大学二年生の冬、その夜のことは今でも鮮明に覚えている。サークルの飲み会が終わり、少し冷え込んだ夜道を、当時付き合っていた彼と一緒に歩いていた。お酒のせいで、頭の中はふわふわとしていて、足取りもどこか頼りない。彼もかなり酔っていたようで、時折私の肩に頭を預けてきたり、繋いだ手に力を込めたりしていた。
駅からの帰り道、街灯の少ない公園の脇を通った時だった。彼が急に足を止めて、私を近くのベンチへと押しやった。アルコールの匂いと、彼自身の体温が混ざり合った熱い吐息が顔にかかる。
「ねえ、したい……」
掠れた声でそう言われた時、私はどう反応していいのか分からなかった。お酒の勢いなのか、それとも本気なのか。戸惑いと、それ以上に自分の中に湧き上がってきた得体の知れない期待感で、心臓がうるさいくらいに脈打っていた。
彼は私のスカートの中に手を忍ばせ、下着越しに熱を持った部分を弄り始めた。私はただ、彼の熱に当てられるように、ぼんやりと夜空を見上げていた。彼がズボンを下ろし、露わになった彼のモノを見た時、その生々しい存在感に、私は言葉を失った。それは、今まで見たこともないような、力強くて、どこか恐ろしいほどに熱を帯びたものだった。
「……して、いい?」
彼に促されるように、私は膝をついた。地面の冷たさが膝に伝わってくるけれど、目の前にある彼の熱量に比べれば、そんなものはどうでもよかった。私は震える手で、彼の硬くなったおちんぽを握った。指先に伝わる脈動が、私の心臓の鼓動とシンクロしているような気がした。
私は、教わったこともないのに、本能的にそれを口に運んでいた。まずは先端を、舌の先でチロチロと舐め上げてみる。独特の匂いが鼻を突き、お酒の混じった彼の体臭が脳を痺れさせる。ペロペロと、まるでキャンディを舐めるように、でももっともっと執着を持って、その先端を弄んだ。
「あ、……すごい、熱い……」
口に含んだ瞬間、その大きさと熱さに驚いた。口内がいっぱいに満たされ、呼吸が少し苦しくなる。私は彼を喜ばせたい一心で、じゅぽじゅぽと、喉の奥まで届かせるように深く咥え込んだ。ちゅぱちゅぱという、自分の口内から漏れる淫らな音が、静かな夜の公園に響いているのが分かった。
おしゃぶりをするように、上下に激しく動かす。彼の硬い肉が、私の舌や頬の内側に擦れる感覚が、脳に直接突き刺さる。唾液が溢れ出し、彼のモノと私の口の間で、ぐちょぐちょとした音を立てる。その音が、酔った私の感覚をさらに狂わせていった。
彼の手が私の髪を掴み、さらに深く、喉の奥へと押し込んでくる。嗚咽が出そうになるけれど、それを堪えて、もっと深く、もっと強く吸い上げようとする。フェラチオという行為が、これほどまでに自分を支配されるような感覚だとは知らなかった。
「……っ、いく、出るぞ……!」
彼の声が震え、体が強張るのが分かった。私は彼を離したくない、この熱を全部受け止めたいという衝動に駆られ、さらに強く口を密着させた。
その瞬間、ドピュッ、と衝撃が走った。
口内の奥、一番敏感な場所に、熱い液体が勢いよく叩きつけられた。どぴゅどぴゅ、と、止まることなく、彼の精液が私の口内に溢れ出していく。どくどくと、脈打つようなリズムで、おちんぽミルクが次々と吐き出されていく感覚。それは、今まで経験したどんな感覚よりも強烈で、生々しかった。
口の中に広がる、精液の重みと熱。私は、溢れ出そうになるそれを、必死に喉の奥へと押し戻した。逃がしたくない。一滴も、こぼしたくない。
「んぐっ……、んんっ……!」
喉を鳴らして、ごっくんと飲み込んだ。精液は、思っていたよりもずっと重くて、粘り気がある。味は、塩気が強く、独特の、どこか鉄のような、あるいは生臭いような、生命の塊そのものの味がした。甘いなんて、とても言えない。でも、その強烈な味が、私の喉を通り過ぎていく感覚が、たまらなく快感だった。
彼は、精液を出し切った後の脱力感の中で、私の頭を抱きしめていた。私は、口の中に残った最後の一滴までを、まるで宝物を扱うように、丁寧に吸い上げた。喉の奥まで使って、ザー汁をすべて飲み干す。飲み込んだ後の、胃のあたりに残る熱い感覚が、私が彼と繋がったことを、現実として突きつけてきた。
飲み終えた後、口の端から少しだけ溢れた精液を、指で拭って彼に見せた。彼は、満足げな、でもどこか切ないような表情で私を見つめていた。
お酒のせいか、それとも初めての体験のせいか、私はただただ、彼に抱きしめられたまま、夜の静寂の中に溶けていきたかった。口の中に残る、あの独特な味と、喉を通る熱い感覚。それは、大学生だった私の、あまりにも赤裸らかで、忘れられない、初めての記憶となった。
駅からの帰り道、街灯の少ない公園の脇を通った時だった。彼が急に足を止めて、私を近くのベンチへと押しやった。アルコールの匂いと、彼自身の体温が混ざり合った熱い吐息が顔にかかる。
「ねえ、したい……」
掠れた声でそう言われた時、私はどう反応していいのか分からなかった。お酒の勢いなのか、それとも本気なのか。戸惑いと、それ以上に自分の中に湧き上がってきた得体の知れない期待感で、心臓がうるさいくらいに脈打っていた。
彼は私のスカートの中に手を忍ばせ、下着越しに熱を持った部分を弄り始めた。私はただ、彼の熱に当てられるように、ぼんやりと夜空を見上げていた。彼がズボンを下ろし、露わになった彼のモノを見た時、その生々しい存在感に、私は言葉を失った。それは、今まで見たこともないような、力強くて、どこか恐ろしいほどに熱を帯びたものだった。
「……して、いい?」
彼に促されるように、私は膝をついた。地面の冷たさが膝に伝わってくるけれど、目の前にある彼の熱量に比べれば、そんなものはどうでもよかった。私は震える手で、彼の硬くなったおちんぽを握った。指先に伝わる脈動が、私の心臓の鼓動とシンクロしているような気がした。
私は、教わったこともないのに、本能的にそれを口に運んでいた。まずは先端を、舌の先でチロチロと舐め上げてみる。独特の匂いが鼻を突き、お酒の混じった彼の体臭が脳を痺れさせる。ペロペロと、まるでキャンディを舐めるように、でももっともっと執着を持って、その先端を弄んだ。
「あ、……すごい、熱い……」
口に含んだ瞬間、その大きさと熱さに驚いた。口内がいっぱいに満たされ、呼吸が少し苦しくなる。私は彼を喜ばせたい一心で、じゅぽじゅぽと、喉の奥まで届かせるように深く咥え込んだ。ちゅぱちゅぱという、自分の口内から漏れる淫らな音が、静かな夜の公園に響いているのが分かった。
おしゃぶりをするように、上下に激しく動かす。彼の硬い肉が、私の舌や頬の内側に擦れる感覚が、脳に直接突き刺さる。唾液が溢れ出し、彼のモノと私の口の間で、ぐちょぐちょとした音を立てる。その音が、酔った私の感覚をさらに狂わせていった。
彼の手が私の髪を掴み、さらに深く、喉の奥へと押し込んでくる。嗚咽が出そうになるけれど、それを堪えて、もっと深く、もっと強く吸い上げようとする。フェラチオという行為が、これほどまでに自分を支配されるような感覚だとは知らなかった。
「……っ、いく、出るぞ……!」
彼の声が震え、体が強張るのが分かった。私は彼を離したくない、この熱を全部受け止めたいという衝動に駆られ、さらに強く口を密着させた。
その瞬間、ドピュッ、と衝撃が走った。
口内の奥、一番敏感な場所に、熱い液体が勢いよく叩きつけられた。どぴゅどぴゅ、と、止まることなく、彼の精液が私の口内に溢れ出していく。どくどくと、脈打つようなリズムで、おちんぽミルクが次々と吐き出されていく感覚。それは、今まで経験したどんな感覚よりも強烈で、生々しかった。
口の中に広がる、精液の重みと熱。私は、溢れ出そうになるそれを、必死に喉の奥へと押し戻した。逃がしたくない。一滴も、こぼしたくない。
「んぐっ……、んんっ……!」
喉を鳴らして、ごっくんと飲み込んだ。精液は、思っていたよりもずっと重くて、粘り気がある。味は、塩気が強く、独特の、どこか鉄のような、あるいは生臭いような、生命の塊そのものの味がした。甘いなんて、とても言えない。でも、その強烈な味が、私の喉を通り過ぎていく感覚が、たまらなく快感だった。
彼は、精液を出し切った後の脱力感の中で、私の頭を抱きしめていた。私は、口の中に残った最後の一滴までを、まるで宝物を扱うように、丁寧に吸い上げた。喉の奥まで使って、ザー汁をすべて飲み干す。飲み込んだ後の、胃のあたりに残る熱い感覚が、私が彼と繋がったことを、現実として突きつけてきた。
飲み終えた後、口の端から少しだけ溢れた精液を、指で拭って彼に見せた。彼は、満足げな、でもどこか切ないような表情で私を見つめていた。
お酒のせいか、それとも初めての体験のせいか、私はただただ、彼に抱きしめられたまま、夜の静寂の中に溶けていきたかった。口の中に残る、あの独特な味と、喉を通る熱い感覚。それは、大学生だった私の、あまりにも赤裸らかで、忘れられない、初めての記憶となった。
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