最初に感じたのは、熱さと、独特の匂いだった。舌の先で、先端のぷっくりとした部分をペロペロと舐め上げる。彼は小さく息を呑んだ。その音が、図書館の静寂の中で、まるで雷鳴のように私の脳内に響いた。私は、彼を喜ばせたいという衝動と、見つかってしまうかもしれないという恐怖の狭間で、狂おしいほどの快感に包まれていた。
じゅぽじゅぽ、と音を立てないように気をつけながら、私は彼のおしゃぶりを始めた。口の中に彼の熱い肉を迎え入れ、舌を絡ませる。ちゅぱちゅぱと、粘膜が擦れ合う湿った感触が、私の口内を満たしていく。彼は机の上では平然とした顔をして、ペンを動かしている。けれど、机の下では、彼の足が私の腰を強く押し付けていた。
私は、もっと深く、もっと激しく彼を欲した。喉の奥まで彼の硬い棒を突き立て、じゅるり、じゅぽ、と音を立てて吸い上げる。喉が締め付けられるような感覚と、彼が放つ圧倒的な雄の匂いが、私の理性を削り取っていく。時折、近くを学生が通り過ぎる。その足音が近づくたびに、私は心臓が止まりそうになるほどの恐怖を感じる。けれど、その恐怖こそが、フェラチオの快感を何倍にも増幅させていた。
「……っ」
じゅぽじゅぽ、と音を立てないように気をつけながら、私は彼のおしゃぶりを始めた。口の中に彼の熱い肉を迎え入れ、舌を絡ませる。ちゅぱちゅぱと、粘膜が擦れ合う湿った感触が、私の口内を満たしていく。彼は机の上では平然とした顔をして、ペンを動かしている。けれど、机の下では、彼の足が私の腰を強く押し付けていた。
私は、もっと深く、もっと激しく彼を欲した。喉の奥まで彼の硬い棒を突き立て、じゅるり、じゅぽ、と音を立てて吸い上げる。喉が締め付けられるような感覚と、彼が放つ圧倒的な雄の匂いが、私の理性を削り取っていく。時折、近くを学生が通り過ぎる。その足音が近づくたびに、私は心臓が止まりそうになるほどの恐怖を感じる。けれど、その恐怖こそが、フェラチオの快感を何倍にも増幅させていた。
「……っ」
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