体験談(女の子)

深夜の公園、元カレと再会して、懐かしさと共に口で激しく愛された記憶


仕事帰り、ふとした孤独感に襲われて、吸い寄せられるようにいつもの公園へ向かった。街灯がまばらな深夜の公園は、静まり返っていて、どこか現実味のない空間だった。ベンチに腰掛けて、冷たい夜風に吹かれながら、何もかもが空虚な気分に浸っていたその時、見覚えのあるシルエットが目に飛び込んできた。

「……久しぶり」

低く、でも聞き覚えのある声。顔を上げると、そこには数年前に別れた元カレが立っていた。驚きで心臓が跳ね上がり、言葉がうまく出てこない。彼と別れた理由は、些細なすれ違いだったけれど、心のどこかでずっと彼を、あの熱い身体を求めていた自分がいた。再会した彼は、以前よりも少しだけ大人びて、肩幅も厚くなって、どこか男としての色気が増しているように見えた。

沈黙が流れる中、視線が絡み合う。言葉にしなくても、お互いの体に流れる熱い渇望が伝わってくるような、そんな重苦しくもエロティックな空気。彼がゆっくりと歩み寄り、私の手を握った。その手の熱さに、私の理性は一瞬で崩れ去った。

「ここ、暗いし……」

彼に促されるまま、私たちは街灯の届かない、木々に囲まれた暗いベンチへと移動した。周囲に誰もいないことを確認すると、彼は迷いなく自分のズボンのチャックを下ろした。暗闇の中で、彼の熱を持ったおちんぽが姿を現す。以前よりも明らかに太く、逞しくなったそれは、私の目の前で猛々しく脈打っていた。

私は吸い寄せられるように、彼のおちんぽの前に膝をついた。まず、指先でその熱い皮をなぞり、亀頭の形を確かめる。鼻腔を突く、男特有の匂いと、精液の予感が混じったような独特の香りが、私の本能を激しく揺さぶった。

「ん……っ」

まずは舌先を使って、亀頭の裏側や筋の部分を、ちろちろと丁寧に舐め上げていく。ペロペロと、まるで宝物を味わうように、彼の先端を舌で転がす。彼は低い声を漏らし、私の頭を優しく、でも力強く掴んだ。

「もっと……深くしてくれ」

その言葉に促されるように、私は大きく口を開け、彼のおちんぽを奥まで迎え入れた。じゅぽ、じゅぽ、と卑猥な音が静かな公園に響き渡る。喉の奥を突くような感覚に、思わず涙が浮かぶけれど、それがまた快感を加速させる。以前よりもテクニックが増しているのか、彼が私の頭を動かすリズムが絶妙で、喉の粘膜に彼の硬い感触がダイレクトに伝わってくる。

ちゅぱちゅぱ、と音を立てて、私は全力でおしゃぶりを続けた。口内全体で彼を包み込み、舌を器用に動かして、亀頭の溝をかき回す。彼の太い血管が、私の口の中で脈打つのを感じるたびに、下腹部が疼いてたまらなくなる。

「あ、すごい……っ、あぁ……」

彼の荒い吐息が、私の頭上で響く。私はさらに勢いを増し、吸い上げる力を強めた。じゅぽじゅぽ、と、まるで吸い付くような音を立てながら、彼の熱をすべて吸い尽くそうとする。口の端から涎が垂れそうになるのも構わず、ただひたすらに、彼の肉棒に没頭した。

彼の動きが激しくなり、腰が浮き上がる。彼のおちんぽは、私の喉の奥を何度も何度も突き上げ、限界まで広げようとしてくる。その圧迫感と、突き刺さるような快感に、頭が真っ白になりそうだった。

「出る……っ、出すぞ……!」

彼の声が震えた。その瞬間、私の口内には、熱い衝撃が襲いかかった。

ドピュッ、ドピュッ、と、凄まじい勢いで精液が噴き出してきた。口の中に、熱くて粘り気のある液体が、どくどくと何度も叩きつけられる。喉の奥を、彼の精液が直接殴るような感覚。私はそれを逃さないように、口をしっかりと閉じたまま、必死に飲み込み続けた。

ドピュルルッ、と、最後の一滴まで、彼の熱い塊が私の喉へと流れ込んでくる。口内に溢れそうになるのを、必死に舌で受け止め、喉の奥へと押し込んでいく。

「……ごくん」

大きな音を立てて、私は彼から出たすべてを飲み干した。口の中に残る、あの独特の、濃厚で重たい感覚。精液は、決して甘いものではない。それは、男の生命力そのものが凝縮されたような、強烈な温度と、喉を通り過ぎる際の独特の粘り気を持ったものだった。

彼のおちんぽが、最後の一滴を絞り出すように、ピクピクと痙攣している。私はその余韻を楽しむように、空になった彼の先端を、ゆっくりとペロペロと舐め上げた。一滴もこぼしたくない。彼から与えられたこの熱い証を、すべて私の体内に取り込みたいという、狂おしいほどの欲望。

しばらくの間、私たちは暗闇の中で、荒い呼吸だけを重ねていた。彼の精液を飲み干した後の、私の喉の奥には、まだ熱い感覚が残っている。それは、かつての彼を思い出す懐かしさと、今の彼が放つ圧倒的な男の力強さが混ざり合った、奇妙で、でも抗いようのない充足感だった。

公園の静寂が、再び私たちを包み込む。でも、私の口の中には、まだ彼の熱い記憶が、濃厚な余韻として刻み込まれていた。
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