体験談(女の子)

ジムの帰り、パーソナルトレーナーの彼に誘われた刺激的な夜


週に三回、仕事帰りに通っているパーソナルジム。そこで担当してくれているトレーナーの佐藤さんは、三十代前半の、鍛え上げられた肉体を持つ男性だ。いつもは爽やかで、プロフェッショナルな距離感を保って指導してくれる彼だけど、その分、トレーニング中にふとした瞬間に目が合うと、彼の鋭い視線に射抜かれたような気分になる。

その日は、いつも以上にハードな脚トレのメニューだった。限界まで追い込まれた私の体は、汗でびっしょりと濡れ、心地よい疲労感と、それ以上に言いようのない熱っぽさを孕んでいた。シャワーを浴びて着替えを済ませ、ジムの出口へ向かうと、そこにはいつものトレーニングウェア姿の彼が立っていた。

「お疲れ様。今日はかなり追い込めたね」

彼はいつものように微笑んでいたけれど、その瞳にはどこかいつもとは違う、熱を帯びた色が混じっているように見えた。帰り道、駅へ向かう途中で、彼が少しだけ声を低くして言った。

「この後、もし時間があれば……少しゆっくり話さない? プロテインでも飲みながら」

その誘いが、単なるトレーナーとクライアントの範疇を超えたものだと直感的に理解した。心臓がドクドクと脈打ち、下腹部がキュッと熱くなる。私は、逃げるどころか、むしろ彼に導かれるように頷いてしまった。

彼のマンションの一室は、清潔感がありながらも、どこか男らしい香りが漂っていた。部屋に入った瞬間、空気が一変した。プロフェッショナルな仮面を脱ぎ捨てた彼は、一人の飢えた雄としてそこにいた。

「……ずっと、したかったんだ」

彼が私の腰を引き寄せ、耳元で囁いた。彼の大きな手が、トレーニングで鍛えられた私の太ももをなぞる。その手の熱さに、私は思わず吐息を漏らした。服を脱ぎ捨て、互いの肌が触れ合うたびに、火花が散るような刺激が全身を駆け巡る。

彼がズボンを下ろすと、そこにはジムのライトの下では決して見ることのできなかった、猛々しく屹立したおちんぽが姿を現した。太く、血管が浮き出たそのそれは、まさに鍛え抜かれた彼の肉体を象徴しているようだった。私は、その圧倒的な存在感を前にして、本能的な興奮を抑えきれなかった。私はフェラチオが大好きだ。男性の、あの独特な匂いと熱を、口の中で感じることがたまらなく好きだった。

私は彼の前に膝をつき、その巨大な質量を両手で包み込んだ。まずは先端の、少し湿った部分を舌でチロチロと舐め上げる。彼は低い声を漏らし、私の髪に指を絡めた。

「じゅぽ……じゅぽじゅぽ……」

吸い付くような音を立てながら、私は彼のおちんぽを口の中へと深く迎え入れた。口内がいっぱいになるほどの太さに、顎が外れそうになる感覚さえある。でも、それがたまらなく気持ちいい。舌を器用に動かし、亀頭の裏側や筋の部分をペロペロと執拗に攻める。

「ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ……」

唾液と彼の先走りの液が混ざり合い、口の中がぐちゃぐちゃとした音を立てる。私は彼の視線を正面から受け止めながら、より激しく、より深く、喉の奥まで突き刺すようにしてしゃぶり続けた。喉を突き上げる衝撃に涙目になりながらも、彼のおちんぽを離したくないという欲求が勝る。

彼は私の頭を掴み、リズムを刻むように腰を突き出してきた。その力強い動きに合わせて、私は必死に口を動かし、吸い上げる。じゅぽじゅぽと、肉と肉がぶつかり合うような湿った音が部屋に響き渡る。彼の荒い呼吸が、私の頭上から降り注いでくる。

「あ……すごい、すごいよ……」

彼が呻くような声を上げた。彼の筋肉が硬直していくのがわかる。私はさらにペースを上げ、全力でおしゃぶりを続けた。舌を使い、裏側をなぞり、時には歯を立てないように注意しながら、吸い付く力を強める。

そして、ついにその時が来た。

「……いくぞ、出すから……っ!」

彼の体が大きく震え、腰が激しく打ち付けられた。

「どぴゅ! どぴゅどぴゅっ! どくどく……っ!」

熱い衝撃が、私の口内の奥深くに叩き込まれた。大量の精液が、勢いよく喉の奥へと噴射される。口の中が、彼の熱いおちんぽミルクで満たされていく感覚。私はそれを逃さぬよう、必死に口を閉じ、喉を大きく開いて受け止めた。

ドクドクと、止まることなく精液が溢れ出す。口の端から溢れそうになるのを、必死に飲み込み、喉を鳴らしてごっくんと飲み下す。

「ごっくん、ごくん……」

一滴も、床にこぼしたくない。彼の命の結晶を、すべて自分の体内に取り込みたい。喉を通る、熱くて重い感覚。それは、どんな高級な食事よりも、どんな甘美な言葉よりも、私の本能を強く揺さぶるものだった。

射精が止まり、彼が荒い息をつきながら私を見下ろしている。私は口の端についた精液を指で拭い、それをまた舌で舐めとった。口の中に残る、彼の濃厚な精液の残り香。それは、塩気を含んだ、力強い男の味だった。

「全部……飲み干したよ」

私がそう言うと、彼は満足げに、そしてどこか愛おしそうに私の頬を撫でた。

ジムでのプロフェッショナルな彼と、ベッドの上で剥き出しの欲望をぶつけてくる彼。そのギャップに、私は完全に飲み込まれてしまった。彼の精液を飲み込んだ後の、あの身体の芯から湧き上がるような充足感と、少しの虚脱感。

今でも、ジムで彼と目が合うたびに、あの夜の熱い感触と、口の中に広がったあの重厚な感覚が蘇ってくる。次に彼に誘われたとき、私はまた、彼のすべてを口の中で受け止めるのだろう。
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