年下

図書館の隅で誘惑してくる、清楚系女子大生との秘密の勉強会


熱い。唇の熱さと、それ以上に熱い口腔の湿り気が、僕の先端を包み込んだ瞬間、思考は白く塗りつぶされた。

大学の図書館、背の高い書架に囲まれた、人の気配がほとんどない隅の席。さっきまで、僕たちは隣り合って、静かに専門書をめくっていたはずだった。清楚な白いブラウスに、膝丈のスカート。眼鏡の奥の瞳は、いつも真面目で、少しだけ内気な彼女のイメージそのものだ。しかし、今、僕の股間の間に膝をつき、スカートを乱して僕のズボンを押し下げている彼女の表情には、さっきまでの慎ましさは微塵もなかった。

「……ん、……っ」

彼女の小さな唇が、僕の先端を深く、容赦なく飲み込んでいく。じゅぽじゅぽ、という湿った音が、静まり返った書架の間に、まるで僕の鼓動を嘲笑うかのように響く。周囲には誰もいないはずだが、この静寂が、逆に彼女の口内の音を、粘膜が擦れ合う音を、残酷なまでに際立たせていた。

彼女の舌が、亀頭の裏側を執拗に、丁寧に這い回る。チロチロと、あるいはペロペロと、まるで壊れ物を扱うような繊細さと、獲物を貪るような強欲さが同居した動き。彼女が顔を上げるたび、眼鏡が少しだけずれ、潤んだ瞳が僕を見上げる。その瞳は、勉強に没頭していた時の理知的な輝きではなく、ただひたすらに僕を、僕の欲望を、その口内へと引きずり込もうとする、熱を帯びた渇望に満ちていた。

僕は、本を手に取るふりをしながら、必死に声を殺した。呼吸が乱れるたび、肺が震える。彼女の口の中の熱が、僕の血管を駆け巡り、全身の血が一点に集中していくのがわかる。彼女は、僕が限界に近いことを察しているのか、さらに深く、喉の奥まで僕を迎え入れようとする。

「……っ、は、……っ」

彼女の喉が、僕の硬さを飲み込もうと、キュウ、と締め付ける。その圧迫感に、脳が痺れるような快楽が走る。ちゅぱちゅぱ、と激しく吸い上げられるたびに、僕の理性は、一冊、また一冊と、古い書物が崩れ落ちるように、音もなく瓦解していった。

彼女の細い指が、僕の根元をぎゅっと握りしめる。その指先からも、彼女の昂ぶりが伝わってくるようだ。彼女は、僕が今にも弾け飛びそうであることを、その口の感触だけで理解している。彼女の頬が、僕を吸い上げるたびに凹み、吸い込むたびに膨らむ。その視覚的な刺激が、僕の衝動を極限まで加速させた。

もう、我慢できない。

「……っ、あ、……!」

僕は、彼女の頭を、無意識に、しかし強く掴んでいた。彼女の髪が指の間をすり抜ける。彼女は抵抗することなく、むしろもっと、もっとと促すように、さらに深く、喉の奥へと僕を突き立ててくる。

どぴゅ、どぴゅ、どくどく、と。

熱い塊が、彼女の喉の奥へと、激しく、容赦なく叩きつけられる。僕は、彼女の口内という、世界で最も密閉された、最も静かな、そして最も熱い空間に、すべてを解き放った。

彼女は、一滴も漏らさないように、必死に、そして恍惚とした表情で、僕の精子を受け止めていた。喉の奥で、ごっくん、と重い音が響く。彼女は、僕の射精が止まるまで、その口を離さず、むしろ、最後の一滴を絞り出すかのように、じゅぽじゅぽと、力強く吸い込み続けた。

すべてが、出し切られた。

僕の体から力が抜け、彼女の熱い口内から、ゆっくりと解放される。彼女は、口の端から一滴の白い液体もこぼさないように、最後まで丁寧に、飲み干していく。その様子は、まるで聖なる儀式を見ているかのような、どこか神聖で、それでいて、極めて淫らな光景だった。

彼女は、ゆっくりと僕から顔を離した。唇は赤く腫れ、眼鏡の奥の瞳は、熱い吐息とともに、とろけるような恍惚に沈んでいる。彼女は、少しだけ乱れた呼吸を整えながら、僕の耳元に顔を寄せ、熱い吐息とともに、掠れた声で囁いた。

「……すごく、熱くて、濃いよ……全部、飲み込んじゃった……」

彼女の言葉が、僕の耳に、熱い余韻として残る。彼女の口内は、僕のすべてを飲み込み、今はただ、静かな満足感に包まれているようだった。

書架の影、静寂が戻った図書館。僕たちは、ただ、乱れた呼吸を合わせるように、互いの存在を感じていた。彼女は、再び清楚な女子大生の顔に戻り、乱れたブラウスを整え、眼鏡をかけ直した。しかし、その頬の赤みと、潤んだ瞳だけが、たった今、僕たちが共有した、禁断の時間の証として、そこにあった。
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