体験談(女の子)

サークル合宿の夜、隣の彼に密かに求められたスリル満点の時間


私は、声を押し殺して囁いた。返事の代わりに、彼の大きな手が、布団の中で私の太ももに触れてきた。指先が、薄いパジャマの裾から入り込み、直接肌に触れる。その熱さに、思わず体が跳ねそうになるのを、必死で堪えた。

「……してほしい。……口で」

その言葉は、あまりにも直接的で、あまりにも卑猥だった。合宿所の、この逃げ場のない状況で。もし、誰かが目を覚まして、明かりをつけたとしたら? 私たちは、なんて破廉恥なことをしているんだと、軽蔑の眼差しで見られるに違いない。その恐怖が、全身の毛穴を逆立てるような緊張感となって襲ってくる。

けれど、その恐怖とは裏腹に、私の下腹部には、抗いようのない熱い疼きが広がっていた。彼に求められている。その事実が、私の理性をじわじわと削り取っていく。

私は、震える手で彼のパジャマのズボンの紐に手をかけた。暗闇の中、手探りで探り当てる。布越しに伝わる、彼の逞しい太ももの熱。そして、ズボンを押し下げると、そこには既に、猛々しく昂った彼のおちんぽが、私の指に触れた。

「っ……」

彼が、小さく息を呑むのがわかった。

私は、這いずるようにして彼の布団へと移動した。畳の上を動く衣擦れの音さえ、爆音のように聞こえてしまう。隣の布団の住人が、寝返りを打った。私は、息を止めて、ただただ彼の存在を感じることに集中した。
暗闇の中で、彼のおちんぽを、両手で包み込む。熱い。脈打っているのが、手のひらを通…

… 続きがあります

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