体験談(男の子)

偶然の再会、かつての教え子に求められた驚きと背徳感


「どぴゅっ、どぴゅどぴゅ……! びゅるるるっ!」
熱い精液が、彼女の喉の奥へと勢いよく射出される。彼女はそれを拒むどころか、むしろ迎え入れるように、さらに深く、喉を鳴らして飲み込もうとしていた。

「ごっくん……、ごくん……」
彼女は、僕の精液を最後の一滴まで逃さないように、必死に、そして貪欲に飲み干していく。口の端から溢れそうになるのを、必死に舌で掻き集め、喉へと送り込む。その姿は、まるで僕の生命そのものを啜っているかのようだった。

射精の余韻に浸りながら、僕は荒い呼吸を整えていた。彼女は口の周りを少し汚したまま、満足げな表情で僕を見上げた。

「先生……凄かったです」
彼女は、まだ口の中に残っている感覚を確かめるように舌を動かし、それから僕に告げた。
「すごく濃厚で……、味は、とても濃くて、塩気が強くて、力強い感じがしました」

その言葉を聞いた瞬間、僕は自分が、取り返しのつかない背徳の淵に立っていることを再認識した。教え子に、その全てを飲み干される。それは、理性を捨て去った男としての、最も原始的で、最も屈辱的で、そして最も悦びに満ちた体験だった。

窓の外では、雨がまだ降り続いていた。あの夜の、彼女の熱い口内の感触と、喉を鳴らして精液を飲み干す音は、今も僕の耳の奥に焼き付いて離れない。
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