サウナの熱気に包まれて、全身の細胞が一つひとつ目覚めるような、あの独特の解放感。サウナから上がった後の、火照った肌に当たる脱衣所の少しひんやりとした空気が、かえって私の感覚を鋭敏にさせていた。汗が肌を伝い落ち、心臓の鼓動が耳の奥でドクドクと響いている。そんなリラックスした状態だったはずなのに、隣にいる彼の視線を感じた瞬間、私の体は別の意味で熱を帯び始めた。
脱衣所は、幸いにも今は静かだった。でも、いつ誰が入ってくるかわからないという緊張感が、背筋をゾクゾクと駆け抜ける。彼と目が合ったとき、その瞳には欲望が隠しようもなく滲んでいた。彼が私の手を引き、少し離れた隅のベンチへと誘ったとき、私の頭の中では「いけない」という理性と、「もっと感じたい」という本能が激しく火花を散らしていた。
彼のズボンが下ろされ、熱を持ったおちんぽが露わになったとき、私は思わず息を呑んだ。サウナの熱気のせいか、それとも彼の情欲のせいか、その肉棒は驚くほど熱く、パンパンに張り詰めていた。私は周囲を警戒しながら、ゆっくりと彼の股の間に膝をついた。脱衣所の静寂の中で、自分の呼吸が荒くなっていくのが自分でもわかる。
まずは、先端の敏感な部分を舌の先でチロチロと弄ってみる。彼の喉から、小さく、でも確かな熱を帯びた吐息が漏れた。私はもっと深く、彼を支配するように、その熱い塊を口の中に迎え入れた。
「じゅぽ、じゅぽ……ちゅぱ、ちゅぱ……」
静かな脱衣所に、私の口内から漏れる卑猥な音が響き渡る。その音が、かえって私の興奮を煽った。もし今、ドアが開いて誰かが見てしまったら。そんな背徳感が、私の喉の奥をさらに熱くさせる。私は彼の硬い茎を、唇で強く締め付けながら、上下に激しく動かし始めた。
おしゃぶりするように、彼の肉棒を口いっぱいに含み、舌を絡ませる。ペロペロと亀頭の周りを舐め回し、時には喉の奥まで深く突き刺すようにして、じゅぽじゅぽと音を立てて吸い上げる。彼の太い血管が浮き出たおちんぽが、私の口の中で脈打っているのが手に取るようにわかった。彼の熱い体温と、私の口腔内の熱が混ざり合い、境界線がなくなるような感覚。
「はぁ、……すごい、……熱いよ……」
彼が私の髪を掴み、腰を押し付けてくる。その強引な動きに、私はさらに深く、彼のすべてを飲み込もうと必死になった。ちゅぱちゅぱと、粘膜が擦れ合う生々しい音が、静かな空間に響き渡るたびに、私の心臓は破裂しそうになる。
その時、廊下から誰かの足音が聞こえた。
「っ……!」
私は反射的に動きを止め、息を殺して身を潜めた。足音は遠ざかっていったが、その一瞬の恐怖が、私の性的な昂ぶりを極限まで引き上げた。心臓がバクバクと鳴り、全身の血が沸騰しているようだった。恐怖と快楽が混ざり合い、脳が痺れる。
足音が完全に消えたことを確認すると、私は再び彼のおちんぽに食らいついた。今度は、さっきよりも激しく、貪欲に。彼の硬さは限界に達しており、今にも弾け飛びそうだった。私は彼の根元まで深く咥え込み、喉の奥を突くようにして、全力で吸い上げた。
「あ、……っ、出す、……出すぞ……!」
彼の声が震えている。彼の腰が激しく痙攣し始めた。私はそれを見逃さず、口を大きく開けて、彼が放つすべてを受け止める準備をした。
「どぴゅっ! どぴゅどぴゅっ! どくどく……!」
熱い衝撃が、私の口内を直撃した。精液が、勢いよく喉の奥へと叩き込まれる。熱い、あまりにも熱い。どくどくと溢れ出す精液が、私の舌を、頬を、そして喉の奥を容赦なく満たしていく。口内発射の衝撃に、私は思わず目を剥いた。
精液の粘り気のある重みが、口の中に充満していく。私は、彼がすべてを出し切るまで、口を離さずに、じゅるじゅると音を立てて吸い込み続けた。一滴も、彼から漏らさせたくなかった。
出し切った後、口の中に残ったのは、濃厚で熱い精液の塊だった。私はそれを、一滴もこぼさないように、喉を大きく動かしてごっくんと飲み込んだ。重たい塊が、熱いまま喉を滑り落ちていく感覚が、たまらなく快感だった。
「……全部、飲んだよ」
私は、口の端にわずかに残った白濁した液体を指で拭い、彼を見上げた。彼の顔は、解放感と情欲でとろけきっていた。サウナ上がりの火照った体、脱衣所の静寂、そして口の中に残る彼の精液の余韻。そのすべてが、私の中に消えない背徳の記憶として刻み込まれた。
脱衣所は、幸いにも今は静かだった。でも、いつ誰が入ってくるかわからないという緊張感が、背筋をゾクゾクと駆け抜ける。彼と目が合ったとき、その瞳には欲望が隠しようもなく滲んでいた。彼が私の手を引き、少し離れた隅のベンチへと誘ったとき、私の頭の中では「いけない」という理性と、「もっと感じたい」という本能が激しく火花を散らしていた。
彼のズボンが下ろされ、熱を持ったおちんぽが露わになったとき、私は思わず息を呑んだ。サウナの熱気のせいか、それとも彼の情欲のせいか、その肉棒は驚くほど熱く、パンパンに張り詰めていた。私は周囲を警戒しながら、ゆっくりと彼の股の間に膝をついた。脱衣所の静寂の中で、自分の呼吸が荒くなっていくのが自分でもわかる。
まずは、先端の敏感な部分を舌の先でチロチロと弄ってみる。彼の喉から、小さく、でも確かな熱を帯びた吐息が漏れた。私はもっと深く、彼を支配するように、その熱い塊を口の中に迎え入れた。
「じゅぽ、じゅぽ……ちゅぱ、ちゅぱ……」
静かな脱衣所に、私の口内から漏れる卑猥な音が響き渡る。その音が、かえって私の興奮を煽った。もし今、ドアが開いて誰かが見てしまったら。そんな背徳感が、私の喉の奥をさらに熱くさせる。私は彼の硬い茎を、唇で強く締め付けながら、上下に激しく動かし始めた。
おしゃぶりするように、彼の肉棒を口いっぱいに含み、舌を絡ませる。ペロペロと亀頭の周りを舐め回し、時には喉の奥まで深く突き刺すようにして、じゅぽじゅぽと音を立てて吸い上げる。彼の太い血管が浮き出たおちんぽが、私の口の中で脈打っているのが手に取るようにわかった。彼の熱い体温と、私の口腔内の熱が混ざり合い、境界線がなくなるような感覚。
「はぁ、……すごい、……熱いよ……」
彼が私の髪を掴み、腰を押し付けてくる。その強引な動きに、私はさらに深く、彼のすべてを飲み込もうと必死になった。ちゅぱちゅぱと、粘膜が擦れ合う生々しい音が、静かな空間に響き渡るたびに、私の心臓は破裂しそうになる。
その時、廊下から誰かの足音が聞こえた。
「っ……!」
私は反射的に動きを止め、息を殺して身を潜めた。足音は遠ざかっていったが、その一瞬の恐怖が、私の性的な昂ぶりを極限まで引き上げた。心臓がバクバクと鳴り、全身の血が沸騰しているようだった。恐怖と快楽が混ざり合い、脳が痺れる。
足音が完全に消えたことを確認すると、私は再び彼のおちんぽに食らいついた。今度は、さっきよりも激しく、貪欲に。彼の硬さは限界に達しており、今にも弾け飛びそうだった。私は彼の根元まで深く咥え込み、喉の奥を突くようにして、全力で吸い上げた。
「あ、……っ、出す、……出すぞ……!」
彼の声が震えている。彼の腰が激しく痙攣し始めた。私はそれを見逃さず、口を大きく開けて、彼が放つすべてを受け止める準備をした。
「どぴゅっ! どぴゅどぴゅっ! どくどく……!」
熱い衝撃が、私の口内を直撃した。精液が、勢いよく喉の奥へと叩き込まれる。熱い、あまりにも熱い。どくどくと溢れ出す精液が、私の舌を、頬を、そして喉の奥を容赦なく満たしていく。口内発射の衝撃に、私は思わず目を剥いた。
精液の粘り気のある重みが、口の中に充満していく。私は、彼がすべてを出し切るまで、口を離さずに、じゅるじゅると音を立てて吸い込み続けた。一滴も、彼から漏らさせたくなかった。
出し切った後、口の中に残ったのは、濃厚で熱い精液の塊だった。私はそれを、一滴もこぼさないように、喉を大きく動かしてごっくんと飲み込んだ。重たい塊が、熱いまま喉を滑り落ちていく感覚が、たまらなく快感だった。
「……全部、飲んだよ」
私は、口の端にわずかに残った白濁した液体を指で拭い、彼を見上げた。彼の顔は、解放感と情欲でとろけきっていた。サウナ上がりの火照った体、脱衣所の静寂、そして口の中に残る彼の精液の余韻。そのすべてが、私の中に消えない背徳の記憶として刻み込まれた。
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