私は、まるでごく自然な振る舞いをするように彼に告げ、席を立ちました。会場の喧騒を背に、廊下を歩く足音が少しずつ遠のいていく。心臓の鼓動が、ドレスの胸元を押し上げるほど激しく打ち鳴らされていました。トイレの重い扉を開け、個室へと滑り込み、カチリと鍵をかける。その小さな金属音が、これから始まる背徳的な時間の合図のように聞こえました。
「……遅かったね」
個室の狭い空間に、彼の低い声が響きました。すぐに扉の向こうから、彼が入り込んできました。狭い個室は、二人の体温ですぐに熱を帯び始めます。私はドレスの裾を乱暴に捲り上げ、彼は震える手で自分のスラックスのベルトを解きました。
ジッパーが下りる音、そして彼の熱を帯びたおちんぽが、解放されて私の目の前に現れた瞬間、私は抗いようのない衝動に駆られました。ドレスを着たまま、膝をついて彼の股間に顔を寄せます。鼻腔を突くのは、彼の体臭と、昂った性器特有の匂い。私は我慢できずに、その先端を舌でチロチロと舐め上げました。
「あ……っ、すごい……」
彼の吐息が漏れる。私は、彼のおちんぽを口いっぱいに含み込みました。じゅぽじゅぽ、と、粘膜が擦れ合う湿った音が、静かな個室の中に生々しく響き渡ります。ちゅぱちゅぱと、まるで赤ん坊がおしゃぶりを吸うように、けれどもっと貪欲に、私は彼の硬い肉棒を口内で転がしました。
「……遅かったね」
個室の狭い空間に、彼の低い声が響きました。すぐに扉の向こうから、彼が入り込んできました。狭い個室は、二人の体温ですぐに熱を帯び始めます。私はドレスの裾を乱暴に捲り上げ、彼は震える手で自分のスラックスのベルトを解きました。
ジッパーが下りる音、そして彼の熱を帯びたおちんぽが、解放されて私の目の前に現れた瞬間、私は抗いようのない衝動に駆られました。ドレスを着たまま、膝をついて彼の股間に顔を寄せます。鼻腔を突くのは、彼の体臭と、昂った性器特有の匂い。私は我慢できずに、その先端を舌でチロチロと舐め上げました。
「あ……っ、すごい……」
彼の吐息が漏れる。私は、彼のおちんぽを口いっぱいに含み込みました。じゅぽじゅぽ、と、粘膜が擦れ合う湿った音が、静かな個室の中に生々しく響き渡ります。ちゅぱちゅぱと、まるで赤ん坊がおしゃぶりを吸うように、けれどもっと貪欲に、私は彼の硬い肉棒を口内で転がしました。
✦ コメント ✦
まだコメントはありません。
コメントするには Xログイン が必要です。