じゅぽ、という音のリズムが変化していく過程に、彼女の状態の変化が全部出ていた。序盤は均一なリズムで、一定の間隔で音が刻まれていた。プラグの存在が安定している時間だ。中盤になると、音の間に微かな乱れが混じり始めた。プラグによる内側の刺激が積み上がってきた証拠だ。吸引と乱れが混在する音の質が、彼女の体の中で何かが変化していることを伝えていた。フェラチオの音は、やっている側の状態の正直な報告書だ。どんな状態にあるかが、音に出る。後ろに刺激がある状態での音は、後ろに何もない状態の音とは違う。その違いが聞こえることで、彼女の体の中で何が起きているかが、音を通じて理解できた。私はその音の変化を追いながら、後ろに何かがある状態での口の動きが作る音を想像した。自分がその状態にあったとしたら、どんな音が出るのか。その想像が、欲求の形を変えていった。
フェラが続く中で、徐々に彼女の腰が動き始めた。
座った体勢のまま、少しだけ腰が揺れる。プラグに押されている内側が、腰を動かすたびに刺激される。その刺激に反応して腰が動き、動くとまた刺激される。その循環が見えた。フェラをしながら腰が勝手に動いていた。意識して動かしているのではなく、体が動かされていた。そのコントロールを失いつつある様子が、見ていて美しかった。後ろの刺激と前の行為が、体の中でひとつになっていく過程がそこにあった。口と腰が同時に動いている。
フェラが続く中で、徐々に彼女の腰が動き始めた。
座った体勢のまま、少しだけ腰が揺れる。プラグに押されている内側が、腰を動かすたびに刺激される。その刺激に反応して腰が動き、動くとまた刺激される。その循環が見えた。フェラをしながら腰が勝手に動いていた。意識して動かしているのではなく、体が動かされていた。そのコントロールを失いつつある様子が、見ていて美しかった。後ろの刺激と前の行為が、体の中でひとつになっていく過程がそこにあった。口と腰が同時に動いている。
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