体験談(女の子)

海辺のテラス、夕暮れ時の美しい景色の中で、彼に口で愛された官能的な記憶


空の色が、燃えるような茜色から深い群青色へと移ろいゆく、魔法のような時間。目の前には、水平線に沈みゆく夕日が残した残光が、穏やかな波間に反射してキラキラと輝いている。プライベートな海辺のテラス、心地よい潮風が私の頬を撫で、遠くで聞こえる波の音だけが静寂を埋めていた。その美しい景色の中に身を置きながら、私の意識は、目の前で椅子に深く腰掛けた彼の、剥き出しになった熱い塊に釘付けになっていた。

彼がゆっくりとズボンを下ろしたとき、夕暮れの光に照らされたその逞しいおちんぽが、私の視界に飛び込んできた。空気がひんやりとしているせいか、彼の肉棒は、私の肌に触れる前から、その存在感だけで周囲の温度を押し上げているかのように感じられた。私は、波の音に紛れてしまうような、密やかで卑猥な行為に、抗いがたい高揚感を覚えていた。

私は、彼の膝の間にゆっくりと跪いた。潮風が私の髪を揺らし、肌を冷やすけれど、彼の股間に顔を近づけるほど、そこから放たれる熱気が私の顔をじわじわと熱くさせていく。まず、先端の敏感な部分に、舌先でそっと触れてみた。ペロペロと、まるで果実を味わうように、でももっと執着を持って、彼は私の舌の動きを待ち構えている。

「あぁ……いいよ……」

彼の低い声が、波の音に混じって耳に届く。その声に促されるように、私は大きく口を開け、熱く硬い先端を丸ごと口内に迎え入れた。
じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ。

静かなテラスに、自分の口内から漏れる、卑猥で湿っ…

… 続きがあります

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