そして、僕は信じられない光景を目にした。デスクの下、暗がりのなかで、いつもは冷徹なまでに理知的な彼女が、僕のズボンのベルトを器用に解き、ジッパーを下ろしているのだ。
「佐藤、先輩……何を……」
言葉にならない声を漏らす僕に対し、彼女は僕の目を見上げながら、唇に塗られたリップクリームの、かすかな薔薇のような香りを漂わせていた。その瞳は、仕事モードの時の鋭さはどこへやら、どこか熱を帯びた、獲物を狙う肉食獣のような艶っぽさを湛えていた。
彼女の指が、僕の熱り上がったおちんぽを露わにする。冷たい空気に触れた感覚と、直後に彼女の温かい手のひらが包み込んだ感触のコントラストに、僕は思わず背中を丸めた。
「……っ、ふ……」
彼女の顔が近づいてくる。まず感じたのは、熱い吐息だった。そして、彼女の舌が先端をなぞった瞬間、全身に電流が走った。ペロペロと、舌先で丁寧に、かつ執拗に先端を弄ぶ彼女の動き。リップクリームの香りが鼻腔を突き、彼女の唾液の湿り気が僕の感覚を狂わせていく。
「ちゅぱ、ちゅぱ……っ」
彼女は迷いなく、僕の肉棒を口の中に迎え入れた。おしゃぶりするように、深く、力強く。じゅぽじゅぽという、静かなオフィスにはあまりにも不釣り合いな、卑猥な水音が僕の耳に直接響いてくる。デスクの下という、いつ誰が戻ってくるかわからないスリルが、僕の興奮を極限まで跳ね上げた。
「佐藤、先輩……何を……」
言葉にならない声を漏らす僕に対し、彼女は僕の目を見上げながら、唇に塗られたリップクリームの、かすかな薔薇のような香りを漂わせていた。その瞳は、仕事モードの時の鋭さはどこへやら、どこか熱を帯びた、獲物を狙う肉食獣のような艶っぽさを湛えていた。
彼女の指が、僕の熱り上がったおちんぽを露わにする。冷たい空気に触れた感覚と、直後に彼女の温かい手のひらが包み込んだ感触のコントラストに、僕は思わず背中を丸めた。
「……っ、ふ……」
彼女の顔が近づいてくる。まず感じたのは、熱い吐息だった。そして、彼女の舌が先端をなぞった瞬間、全身に電流が走った。ペロペロと、舌先で丁寧に、かつ執拗に先端を弄ぶ彼女の動き。リップクリームの香りが鼻腔を突き、彼女の唾液の湿り気が僕の感覚を狂わせていく。
「ちゅぱ、ちゅぱ……っ」
彼女は迷いなく、僕の肉棒を口の中に迎え入れた。おしゃぶりするように、深く、力強く。じゅぽじゅぽという、静かなオフィスにはあまりにも不釣り合いな、卑猥な水音が僕の耳に直接響いてくる。デスクの下という、いつ誰が戻ってくるかわからないスリルが、僕の興奮を極限まで跳ね上げた。
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