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フェラ好きS女の凄テク濃厚仁王立ちフェラ。ひざまずき上目遣いで絞り出す。ごっくん&お掃除。


舌の使い方が変わった。

先端を中心に攻めていた動きから、竿全体を使う動きへ。舌の腹全体を竿の裏面に押し当てて、根元から先端まで一息に舐め上げる。じゅるり、という音がした。そのまま先端まで到達したら、また根元に戻る。その往復を繰り返しながら、少しずつ圧力を変えていく。強く押し当てる時と、ふわりと触れるだけの時が交互にくる。

その緩急が心地よかった。見ているだけなのに、なぜか私の体の奥が疼いてくる。映像の中の彼の状態が、なぜかこちら側にも伝播してくるような感覚。これがフェラチオを見る楽しみの一つだと思う。技術の高さが視聴者にも伝わってくる。

吸引が始まった。

じゅぽっ、という音がした。それまでの繊細な音とは違う、明確な吸引の音。唇の端を意識的に引き締めて、頬の内側を凹ませて、そのまま引き上げるような動きで口を滑らせる。その一連の動作が生み出す負圧が、竿を引っ張るような感覚を生む。

じゅぽっ、じゅぽっ、という音が続いた。

私はその音を聞くたびに、自分の口の中を意識した。頬の筋肉。唇の締まり方。舌の位置。あの音を出すために必要な口の形を、頭の中でトレースしていた。バキュームフェラと呼ばれる技術の核心は、この負圧の作り方にある。口を開けたまま吸っても意味がない。唇を密着させた状態で、内側の空気を抜くようにする。それだけで、全然違う圧力が生まれる。

彼女はそれを、根元近くまで咥えた状態でやっていた。

深く咥えたまま吸引する、というのは難しい。喉の奥まで入った状態で、さらに頬と唇で負圧をかける。その二つの動作を同時にやるには、口全体の筋肉をコントロールする必要がある。考えただけで顎が疲れそうな動作を、彼女は表情を変えずにやってのけていた。

音で技術を評価する、という見方をするようになったのはいつからだろう。でも確かに、フェラチオの質は音で伝わる部分が大きい。ちゅぱちゅぱという軽い音ではなく、じゅぽじゅぽ、ぐちゅぐちゅ、ぬちゃぬちゃ。その音の粘度と重さが、行為の密度を伝えている。同じ動作をしていても、唾液の量と密着度の違いで、音の質が変わる。彼女の音は常に粘度が高かった。

中盤に入って、動きが変わった。

それまでの縦の動きに加えて、横の回転が入り始めた。竿を咥えたまま、首を少し左右に傾けるような動き。唇が竿の周りを、ゆっくりと回転するようなイメージで動く。その動きで、竿の周囲全体に唇の刺激が万遍なく届く。一方向からの刺激ではなく、包み込むような刺激。その立体的な動きに、私は目が離せなくなった。

この横の動きを加えることで、刺激の種類が増える。縦の往復だけでは当たらない場所に、唇と舌が届くようになる。カリ首の横の部分、竿の側面、それまで一点集中だった刺激が面に広がる。その変化が相手の神経に新しい種類の刺激を与える。

マンネリを防ぐ、というより、常に新しい感覚を作り続ける。それが上手いフェラチオの定義だと思う。

上目遣いの話をしなければいけない。

この作品のタイトルに「上目遣いで絞り出す」とあるように、彼女の視線は一定の割合で彼に向けられていた。咥えたまま、目線だけ上げて、彼の顔を見る。その行為が持つ意味の重さについて、私は改めて考えさせられた。

フェラチオ中の視線というのは、コミュニケーションだ。言葉を使わずに、目だけで会話する。「気持ちいいですか」でも「もっと声を出して」でも「あなたのことを見ています」でも、その時の状況によって意味が変わる。でも共通しているのは、つながりを確認している、ということだ。

下にいながら、目線で繋がっている。身体的な高低差と、視線の繋がりが同時に存在する。その状態が生み出す感情は、支配とも服従とも違う、もっと複雑な何かだ。私はその複雑さが好きだ。

視線が来るたびに、彼の声の質が変わった。目が合った瞬間にだけ出る声がある。それは体の快感とは別の場所から来ている声だ。感情が溢れた声、と言えばいいか。フェラチオの技術的な気持ちよさではなく、見られていること、繋がっていることへの反応。その声が私には一番好きだった。

彼の声が大きくなってきた。

それまでの抑えた声から、少し力が抜けたような、もっと正直な声になった。体が正直になってきている、という合図だ。彼女もそれを感じ取ったのだと思う。動きが少しだけ変わった。速さはそれほど変えないのに、吸引の深さが増した。より深く飲み込んで、より強く吸い上げる。その変化が微妙で、でも確実に違っていた。

状態を読む、ということの精度がここに出ている。声を聞いて、体の反応を感じ取って、それに合わせて技術を調整する。マニュアル通りにやっているのではなく、今この瞬間の相手に合わせて動いている。それがフェラチオを会話にしている部分だ。

根元まで飲み込んだ。

ゆっくりと、でも止まらずに、竿の全てを口の中に収めた。先端が喉の入り口に当たる感覚があるはずのところを、彼女は顔を傾けて角度を作って、そのまま受け入れた。おえっとなる一歩手前を、呼吸と角度でやり過ごす技術。ディープスロートというのは根性でやるものじゃなくて、体の使い方を知っているかどうかで決まる、ということを改めて思った。

仁王立ちという体勢が、ディープスロートに有利に働いていることも見ていた。下から咥えることで喉の通り道の角度が変わり、深く飲み込みやすくなる。その理論を実践しているような、無理のない飲み込み方だった。体の構造を理解した上でやっている、という確信があった。

その状態で、喉だけで竿を締め付けるような動きをした。

ごく、ごく、という動きが見えた。飲み込みの動作を繰り返すような、喉の収縮。竿の先端がその収縮に包まれる感覚は、どれほどのものか。私には想像しかできないけれど、その瞬間の彼の反応が全てを伝えていた。背中が僅かに反った。それだけで十分だった。

その状態を30秒ほど保って、ゆっくりと口を引いた。
引いていく過程で、唇が竿の表面を絞るように動いた。押し込んで、引き出す。その往復…

… 続きがあります

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