彼女・交際中

週末の昼下がり、お気に入りの部屋で甘える彼女との密着デート


熱い、湿った肉の壁が、僕の先端を容赦なく包み込み、吸い上げる。

じゅぽ、じゅぽ……という、粘膜が擦れ合う湿った音が、静かな室内でやけに大きく響いている。窓から差し込む午後の柔らかな陽光が、彼女の乱れた髪を透かし、僕の太ももの上で熱を帯びた彼女の吐息を白く浮かび上がらせていた。

彼女は、僕の膝の間に潜り込み、大きめのTシャツの裾から細い指先を覗かせながら、一心不乱に僕のそこを口に含んでいる。さっきまでソファでまったりと映画を観ていたはずの、あの無防備で可愛らしい彼女の面影はどこにもない。今はただ、僕の欲望を飲み込むためだけに存在する、熱狂的な奉仕者だ。

「ん、ちゅ……、じゅぷ……」

彼女の唇が、僕の亀頭を強く締め付ける。ペロペロと舌先で先端を這い回り、時折、喉の奥へと深く、深く押し込んでくる。その度に、僕の視界は白濁とした快楽に染まり、周囲の景色が遠のいていく。部屋の温度も、時計の針の音も、すべてが消え去り、ただ僕の肉体が感じる、彼女の口腔内の熱量と圧力だけが世界のすべてになった。

彼女の瞳が、時折、上目遣いで僕を捉える。その瞳は、僕を支配したいという欲求と、僕に尽くしたいという献身が混ざり合った、熱っぽい光を宿していた。Tシャツから覗く白い肩が、激しい動きに合わせて小刻みに揺れている。その無防備な姿が、僕の理性をさらに削り取っていく。

ちゅぱ、ちゅぱ、と激しさを増していく音。彼女は、僕の硬くなった部分を、まるで宝物を扱うように、それでいて貪欲に、その小さな口で弄んでいる。舌が裏筋をなぞり、吸い上げる力が強まるたびに、背筋に電流が走るような衝撃が駆け抜ける。感覚が極限まで研ぎ澄まされ、自分の呼吸さえも彼女の吸い上げるリズムに同調していくような、奇妙な没入感。

「あ……、んっ……」

彼女の喉から漏れる、微かな、けれど艶めかしい声。それは僕を煽るための合図のように聞こえた。彼女は、僕が限界に近いことを察しているのだろう。さらに深く、喉の奥の粘膜を押し当てるようにして、執拗に、そして丁寧に、僕のすべてを吸い尽くそうとしている。

脳裏に真っ白な閃光が走る。もう、抑えられない。

「……っ!」

どぴゅっ、どぴゅどぴゅ、と、熱い塊が、彼女の喉の奥へと叩きつけられる。

びゅるる、びゅるる、と、止まることなく溢れ出す精液。彼女はそれを逃さぬよう、頬を膨らませ、喉を大きく動かして、一滴残らず受け止めていく。口内に溢れそうになるほどの勢いで、僕の精液が彼女の口内を埋め尽くしていく。

彼女は、喉を鳴らしながら、ごっくん、と大きな音を立ててそれを飲み込んだ。

しばらくの間、僕たちは荒い呼吸を繰り返しながら、重なり合ったまま動けずにいた。彼女の口端には、わずかに僕の精液の残滓が白く光っている。彼女はそれを、指でゆっくりと拭い取り、その指まで丁寧に舐めとった。

ふう、と小さく息をついた彼女が、僕を見上げて、少しだけ照れくさそうに、けれど満足げに微笑んだ。

「……温かくて、すごく濃厚だったよ」

彼女が囁いたその言葉が、僕の耳元で熱く響く。彼女が感じたその感触が、言葉を通じて僕の肌に伝わってくるようだった。

窓の外では、相変わらず穏やかな午後の時間が流れている。けれど、この部屋の中だけは、彼女の熱い吐息と、僕たちの情熱が溶け合った、濃密で特別な空間のままだった。
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