彼が視線を参考書に落としたまま、机の下で私の膝を割り込ませる。私は周囲に誰もいないか、司書の方がこちらを見ていないか、必死に目を走らせた。隣の席では別の学生が集中して読書をしている。もし、今ここで私が何かをしたら。もし、彼が何かを始めたら。その恐怖が、私の下腹部を熱く、疼かせるようにさせた。
彼の手が、私のスカートの裾から忍び込んできた。ストッキング越しに伝わる、彼の指の節々の感触。それが徐々に上へと這い上がり、太ももの内側の、最も敏感な場所へと近づいてくる。私は息を呑み、唇を噛み締めた。静かな図書館の中で、自分の呼吸音が大きく聞こえてしまいそうで、怖くてたまらなかった。
やがて、彼は私の手を自分の股の間へと導いた。ズボンの上からでもわかる、彼の硬い塊の感触。それは、彼がどれほど私に対して欲望を募らせていたかを物語っていた。私は震える手で、彼のジッパーを下ろした。ジィィ……という、静寂の中では爆音にも聞こえるような小さな音が、私の耳には恐ろしく響いた。
机の下、暗く狭い空間。そこは、外界から完全に遮断された二人だけの密室だった。私は膝をつき、彼の熱を帯びたおちんぽを目の前にした。ライトの光が届かない暗がりの中で、それは鈍い光沢を放ちながら、私の目の前で脈打っていた。私は、彼が参考書をめくる音に紛れて、そっと口を開けた。
彼の手が、私のスカートの裾から忍び込んできた。ストッキング越しに伝わる、彼の指の節々の感触。それが徐々に上へと這い上がり、太ももの内側の、最も敏感な場所へと近づいてくる。私は息を呑み、唇を噛み締めた。静かな図書館の中で、自分の呼吸音が大きく聞こえてしまいそうで、怖くてたまらなかった。
やがて、彼は私の手を自分の股の間へと導いた。ズボンの上からでもわかる、彼の硬い塊の感触。それは、彼がどれほど私に対して欲望を募らせていたかを物語っていた。私は震える手で、彼のジッパーを下ろした。ジィィ……という、静寂の中では爆音にも聞こえるような小さな音が、私の耳には恐ろしく響いた。
机の下、暗く狭い空間。そこは、外界から完全に遮断された二人だけの密室だった。私は膝をつき、彼の熱を帯びたおちんぽを目の前にした。ライトの光が届かない暗がりの中で、それは鈍い光沢を放ちながら、私の目の前で脈打っていた。私は、彼が参考書をめくる音に紛れて、そっと口を開けた。
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