体験談(女の子)

バイト帰りの夜、年上の彼に強引に求められた時の背徳感


仕事終わりの夜、駅の改札を出たところで、彼は私の手首を少し強引に掴んだ。いつもなら、もう少し優しく誘ってくれるはずの彼が、その日はどこか余裕のない、それでいて抗えないほどの色気を纏っていた。
「ちょっと、付き合って」
その一言だけで、私の足は勝手に動き出していた。バイトの疲れなんて一瞬で吹き飛んで、心臓の鼓動だけがうるさいくらいに速くなっていく。辿り着いたのは、駅近くの少し高めのビジネスホテル。重いドアが閉まった瞬間、部屋の静寂と、彼が纏う大人の男の香りが私の鼻腔を突き抜けた。

「……今日は、我慢できないんだ」
壁に背中を預けたまま、彼は私を押し付けるようにして、低く、掠れた声で囁いた。その瞳は、いつもの穏やかな彼ではなく、一人の男としての剥き出しの欲望に満ちていた。私はその視線に射抜かれ、拒絶するどころか、もっと彼にめちゃくちゃにされたいという背徳的な欲求に突き動かされていた。

彼は私の服を、まるで脱がせるというよりは、剥ぎ取るような手つきで脱がせていった。下着だけになった私の身体が、ホテルの冷たい空気と、彼の熱い視線に晒される。彼は自分のベルトを外し、ズボンを下ろすと、そこにはすでに限界まで硬くなった彼のおちんぽが、猛々しく姿を現していた。

私はその場に膝をついた。床の冷たさが膝に伝わるけれど、目の前にある彼の熱量に比べれば、そんなことはどうでもよかった。
「いいよ、してあげる……」
私がそう言うと、彼は私の髪を優しく、けれど逃がさないように強く掴んだ。
私は、まず先端の、赤黒く充血した部分に舌を這わせた。ペロペロと、チロチロと、まるで宝物を扱うように丁寧に、けれど貪欲に舐め上げる。彼は低い声を漏らし、私の頭を自分の方へと引き寄せた。

「もっと、奥まで……」
彼の命令のような、けれど懇願するような声に促され、私は彼のおちんぽを口の中に迎え入れた。
じゅぽじゅぽ、と、口内が粘膜で満たされる音が静かな部屋に響く。
彼の硬い肉の感触が、舌の先から喉の奥へと伝わってくる。ちゅぱちゅぱと、音を立てて吸い上げるたびに、彼の呼吸が荒くなっていくのがわかった。
彼は私の頭を掴み、リズムを刻むように腰を突き出してきた。
「あ……っ、ん……」
喉の奥を突かれるたびに、涙がじわりと滲んでくる。でも、それが心地よかった。彼に支配されている、という感覚が、私の脳内を麻痺させていく。

私は、彼のおちんぽを口いっぱいに含んだまま、さらに深く、喉の奥まで突き刺すようにしてしゃぶり続けた。喉の筋肉が、彼の太い塊を必死に受け入れようと蠢く。
じゅぽ、じゅぽじゅぽ、と、唾液と混ざり合った音が、より一層生々しく響く。
彼の血管が浮き出た、熱くて硬い塊が、私の喉の壁を激しく擦り上げる。
「はぁ……すごいな、お前の口……」
彼は私の頭をさらに深く押し込み、まるで自分の欲望をすべて吐き出すかのように、激しく腰を動かした。

視界が揺れる。彼の表情は、快楽に歪み、恍惚としている。
その瞬間、彼の動きが一段と激しくなり、身体が強張ったのがわかった。
「……出る、出すぞ……!」
その言葉を合図に、彼の腰が大きく跳ね上がった。

ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ!
熱い、あまりにも熱い液体が、私の喉の奥に勢いよく叩きつけられた。
どくどく、と、脈打つような感覚とともに、彼の精液が口内を、喉を、満たしていく。
口内発射。
私は、彼が放つ熱いおちんぽミルクを、一滴も逃さないように必死に受け止めた。
喉の奥に突き刺さるような、強烈な射精の衝撃。
ドピュ、びゅるる、と、何度も何度も、彼の精子が私の喉を、口内を洗っていくように溢れ出してきた。

私は、溢れ出そうになるそれを、必死に喉の奥で飲み込んだ。
ごっくん、と、重たい塊を飲み下す感覚。
精液は、決して甘いものなどではない。それは、男の生命力そのものが凝縮されたような、独特の重みと、少し塩気を含んだ、喉を焼くような熱い感覚だった。
けれど、その濃厚な液体が喉を通り過ぎていく感覚が、たまらなく官能的だった。

「……っ、ん……」
飲み込みきった後も、私は彼のものに覆われた口を離さなかった。
最後の一滴まで、口の隅からこぼさないように、舌を使って、口内を丁寧に掃除するように、彼のおちんぽを舐め上げた。
彼の精液が、口の端から一滴も漏れることなく、私の胃へと落ちていく。
すべてを飲み干したとき、私は深い充足感と、言葉にできないほどの背徳感に包まれていた。

彼は、ぐったりとベッドに体を預け、荒い呼吸を繰り返している。
私は、精液で少しテカりを持った唇を拭いもせず、彼を見上げた。
彼の視線は、どこか満足げで、けれどどこか切なげにも見えた。
バイト帰りの、ただの夜。
けれど、彼に強引に求められ、その熱い精液をすべて私の身体に取り込んだこの時間は、私の記憶に、消えない刻印として残った。
喉に残る、あの熱くて重い感覚だけが、今も鮮明に私を突き動かしている。
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