深夜のコンビニの、あの白すぎるほどの照明が、妙に私の孤独を際立たせていた。
仕事帰り、ふらりと立ち寄って買ったアイスが、袋の中で少し溶け始めている。
そんな何気ない、どうしようもなく退屈な夜だった。
駅へ続く暗い道を歩いていると、街灯の下に、見覚えのある背中があった。
心臓が、嫌な音を立てて跳ねた。
数年前に別れた、元カレ。
彼と目が合った瞬間、言葉よりも先に、身体がその熱を覚えていた。
「……久しぶり」
彼の声は、記憶の中よりも少し低くなっていて、でも、あの頃と同じ、どこか落ち着かない響きを持っていた。
お互いに、もう引き返せないことを分かっていた。
吸い寄せられるように、私たちは近くのビジネスホテルへと足を踏み入れていた。
薄暗い部屋の中、重苦しい沈黙と、それ以上に濃密な、お互いの体温だけがそこにあった。
彼が服を脱ぎ捨て、ベッドの端に腰掛ける。
その股間に、私を狂わせる、あの頃から変わらない熱を持ったおちんぽが鎮座していた。
私は、吸い寄せられるように彼の足の間に膝をついた。
「……また、こうしてしたいって思ってた」
彼の掠れた声が、私の耳元で響く。
私は何も答えず、ただ、彼の熱を求めて顔を近づけた。
まず、先端の、赤く充血した部分に舌を這わせる。
チロチロ、ペロペロと、丁寧に、まるで宝物を扱うように舐め上げていく。
彼が小さく吐息を漏らす。その反応が、私をさらに昂ぶらせた。
指で根元を包み込みながら、一気に口の中へと深く迎え入れる。
じゅぽじゅぽ、と、粘膜が擦れ合う生々しい音が、静かな部屋に響き渡る。
おしゃぶりするように、彼の太い茎を、喉の奥まで突き通すようにして咥え込んだ。
喉を突く感覚、そのたびに伝わってくる彼の脈動。
過去の記憶が、今の快感と混ざり合って、頭の中がぐちゃぐちゃになっていく。
あんなに苦しくて、あんなに愛しかった日々が、このおちんぽの熱さと共に、私の喉の奥へと流れ込んでくるような錯覚に陥った。
ちゅぱちゅぱ、と、激しく吸い上げるたびに、彼の腰が浮き上がる。
「あ、……すごい、……いいよ……」
彼の震える声を聞きながら、私はさらに深く、もっと強く、彼を求めて口を動かした。
唾液が溢れ、顎を伝って滴り落ちる。
それでも、私は彼を離したくなかった。
このまま、彼の一部を全部、私の中に閉じ込めてしまいたい。
彼の呼吸が、次第に荒くなっていく。
太ももの筋肉が硬直したのが、膝を通じて伝わってきた。
「……来る、……出すぞ……!」
彼の叫びに似た声を聞いた瞬間、私はさらに強く、吸い付くように口を密着させた。
どぴゅどぴゅ、と、熱い衝撃が口内を直撃した。
びゅるる、と、勢いよく、何度も何度も、彼の精液が私の喉の奥へと叩きつけられる。
口の中が、彼の熱いおちんぽミルクで満たされていく。
喉が、勝手に、その熱い塊を迎え入れようと、痙攣するように動いた。
私は、一滴も逃さないように、口を固く閉じたまま、彼のおちんぽを力いっぱい吸い上げた。
口内に溜まった、重くて熱い、独特の質感を持つ精液。
それを、喉の奥で一気に、ごっくんと飲み干した。
喉を通り過ぎていく、あの重み。
飲み込んだ後も、口の端に残ったものまで、舌を使って丁寧に、彼のおちんぽの筋をなぞりながら、すべてを絡めとった。
最後の一滴が、私の口から消えるまで。
私は、彼のおちんぽを最後まで、愛おしそうに舐め続けた。
飲み込んだ精液の、あの独特の、少し塩気を含んだような、重厚な感覚が、胃の腑に落ちていく。
それは、甘いものとは程遠い、生々しい、男の生そのものの味だった。
静まり返った部屋で、私たちはただ、重なる吐息を聞いていた。
切なくて、苦しくて、でも、これ以上ないほどに満たされた、深夜の再会。
彼のおちんぽが、私の口内で、ゆっくりと熱を失っていくのを感じながら、私はまた、あの頃の記憶の中に沈んでいった。
仕事帰り、ふらりと立ち寄って買ったアイスが、袋の中で少し溶け始めている。
そんな何気ない、どうしようもなく退屈な夜だった。
駅へ続く暗い道を歩いていると、街灯の下に、見覚えのある背中があった。
心臓が、嫌な音を立てて跳ねた。
数年前に別れた、元カレ。
彼と目が合った瞬間、言葉よりも先に、身体がその熱を覚えていた。
「……久しぶり」
彼の声は、記憶の中よりも少し低くなっていて、でも、あの頃と同じ、どこか落ち着かない響きを持っていた。
お互いに、もう引き返せないことを分かっていた。
吸い寄せられるように、私たちは近くのビジネスホテルへと足を踏み入れていた。
薄暗い部屋の中、重苦しい沈黙と、それ以上に濃密な、お互いの体温だけがそこにあった。
彼が服を脱ぎ捨て、ベッドの端に腰掛ける。
その股間に、私を狂わせる、あの頃から変わらない熱を持ったおちんぽが鎮座していた。
私は、吸い寄せられるように彼の足の間に膝をついた。
「……また、こうしてしたいって思ってた」
彼の掠れた声が、私の耳元で響く。
私は何も答えず、ただ、彼の熱を求めて顔を近づけた。
まず、先端の、赤く充血した部分に舌を這わせる。
チロチロ、ペロペロと、丁寧に、まるで宝物を扱うように舐め上げていく。
彼が小さく吐息を漏らす。その反応が、私をさらに昂ぶらせた。
指で根元を包み込みながら、一気に口の中へと深く迎え入れる。
じゅぽじゅぽ、と、粘膜が擦れ合う生々しい音が、静かな部屋に響き渡る。
おしゃぶりするように、彼の太い茎を、喉の奥まで突き通すようにして咥え込んだ。
喉を突く感覚、そのたびに伝わってくる彼の脈動。
過去の記憶が、今の快感と混ざり合って、頭の中がぐちゃぐちゃになっていく。
あんなに苦しくて、あんなに愛しかった日々が、このおちんぽの熱さと共に、私の喉の奥へと流れ込んでくるような錯覚に陥った。
ちゅぱちゅぱ、と、激しく吸い上げるたびに、彼の腰が浮き上がる。
「あ、……すごい、……いいよ……」
彼の震える声を聞きながら、私はさらに深く、もっと強く、彼を求めて口を動かした。
唾液が溢れ、顎を伝って滴り落ちる。
それでも、私は彼を離したくなかった。
このまま、彼の一部を全部、私の中に閉じ込めてしまいたい。
彼の呼吸が、次第に荒くなっていく。
太ももの筋肉が硬直したのが、膝を通じて伝わってきた。
「……来る、……出すぞ……!」
彼の叫びに似た声を聞いた瞬間、私はさらに強く、吸い付くように口を密着させた。
どぴゅどぴゅ、と、熱い衝撃が口内を直撃した。
びゅるる、と、勢いよく、何度も何度も、彼の精液が私の喉の奥へと叩きつけられる。
口の中が、彼の熱いおちんぽミルクで満たされていく。
喉が、勝手に、その熱い塊を迎え入れようと、痙攣するように動いた。
私は、一滴も逃さないように、口を固く閉じたまま、彼のおちんぽを力いっぱい吸い上げた。
口内に溜まった、重くて熱い、独特の質感を持つ精液。
それを、喉の奥で一気に、ごっくんと飲み干した。
喉を通り過ぎていく、あの重み。
飲み込んだ後も、口の端に残ったものまで、舌を使って丁寧に、彼のおちんぽの筋をなぞりながら、すべてを絡めとった。
最後の一滴が、私の口から消えるまで。
私は、彼のおちんぽを最後まで、愛おしそうに舐め続けた。
飲み込んだ精液の、あの独特の、少し塩気を含んだような、重厚な感覚が、胃の腑に落ちていく。
それは、甘いものとは程遠い、生々しい、男の生そのものの味だった。
静まり返った部屋で、私たちはただ、重なる吐息を聞いていた。
切なくて、苦しくて、でも、これ以上ないほどに満たされた、深夜の再会。
彼のおちんぽが、私の口内で、ゆっくりと熱を失っていくのを感じながら、私はまた、あの頃の記憶の中に沈んでいった。
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