暗闇の中、ジッパーを下ろす金属音が妙に大きく響く。解放された僕のおちんぽが、夜の冷気に触れて熱を帯びて硬くなっていくのが分かった。美緒は、迷うことなく僕の股の間に膝をついた。
「……いいの?」
僕の問いに、彼女は答えず、ただ潤んだ瞳で僕を見上げた。そして、ゆっくりと、けれど確かな意志を持って、僕の先端を彼女の唇で包み込んだ。
「ん……っ」
熱い。口内の温度が、外気との差でより鮮明に伝わってくる。彼女の舌が、亀頭の周囲をチロチロと、丁寧に、執拗に這い回る。ペロペロと、まるで愛撫するように、それでいて獲物を狙うような鋭さで、彼女の舌は僕の敏感な部分を攻め立ててきた。
じゅぽ、じゅぽ、と湿った音が静かな公園に響き渡る。彼女は僕のものを口の奥深くまで含み、喉の奥で受け止めるような深いフェラチオを始めた。ちゅぱちゅぱ、と、激しく、そして貪欲に。彼女の口内は驚くほど柔らかく、それでいて吸い付くような強い圧力が、僕の神経をダイレクトに刺激した。
「あ……美緒、すごい……っ」
僕は彼女の髪に指を絡め、抗えない快楽に身を任せた。彼女の口の動きは、かつてのそれよりもずっと熟練しているように感じられた。上下に激しく動く彼女の頭、喉が上下する動き、そして時折、舌先で裏筋をなぞるようなテクニック。じゅるり、と唾液が混じり合う音が、耳元でいやらしく響く。
「……いいの?」
僕の問いに、彼女は答えず、ただ潤んだ瞳で僕を見上げた。そして、ゆっくりと、けれど確かな意志を持って、僕の先端を彼女の唇で包み込んだ。
「ん……っ」
熱い。口内の温度が、外気との差でより鮮明に伝わってくる。彼女の舌が、亀頭の周囲をチロチロと、丁寧に、執拗に這い回る。ペロペロと、まるで愛撫するように、それでいて獲物を狙うような鋭さで、彼女の舌は僕の敏感な部分を攻め立ててきた。
じゅぽ、じゅぽ、と湿った音が静かな公園に響き渡る。彼女は僕のものを口の奥深くまで含み、喉の奥で受け止めるような深いフェラチオを始めた。ちゅぱちゅぱ、と、激しく、そして貪欲に。彼女の口内は驚くほど柔らかく、それでいて吸い付くような強い圧力が、僕の神経をダイレクトに刺激した。
「あ……美緒、すごい……っ」
僕は彼女の髪に指を絡め、抗えない快楽に身を任せた。彼女の口の動きは、かつてのそれよりもずっと熟練しているように感じられた。上下に激しく動く彼女の頭、喉が上下する動き、そして時折、舌先で裏筋をなぞるようなテクニック。じゅるり、と唾液が混じり合う音が、耳元でいやらしく響く。
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