最後の一滴まで、彼女は逃さなかった。口の中に残った精液を、まるで宝物を味わうかのように、じっくりと舌で絡め取り、そして――。
ごっくん。
喉が鳴る音が、僕の耳に鮮明に届いた。彼女は、僕の精液を、一滴もこぼすことなく、すべて飲み干してしまったのだ。
しばらくの間、僕たちは荒い呼吸を繰り返しながら、重なり合ったまま動けずにいた。彼女の唇には、僕の精液の残滓が、わずかに光っていた。
彼女は、口の端を指で拭いながら、少しだけ頬を赤らめて、僕を見上げた。そして、小さく、しかしはっきりと、僕に告げた。
「……熱くて、すごく濃厚ですね。……少し、塩気が強くて、力強い味です」
その言葉を聞いた瞬間、僕は、自分が彼女に完全に支配されたような、抗いがたい快感と、言いようのない背徳感に包まれた。
彼女は、何事もなかったかのように立ち上がり、乱れたウェアを整えると、いつものプロフェッショナルな表情に戻って、僕に微笑みかけた。
「それでは、また次のトレーニングでお会いしましょう」
彼女が去った後の更衣室には、ただ、僕の荒い呼吸と、どこか生々しい、精液の匂いだけが、いつまでも漂っていた。
ごっくん。
喉が鳴る音が、僕の耳に鮮明に届いた。彼女は、僕の精液を、一滴もこぼすことなく、すべて飲み干してしまったのだ。
しばらくの間、僕たちは荒い呼吸を繰り返しながら、重なり合ったまま動けずにいた。彼女の唇には、僕の精液の残滓が、わずかに光っていた。
彼女は、口の端を指で拭いながら、少しだけ頬を赤らめて、僕を見上げた。そして、小さく、しかしはっきりと、僕に告げた。
「……熱くて、すごく濃厚ですね。……少し、塩気が強くて、力強い味です」
その言葉を聞いた瞬間、僕は、自分が彼女に完全に支配されたような、抗いがたい快感と、言いようのない背徳感に包まれた。
彼女は、何事もなかったかのように立ち上がり、乱れたウェアを整えると、いつものプロフェッショナルな表情に戻って、僕に微笑みかけた。
「それでは、また次のトレーニングでお会いしましょう」
彼女が去った後の更衣室には、ただ、僕の荒い呼吸と、どこか生々しい、精液の匂いだけが、いつまでも漂っていた。
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