。
彼女はゆっくりと口を離し、口角を拭うと、潤んだ瞳で僕を見つめた。
その瞳には、先ほどまでの情熱の残滓と、どこか満足げな色が混じっている。
彼女は少しだけ顔を赤らめ、小さく、でもはっきりと僕に囁いた。
「……熱くて、少し、塩気が強いかな」
その言葉を聞いたとき、僕は、彼女が僕のすべてを、その体の一部として受け入れたのだと、確信した。
彼女の言葉は、僕の理性を、最後の一片まで溶かしていった。
僕は、彼女の乱れた制服を整えることも忘れ、ただ、その熱い余韻と、彼女の言葉を、胸の奥に深く刻み込んでいた。
狭い休憩室に、再び、冷蔵庫の唸りだけが戻ってくる。
外では、また、日常の音が聞こえ始めている。
けれど、僕たちの間には、まだ、消えない熱が、確かに残っていた。
じゅぽ、じゅぽ、と湿った音が、狭い休憩室の静寂を塗りつぶしていく。
目の前にあるのは、バイト終わりの彼女の、少し乱れた制服の襟元と、僕の股間に深く沈み込んだ彼女の幼い顔立ちだけだ。
蛍光灯のわずかな瞬きと、冷蔵庫の低い唸りだけが響くこの数平方メートルの空間は、店内の喧騒から切り離された、二人だけの密室だった。
彼女の唇が、僕の先端を包み込む。
ちゅぱちゅぱ、と音を立てて、彼女は懸命に僕を求めていた。
狭い休憩室の椅子に深く腰掛け、彼女の頭を抱え込むようにして、僕はその熱に身を任せる。
制服の生地が擦れる音、彼女の鼻息が荒くなる音、そして、僕の感覚を狂わせていく、粘膜の摩擦音。
彼女の舌が、亀頭の溝をなぞるように、執拗に、そして丁寧に這い回る。
ペロペロと、まるで宝物を愛でるかのように、彼女は僕の敏感な部分を弄り回した。
ふとした瞬間に、彼女と目が合う。
伏せられた睫毛の間から、熱を帯びた瞳が僕を見上げている。
その視線が、僕の理性をさらに削り取っていく。
このすぐ外では、レジの電子音が鳴り、客が商品を手に取り、日常が淡々と流れている。
その日常のすぐ隣にある、この薄暗く、埃っぽく、それでいて濃密な空間で、僕たちは禁忌に触れているのだ。
その背徳感が、僕の昂ぶりをさらに加速させる。
じゅぽじゅぽ、と、彼女の吸い付くような圧迫感が強まっていく。
喉の奥まで、僕のすべてを飲み込もうとするかのような、深い、深い口内への侵入。
彼女の喉が、僕を受け入れるたびに、ぐちゅり、と音を立てる。
口腔の奥、最も熱く、最も狭い場所へと、僕のすべてが突き立てられる感覚。
彼女の頬が、僕の硬さを受け止めるために、内側から膨らんでいるのがわかる。
その圧力が、僕の神経を一本ずつ、鋭く刺激していく。
ちゅぱ、ちゅぱ、と、激しく、そしてリズムを刻むように、彼女の口内が動きを速める。
彼女の小さな手が、僕の太ももを強く掴んでいるのが伝わってくる。
制服のスカートが少し捲れ上がり、彼女の体温が、僕の肌へと伝わってくる。
狭い空間に充満する、彼女の吐息と、僕の体から発せられる熱気。
思考は白濁し、ただ、彼女の口内がもたらす、圧倒的な快楽の渦に飲み込まれていく。
限界が、すぐそこまで来ていた。
喉の奥を突かれるたびに、腰が浮きそうになるのを、必死に椅子に押し付けて堪える。
脳の芯が痺れ、視界がチカチカと火花を散らす。
彼女は僕の限界を察したのか、さらに深く、喉の奥へと僕を導くように、その動きを激しくした。
じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、と、狂ったような音が、静かな休憩室に響き渡る。
「あ……っ」
声にならない吐息が、彼女の喉から漏れる。
そして、僕はもう、抗うことができなかった。
どぴゅどぴゅ、と、熱い塊が、彼女の喉の奥へと叩きつけられる。
どくどく、と、僕の生命が、彼女の口腔内へと溢れ出していく。
彼女はそれを逃さないように、喉を大きく動かし、必死に受け止めていた。
口内発射の衝撃が、彼女の喉を震わせ、僕の全身を貫く。
びゅるる、と、最後の一滴まで、彼女の喉の奥へと注ぎ込まれていく。
彼女は、僕がすべてを出し切るまで、その口を離さなかった。
喉を鳴らし、ごっくん、と、力強く飲み込む音が、僕の耳に直接届く。
一滴も、床にこぼしたり、口の端から溢れさせたりすることなく、彼女は僕のすべてを飲み干した。
飲み込むたびに、彼女の喉が上下し、その動きが、僕にさらなる余韻を与えてくれる。
しばらくの間、僕たちは、その熱い余韻の中で、ただ静かに呼吸を整えていた。
彼女はゆっくりと口を離し、口角を拭うと、潤んだ瞳で僕を見つめた。
その瞳には、先ほどまでの情熱の残滓と、どこか満足げな色が混じっている。
彼女は少しだけ顔を赤らめ、小さく、でもはっきりと僕に囁いた。
「……熱くて、少し、塩気が強いかな」
その言葉を聞いたとき、僕は、彼女が僕のすべてを、その体の一部として受け入れたのだと、確信した。
彼女の言葉は、僕の理性を、最後の一片まで溶かしていった。
僕は、彼女の乱れた制服を整えることも忘れ、ただ、その熱い余韻と、彼女の言葉を、胸の奥に深く刻み込んでいた。
狭い休憩室に、再び、冷蔵庫の唸りだけが戻ってくる。
外では、また、日常の音が聞こえ始めている。
けれど、僕たちの間には、まだ、消えない熱が、確かに残っていた。
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