さっきまで腰の中にあった竿を、今度は口で受け取る。体位の切り替えというより、道具の切り替えに近い感覚を受けた。腰で散々気持ちよくした後の竿を、今度は口で仕上げる。その引き継ぎが滑らかで、途切れ目がなかった。腰からの移行に、一秒も無駄がなかった。この途切れ目のなさが、快感の流れを保つ。切れ目があると、高まりが一度リセットされてしまう。彼女はその流れを切らなかった。
咥えた瞬間の彼の声が良かった。
腰とは違う、口の感触。温度も圧力も粘度も、全部違う。腰の中の感触と、口の中の感触は、同じ器官を使っているとは思えないほど違う。騎乗位で高まりきっていた体に、新しい種類の刺激が来る。その落差が声を引き出した。彼の声に驚きがあった。知っているはずの感覚なのに、改めて驚く声。フェラチオの口の感触というのは、何度経験しても「これだ」という瞬間がある、ということを、その声が教えてくれた。温かく、柔らかく、包まれる感覚。それを腰と口の順番で知ったなら、口の方が強く印象に残るのかもしれない。
彼女の口の動きは、序盤から吸引が強かった。
咥えた瞬間の彼の声が良かった。
腰とは違う、口の感触。温度も圧力も粘度も、全部違う。腰の中の感触と、口の中の感触は、同じ器官を使っているとは思えないほど違う。騎乗位で高まりきっていた体に、新しい種類の刺激が来る。その落差が声を引き出した。彼の声に驚きがあった。知っているはずの感覚なのに、改めて驚く声。フェラチオの口の感触というのは、何度経験しても「これだ」という瞬間がある、ということを、その声が教えてくれた。温かく、柔らかく、包まれる感覚。それを腰と口の順番で知ったなら、口の方が強く印象に残るのかもしれない。
彼女の口の動きは、序盤から吸引が強かった。
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