大学生活のすべてが終わる、あの独特の浮遊感。卒業旅行という名目で、私たちは少し贅沢なシティホテルの部屋にいた。窓の外には都会の夜景が広がっていて、部屋の中は間接照明の柔らかな光に包まれている。これから始まる社会人生活への漠然とした不安と、それ以上に大きい「今、この瞬間を遊び尽くしたい」という強烈な解放感。その熱気が、私たちの間に漂う空気をも重く、そして濃密なものに変えていた。
彼と目が合った瞬間、言葉なんて必要なかった。お酒のせいか、それとも旅の興奮のせいか、彼の瞳はいつもよりずっと熱っぽく、私を射抜くような強さを持っていた。彼の手が私の腰を引き寄せ、唇が重なる。そのキスは、いつものそれよりもずっと貪欲で、どこか切実な響きを帯びていた。
ベッドに倒れ込むと、衣類が脱ぎ捨てられていく音が静かな部屋に響く。肌と肌が触れ合うたびに、旅先特有の、日常から切り離されたような高揚感が全身を駆け巡る。彼に求められることへの喜びと、彼を独占しているという優越感。私は彼の下に潜り込み、彼のおちんぽが露わになった瞬間、その圧倒的な存在感に息を呑んだ。
旅の開放感のせいだろうか。いつも以上に彼の肉体が、熱く、硬く、猛々しく感じられた。私は迷うことなく、彼の大切な部分に顔を寄せた。まずは先端の、敏感な部分を舌でチロチロと、ペロペロと丁寧に舐め上げる。彼の喉から漏れる、低く、抑えきれないような吐息が、私の耳元で心地よく響く。
「あぁ……、すごい……」
彼が漏らした言葉に、私の征服欲がさらに煽られた。私は彼のおちんぽを両手で包み込み、口の中に深く迎え入れた。じゅぽじゅぽ、と、粘膜が擦れ合う生々しい音が部屋の静寂を破る。おしゃぶりをするように、上下に激しく、そして深く。喉の奥まで突き入れるたびに、彼の体がビクンと跳ねるのが伝わってくる。
ちゅぱちゅぱ、と、唾液と混ざり合った音が、より一層淫らな響きを増していく。私は彼の亀頭の裏側を、舌の先で執拗に、細かく弄り続けた。彼が私の髪を強く掴み、腰を突き上げてくる。その動きに合わせて、私はさらに深く、喉の奥を突き上げるような感覚を楽しみながら、全力でおしゃぶりを続けた。
視界が揺れるほどの快感。彼の熱い脈動が、私の口内全体に伝わってくる。血管が浮き出た、硬く逞しい肉の棒。それを自分の口だけで支配しているという事実が、私を狂わせそうになる。私はもっと彼を、もっと深く感じたい。もっと彼のすべてを、私の中に刻み込みたい。
「もう、出る……、我慢できない……!」
彼の声が震え、腰の動きが激しさを増した。私は逃げ出すどころか、さらに深く、彼の根元まで飲み込むようにして、口内を密着させた。彼の身体が硬直したのがわかった。
次の瞬間、口内発射が始まった。
ドピュッ、ドピュッ、と、熱い塊が喉の奥に叩きつけられる。どくどく、どぴゅどぴゅ、と、勢いよく溢れ出す精液の衝撃。それは、私の喉を、食道を、熱い圧力で突き抜けていくような感覚だった。口の中に、彼の命そのものが、大量に、そして激しく注ぎ込まれていく。
私は、その衝撃をすべて受け止めるために、喉の筋肉を最大限に緩め、彼が放つすべてを迎え入れる準備をした。溢れそうになるそれを、必死に、喉の奥で受け止める。口の端から一滴もこぼさないように、彼の精液をすべて、一滴残らず、口の奥へと押し込めていく。
どくどく、と、最後のひとしずくまで、彼の熱いおちんぽミルクが私の口内を満たしていく。射精が終わった後も、私は彼のものに覆われた口を離さず、残った精液を丁寧に、丁寧に、舌を使って回収していった。
そして、ごっくん。
喉の奥から、重みのある塊が、ゆっくりと、しかし確実にお腹へと落ちていく感覚。飲み干した後の、口の中に残る独特の生々しい感覚と、喉の奥に広がる熱。私は彼を見上げながら、飲み込んだ直後の余韻に浸った。
彼は、精液を飲み干した私の姿を見て、満足げに、そしてどこか恍惚とした表情で私を抱きしめてくれた。
部屋の窓の外では、夜景が相変わらず静かに輝いている。けれど、私たちの間には、先ほどまでの激しい情事の熱が、濃密な余韻となっていつまでも漂っていた。卒業旅行という特別な夜。彼に求められ、彼のすべてを飲み干したあの瞬間は、私の記憶の中で、一生消えることのない、鮮烈で、生々しい、至福の時間として刻み込まれた。
彼と目が合った瞬間、言葉なんて必要なかった。お酒のせいか、それとも旅の興奮のせいか、彼の瞳はいつもよりずっと熱っぽく、私を射抜くような強さを持っていた。彼の手が私の腰を引き寄せ、唇が重なる。そのキスは、いつものそれよりもずっと貪欲で、どこか切実な響きを帯びていた。
ベッドに倒れ込むと、衣類が脱ぎ捨てられていく音が静かな部屋に響く。肌と肌が触れ合うたびに、旅先特有の、日常から切り離されたような高揚感が全身を駆け巡る。彼に求められることへの喜びと、彼を独占しているという優越感。私は彼の下に潜り込み、彼のおちんぽが露わになった瞬間、その圧倒的な存在感に息を呑んだ。
旅の開放感のせいだろうか。いつも以上に彼の肉体が、熱く、硬く、猛々しく感じられた。私は迷うことなく、彼の大切な部分に顔を寄せた。まずは先端の、敏感な部分を舌でチロチロと、ペロペロと丁寧に舐め上げる。彼の喉から漏れる、低く、抑えきれないような吐息が、私の耳元で心地よく響く。
「あぁ……、すごい……」
彼が漏らした言葉に、私の征服欲がさらに煽られた。私は彼のおちんぽを両手で包み込み、口の中に深く迎え入れた。じゅぽじゅぽ、と、粘膜が擦れ合う生々しい音が部屋の静寂を破る。おしゃぶりをするように、上下に激しく、そして深く。喉の奥まで突き入れるたびに、彼の体がビクンと跳ねるのが伝わってくる。
ちゅぱちゅぱ、と、唾液と混ざり合った音が、より一層淫らな響きを増していく。私は彼の亀頭の裏側を、舌の先で執拗に、細かく弄り続けた。彼が私の髪を強く掴み、腰を突き上げてくる。その動きに合わせて、私はさらに深く、喉の奥を突き上げるような感覚を楽しみながら、全力でおしゃぶりを続けた。
視界が揺れるほどの快感。彼の熱い脈動が、私の口内全体に伝わってくる。血管が浮き出た、硬く逞しい肉の棒。それを自分の口だけで支配しているという事実が、私を狂わせそうになる。私はもっと彼を、もっと深く感じたい。もっと彼のすべてを、私の中に刻み込みたい。
「もう、出る……、我慢できない……!」
彼の声が震え、腰の動きが激しさを増した。私は逃げ出すどころか、さらに深く、彼の根元まで飲み込むようにして、口内を密着させた。彼の身体が硬直したのがわかった。
次の瞬間、口内発射が始まった。
ドピュッ、ドピュッ、と、熱い塊が喉の奥に叩きつけられる。どくどく、どぴゅどぴゅ、と、勢いよく溢れ出す精液の衝撃。それは、私の喉を、食道を、熱い圧力で突き抜けていくような感覚だった。口の中に、彼の命そのものが、大量に、そして激しく注ぎ込まれていく。
私は、その衝撃をすべて受け止めるために、喉の筋肉を最大限に緩め、彼が放つすべてを迎え入れる準備をした。溢れそうになるそれを、必死に、喉の奥で受け止める。口の端から一滴もこぼさないように、彼の精液をすべて、一滴残らず、口の奥へと押し込めていく。
どくどく、と、最後のひとしずくまで、彼の熱いおちんぽミルクが私の口内を満たしていく。射精が終わった後も、私は彼のものに覆われた口を離さず、残った精液を丁寧に、丁寧に、舌を使って回収していった。
そして、ごっくん。
喉の奥から、重みのある塊が、ゆっくりと、しかし確実にお腹へと落ちていく感覚。飲み干した後の、口の中に残る独特の生々しい感覚と、喉の奥に広がる熱。私は彼を見上げながら、飲み込んだ直後の余韻に浸った。
彼は、精液を飲み干した私の姿を見て、満足げに、そしてどこか恍惚とした表情で私を抱きしめてくれた。
部屋の窓の外では、夜景が相変わらず静かに輝いている。けれど、私たちの間には、先ほどまでの激しい情事の熱が、濃密な余韻となっていつまでも漂っていた。卒業旅行という特別な夜。彼に求められ、彼のすべてを飲み干したあの瞬間は、私の記憶の中で、一生消えることのない、鮮烈で、生々しい、至福の時間として刻み込まれた。
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