普段は、オフィスで冷静に指示を出す佐藤さん。スーツを完璧に着こなし、誰に対しても敬語で、どこか隙のない大人な彼。そんな彼が、居酒屋の薄暗い照明の下で、私と視線を合わせる瞬間に見せる、あの熱を帯びた瞳。それだけで、私の心臓は嫌なほどに跳ね上がってしまう。
その日は、プロジェクトの打ち上げだった。周りの同僚たちが騒ぎ、ビールジョッキがぶつかり合う音、笑い声、煙草の匂い。そんな喧騒の中で、私たちの間には、言葉にできない、けれど確実に存在する濃密な空気が流れていた。何度も目が合う。目が合うたびに、彼が私の唇を、あるいは太ももを、視線だけでなぞっているような気がして、下腹部がじわじわと熱くなっていく。
「もう少し、二人で話さない?」
彼が耳元で囁いたとき、私の理性は音を立てて崩れ去った。そのまま導かれるようにして、駅近くのビジネスホテルへ。部屋のドアが閉まった瞬間、静寂が訪れ、それと同時に、抑え込んでいた本能が爆発した。
「……ずっと、したかったんだ」
彼の低い声を聞いた瞬間、私は自分から彼のシャツのボタンを外し、ネクタイを解いた。仕事モードの仮面を脱ぎ捨てた彼の姿は、あまりにも男らしくて、同時に、どこか獣のような危うさを孕んでいた。
ベッドに座り込んだ彼に対し、私は膝をつき、彼のズボンに手をかけた。震える手でファスナーを下ろし、下着をずらすと、そこには既に、私の視線を待ちわびていたかのように、猛々しく反り立ったおちんぽが現れた。
「あ……」
思わず声が漏れた。普段の彼からは想像もつかないほど、太くて、熱くて、血管が浮き出ている。その存在感に圧倒されながらも、私は吸い寄せられるように、その先端に唇を寄せた。
まずは、先端の亀頭を、舌の先でチロチロと、丁寧に、愛撫するように舐め上げる。カリの部分を、円を描くようにペロペロと弄り、そこから亀頭の裏側にある、敏感な筋を、チロリと舌でなぞる。彼が「ん……っ」と、喉の奥で低い声を漏らした。その反応が、私の征服欲をさらに煽る。
次は、お口全体を使って、じゅぽじゅぽと、音を立てながらしゃぶり始めた。舌を深く入れ込み、亀頭を包み込むようにして、ちゅぱちゅぱと、激しく吸い上げる。彼の硬い肉棒が、私の口内を、喉の奥まで侵食してくる感覚。口腔の粘膜が、彼の熱い皮膚に擦れる感覚。唾液と、彼から溢れ出る先走りの液が混ざり合い、口の中がぐちゃぐちゃに濡れていく。
「すごい……熱いよ……」
彼の手が、私の髪を強く掴んだ。逃がさないと言わんばかりの、強引な力。それが、さらに私の興奮を加速させる。私はもっと深く、もっと貪欲に、彼を求めた。喉の奥を突くような、深いディープフェラチオ。じゅぽ、じゅぽ、と、肉がぶつかり合う生々しい音が、静かな部屋に響き渡る。
彼の腰が、無意識に私の顔の方へと押し付けられる。私はそれを受け止めながら、さらに吸い付く力を強めた。口の端から唾液が溢れ、顎を伝って落ちるのも構わずに、ただひたすら、この熱い塊を口の中に閉じ込めておきたかった。
彼の呼吸が荒くなり、全身が強張っていくのがわかった。射精が近い。その予感に、私の心臓は狂ったように鼓動を刻む。
「……出る、出るぞ……!」
彼の叫びに似た声。次の瞬間、彼の腰が大きく跳ね、お口の中に、熱い衝撃が走った。
ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ……!
どくどくと、勢いよく、熱い精液が私の口内へ、喉の奥へと叩きつけられる。口の中に、彼の命の塊が、大量に、暴力的なまでの勢いで溢れ出した。口の端から溢れ出しそうになるのを、必死に舌で堰き止め、喉の奥へと流し込む。
どぴゅどぴゅ、と、止まることなく、彼の精子が、私の口内を、喉を、蹂躙していく。その熱さは、まるで沸騰した液体のように、私の喉を焼き、同時に、最高の快感を与えてくれた。
私は、一滴も、彼から出たものを零したくなかった。口の中に溜まった、濃厚で、粘り気のある精液。それを、喉を大きく開いて、ごっくん、と、一気に飲み下す。喉を通っていく、熱くて重い感覚。
彼が射精を終え、力なく私を解放したとき、私の口の中には、まだわずかに彼の精液の残滓が、粘り強く残っていた。私は、最後の一滴まで、舌を使って口の隅々まで掃除するように舐めとり、それもまた、喉の奥へと飲み干した。
「……全部、飲んだよ」
顔を上げると、そこには、少しだけ虚脱した表情で、私を見つめる佐藤さんがいた。仕事帰りの、日常の延長線上にあるはずの場所で、私たちは、誰にも言えない、けれど、これ以上ないほどに濃密な、背徳の時間を共有したのだ。
口の中に残る、あの独特の、重たい感覚。そして、喉の奥に焼き付いた、彼の熱さ。それは、明日からのオフィスでの、平穏な日常を、決定的に変えてしまうほどの、強烈な記憶として、私の中に刻み込まれた。
その日は、プロジェクトの打ち上げだった。周りの同僚たちが騒ぎ、ビールジョッキがぶつかり合う音、笑い声、煙草の匂い。そんな喧騒の中で、私たちの間には、言葉にできない、けれど確実に存在する濃密な空気が流れていた。何度も目が合う。目が合うたびに、彼が私の唇を、あるいは太ももを、視線だけでなぞっているような気がして、下腹部がじわじわと熱くなっていく。
「もう少し、二人で話さない?」
彼が耳元で囁いたとき、私の理性は音を立てて崩れ去った。そのまま導かれるようにして、駅近くのビジネスホテルへ。部屋のドアが閉まった瞬間、静寂が訪れ、それと同時に、抑え込んでいた本能が爆発した。
「……ずっと、したかったんだ」
彼の低い声を聞いた瞬間、私は自分から彼のシャツのボタンを外し、ネクタイを解いた。仕事モードの仮面を脱ぎ捨てた彼の姿は、あまりにも男らしくて、同時に、どこか獣のような危うさを孕んでいた。
ベッドに座り込んだ彼に対し、私は膝をつき、彼のズボンに手をかけた。震える手でファスナーを下ろし、下着をずらすと、そこには既に、私の視線を待ちわびていたかのように、猛々しく反り立ったおちんぽが現れた。
「あ……」
思わず声が漏れた。普段の彼からは想像もつかないほど、太くて、熱くて、血管が浮き出ている。その存在感に圧倒されながらも、私は吸い寄せられるように、その先端に唇を寄せた。
まずは、先端の亀頭を、舌の先でチロチロと、丁寧に、愛撫するように舐め上げる。カリの部分を、円を描くようにペロペロと弄り、そこから亀頭の裏側にある、敏感な筋を、チロリと舌でなぞる。彼が「ん……っ」と、喉の奥で低い声を漏らした。その反応が、私の征服欲をさらに煽る。
次は、お口全体を使って、じゅぽじゅぽと、音を立てながらしゃぶり始めた。舌を深く入れ込み、亀頭を包み込むようにして、ちゅぱちゅぱと、激しく吸い上げる。彼の硬い肉棒が、私の口内を、喉の奥まで侵食してくる感覚。口腔の粘膜が、彼の熱い皮膚に擦れる感覚。唾液と、彼から溢れ出る先走りの液が混ざり合い、口の中がぐちゃぐちゃに濡れていく。
「すごい……熱いよ……」
彼の手が、私の髪を強く掴んだ。逃がさないと言わんばかりの、強引な力。それが、さらに私の興奮を加速させる。私はもっと深く、もっと貪欲に、彼を求めた。喉の奥を突くような、深いディープフェラチオ。じゅぽ、じゅぽ、と、肉がぶつかり合う生々しい音が、静かな部屋に響き渡る。
彼の腰が、無意識に私の顔の方へと押し付けられる。私はそれを受け止めながら、さらに吸い付く力を強めた。口の端から唾液が溢れ、顎を伝って落ちるのも構わずに、ただひたすら、この熱い塊を口の中に閉じ込めておきたかった。
彼の呼吸が荒くなり、全身が強張っていくのがわかった。射精が近い。その予感に、私の心臓は狂ったように鼓動を刻む。
「……出る、出るぞ……!」
彼の叫びに似た声。次の瞬間、彼の腰が大きく跳ね、お口の中に、熱い衝撃が走った。
ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ……!
どくどくと、勢いよく、熱い精液が私の口内へ、喉の奥へと叩きつけられる。口の中に、彼の命の塊が、大量に、暴力的なまでの勢いで溢れ出した。口の端から溢れ出しそうになるのを、必死に舌で堰き止め、喉の奥へと流し込む。
どぴゅどぴゅ、と、止まることなく、彼の精子が、私の口内を、喉を、蹂躙していく。その熱さは、まるで沸騰した液体のように、私の喉を焼き、同時に、最高の快感を与えてくれた。
私は、一滴も、彼から出たものを零したくなかった。口の中に溜まった、濃厚で、粘り気のある精液。それを、喉を大きく開いて、ごっくん、と、一気に飲み下す。喉を通っていく、熱くて重い感覚。
彼が射精を終え、力なく私を解放したとき、私の口の中には、まだわずかに彼の精液の残滓が、粘り強く残っていた。私は、最後の一滴まで、舌を使って口の隅々まで掃除するように舐めとり、それもまた、喉の奥へと飲み干した。
「……全部、飲んだよ」
顔を上げると、そこには、少しだけ虚脱した表情で、私を見つめる佐藤さんがいた。仕事帰りの、日常の延長線上にあるはずの場所で、私たちは、誰にも言えない、けれど、これ以上ないほどに濃密な、背徳の時間を共有したのだ。
口の中に残る、あの独特の、重たい感覚。そして、喉の奥に焼き付いた、彼の熱さ。それは、明日からのオフィスでの、平穏な日常を、決定的に変えてしまうほどの、強烈な記憶として、私の中に刻み込まれた。
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