体験談(女の子)

週末の別荘、静寂の中で彼が教えてくれた新しい快感


 彼の掠れた声が、静かな部屋に響く。その言葉に、私の心臓は跳ね上がった。これまでの私たちなら、きっとお互いのペースに任せて、心地よいリズムで楽しんでいたはずだ。けれど、今夜の彼は、私に新しい快感の扉を開こうとしている。

 私は促されるまま、大きく口を開け、その熱い塊を迎え入れた。ちゅぱちゅぱと、音を立てて彼の先端を包み込む。舌を絡ませ、亀頭の形をなぞるようにペロペロと舐め上げると、彼から低い吐息が漏れた。じゅぽじゅぽと、口腔内の圧力を高めながら吸い上げる。私の口内は、彼の熱量ですぐに熱くなった。

 そして、彼が教えてくれた「新しいテクニック」が始まった。

 彼は私の後頭部に手を添え、ただ受け身でいるのではなく、私の動きをコントロールし始めたのだ。彼は私の頬を両手でしっかりと挟み込み、口の開き具合と、喉の奥への沈め方を細かく指示してきた。

 「もっと、喉の奥まで。頬を絞るようにして、真空状態を作るんだ」

 彼の指示に従い、私は顎を少し後ろに引き、喉の筋肉を緩める。そして、彼の手によって強制的に頬が絞り込まれることで、口内には強烈な負圧が生じる。じゅぽっ、じゅぽじゅぽ、という、今まで聞いたこともないような、空気を吸い込むような激しい音が静寂の中に響き渡る。
 それは、ただしゃぶるのとは全く違う感覚だった。おちんぽが喉の奥の最も敏感な部分…

… 続きがあります

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